駄文・散文帳
2012年03月18日 (日) | 編集 |


橋下市長、“君が代”拒否教員は辞めろ!

大阪市の橋下徹市長が、ルール無視の教員に激怒した。市立中学校の卒業式で、教員2人が国歌を起立斉唱しなかったことについて14日、「ルールを守らないのは民主主義への冒涜だ。(教員を)辞めたらいい」と約15分間、記者団に怒りをブチまけたのだ。

 大阪市では、学校行事の国歌斉唱時に教職員の起立斉唱を義務づける条例が制定されたばかり。起立拒否したのは別の中学に勤務する男性(51)と女性(52)の教員。男性は「拙速な条例制定に対する反発の意思表明」といい、女性は「君が代を国歌として認められない」と校長に話しているという。



橋下市長は右翼でも左翼でもない。偏狭なイデオロギーに毒されていない政治家です。橋下市長は教員にルールを守れと言っているだけです。ルールを守れないのなら、教員を辞めるか、私立校に行って下さいと言っています。ルールを守れない教員が、子供たちにルールを守れと教えることは出来ませんからね。

日教組の教員でなくても、君が代を嫌いな日本人がいます。少数派ですが、日本だけに見られる現象ですね。菅元首相も嫌いなようです。こういう人々は、「人権擁護」とか「言論の自由」とかに熱心に活動していますが、人権が尊重されず、言論の自由のない中国や朝鮮半島が大好きみたいです。矛盾していますね。
辛光洙釈放署名問題 ・在日韓国人違法献金問題


「邪悪」と呼ばれたある政権と報道のあり方とより一部抜粋
2012/03/18 

《首相「国歌斉唱」疑惑 「促され、ようやく立った」
[ 2010年08月23日 東京朝刊 総合・内政面 ]

 ■否定に躍起も…スタッフ“証言”

 菅直人首相が平成14年5月31日にラジオ日本の番組「ミッキー安川のずばり勝負」に出演した際、国歌斉唱時に起立しようとせず、君が代も歌わなかったという疑惑が話題となっている。首相自身は「私だけが座っている、斉唱しないという行動をとるはずがない」(3日の衆院予算委員会)と否定に躍起だが首相の旗色はあまりよくない。

 「菅さんは立とうとしなかった。安川さんから『立つだけ立ちなよ』と促され、ようやく立った」

 産経新聞の取材にこう証言したのは、現場を目撃した男性スタッフ(53)だ。男性は番組中、スタジオの首相らの様子を隣のミキサー室から窓越しに見ており、今でもはっきりと記憶している。

 番組では、11年の国旗国歌法成立をきっかけに、冒頭かゲスト登場時に歌手が歌う君が代のテープを流し、全員起立して斉唱する決まりになっていた。

 歌手の声がかぶるため、男性の位置では首相が一緒に歌っていたかどうかは分からなかった。だが、促されるまでは座ったままだったのは事実だろう。また、国歌斉唱時に自ら立とうとしない人物が、素直に歌うものかという疑問もわく。

 「うそだ、うそです!」「証拠を出して」「違う」

 3日の予算委で、自民党の平沢勝栄氏が安川氏から何度も聞いていた「菅さんは君が代は歌いたくないと言っていた」という問題を追及すると、質問の途中から首相は何度もヤジを飛ばしてこれを否定した。

 ラジオ日本には首相の出演当日の番組の音盤は残されておらず、安川氏も今年1月に死去したため、真偽確認は難しい。だが、平沢氏が入手した15年1月31日の番組録音テープによると、安川氏はゲストに次のように語っている。

 「菅さんがこの番組に出たんです。さあ(君が代を)歌えよと言ったら、『えっ、なに、国歌を歌うの。おれ歌いたくねえんだよな』と言って…」

 このエピソードは、作家の佐藤優氏も安川氏から聞いたとして6月5日付の「SANKEI EXPRESS」コラムで紹介している。平沢氏は民主党議員からも「質問は図星だ」と耳打ちされたという。

 首相には、国旗国歌法案採決時に「天皇主権時代の国歌」として反対票を投じた過去もある。今回浮上した問題は、果たして安川氏の記憶違いか、それとも首相が国会でうそをついているのか。(阿比留瑠比)》



ところで、被災地の瓦礫受け入れに反対する人々がいますが、頭がおかしいのでしょうかね。むかつく~~と思っていたら、特定の政治的意図をもった団体が主導しているみたいです。
瓦礫受け入れ反対の左翼が屁理屈で動員をかけてる無様

今回の注目記事はチャイナネットより。


世界第2の経済大国、日本が取り戻すのは簡単?より一部抜粋
「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年3月16日

 日本はプラザ合意で円高が進み、輸出にブレーキがかかった。いわゆる「失われた20年」は国際的な圧力に対して放った煙幕弾だった。事実、円高による為替相場の高止まりによって日本の産業と金融投機が早くから海外に移転。以前は原材料を日本に輸入して製品を生産した後、再輸出する経済成長のパターンだったが、原材料の産地または製品の消費国で生産・販売するようになった。海外企業の売上高だけで、プラザ合意前の1000億ドル以下から毎年3万ドル、海外資産は2000億ドルから今では5万6000億ドルに増加。一方、国内経済は依然として成長を続けている。

 よく取り沙汰される日本国債の問題に関してはまったく外部の誤解といえる。日本の国債データは累計数、いずれも増益型国債で、発行される国債が毎年生み出す利益は元利払のほかに利益剰余金がある。日本国債は毎年の運用状況を調べることができる。債務で債務を補い、国には負担がかからないばかりか、利益まで出している。西側諸国が発行する公共消費型国債、つまり納税者の税収で返済するのとは違う。しかも日本は国債違約のリスクがないだけでなく、問題があったとしても、負債を回収すれば赤字の穴を埋められる。日本国債の違約を警告するのは、よく理解していないか、他によこしまな考えがあるかだろう。

 世界第二の地位を取り戻す問題については、日本にとっていとも簡単なことだろう。わたしは様々な場で繰り返し話しているが、日本経済は国内のGDPだけではなく、その世界における産業と効果も考えなければならない。国がGDPを争う必要があれば、日本企業の海外の売上データを本社名義にすればいいだけのことだ。(作者:唐淳風・商務部研究院日本問題専門家)

 

 

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コメント
この記事へのコメント
No title
ハシモト市長は本来市長として最も守らなくてはならないルールである
日本国憲法を尊守しているのでしょうか?
2012/03/21(水) 12:22:16 | URL | 〇〇 #-[ 編集]
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