駄文・散文帳
2012年03月14日 (水) | 編集 |

ミミ

ミミ1





日中友好「世々代々に」 毛沢東主席の孫が力説
2012.3.10

 中国の毛沢東主席(故人)の孫で、人民解放軍のシンクタンク軍事科学院副部長の毛新宇少将(42)が10日、取材に応じ、「中日両国の友好が世々代々、続いていくことを心から希望している」と述べ、今年が日中国交正常化40周年に当たることを踏まえ、良好な日中関係の必要性を強調した。

 毛氏は河村たかし・名古屋市長の「南京大虐殺」否定発言などを念頭に、「両国の間には不愉快な歴史もあった」とした上で、「唐の時代から両国の文化交流は密接だ。両国人民は前を向いて行かなければいけない。中日の友好は世界平和にとって非常に有益だ」と訴えた。(共同)



「唐の時代から両国の文化交流は密接だ。」

確かに、日中の文化交流の歴史は長い。ただ、中国側の王朝というか民族が時代によって異なるということはありましたが。

その中国、枝野経産相が「中国はプライドあるのか!」と怒っています。「こんなものがまかり通っているとしたら国家としてのプライドの問題じゃないか。プライドがないのかと言いたい!」と。中国で横行している日本の地名や特産品への商標権侵害。中国では「青森県」「鹿児島」「松阪牛」、「有田焼」「九谷焼」「美濃焼」が既に商標登録されていたし、香川県の特産品である讃岐うどんを表す「讃岐烏冬」の商標登録が出願されたらしい。日本名をつければ「Made in Japan」と錯誤し、売上を伸ばせるとでも? 商魂たくましい。パクリ大国という汚名を返上しようとは思わないのか。 


さて、秘密主義で知られる米アップルが初めて、部品調達や生産委託などを行う世界の取引先企業156社を公開しました。このうち日本関連企業は32社を占め、日本のモノづくりの底力を見せつけました。明らかになった「2011年の供給企業」の中で日本関連の企業を見てみると、ソニーや東芝、パナソニック、NEC、シャープといった大手電機メーカーのほか、旭化成やエルピーダメモリ、村田製作所やローム、セイコーエプソン、TDKなど部品、素材関連の大企業が並んでいます。


快進撃・アップル社支える「日の丸工場」の底力より一部抜粋
プレジデント 3月10日

■公開された取引先は全体の97%

 米アップル社が1月13日、これまで秘中の秘としてきた世界中の部品調達・生産委託先156社の名を公開した。この英字リストには、米系、台湾系などとともに日本企業も。ソニー、シャープ、NECなど大手から地方の非上場企業まで、32社の名がある。
 冒頭の一言は、その中の一社に取材を申し込んだ際の反応だ。無理もない。アップル社は取引先との間で、取引じたいを公開しない秘密保持契約を結んでいるからだ。なぜ今、社名を公開したのか。
「取引先工場の劣悪な労働環境の改善のために、過去6年にさかのぼったレポートを作成しました。しかし、取引先の企業名を公開しなければ、(改善の努力や効果の有無を)秘匿していると思われてしまう。リストに掲載した会社には、これまで監視の目を緩めずにやってきたということです」(アップルジャパン)



ロシアの大統領が強力な独裁者的なプーチンであるうちに、日本は北方領土問題を解決すべし。領土問題はプーチン大統領のときがチャンス。ただし、鳩山元首相に一切の外交交渉をさせてはならない。


プーチンも本気!「シベリア鉄道北海道延伸」飯島勲私案より一部抜粋
プレジデント 3月7日

■プーチン、欧州……世界中が大絶賛!

「シベリア鉄道北海道延伸」に向けて、とうとう世界が動き始めた。
 ロシアのプーチン首相は15日、大統領選を控えて国民と行ったテレビ会見で、極東のタタール海峡(間宮海峡)に架橋して本土からサハリンへ鉄道を通す計画に関し「(サハリンから)日本までトンネルを建設することも可能で、われわれは検討中だ」と語った。
 サハリンへの架橋は経済面で「重要な計画」と指摘。その上で、計画は「シベリア鉄道を日本の貨物で満載することにつながる」と期待感を示し、日ロ間をトンネルでつなげる構想に言及した。(モスクワ時事 2011年12月16日0時30分配信)

(中略)

世界中が日本のポテンシャルに期待しているのだ。それは欧州・ロシアだけではない。愛知万博で冷凍マンモスを展示したサハ共和国、ここはダイヤモンドの産地として有名だ。そのサハの要人や、さらにはモンゴルの政府要人からも、直接この計画についての称賛と激励を受けた。

 私は、この計画の成功の鍵は、日本政府を通さない形のまま持っていくことに尽きると考えている。ロシアはプーチン、日本は経団連が中心になって構築すること。工事費用は、民間レベルの投資でも可能な範囲に収めることができる。弱体化した日本政治に付き合っていると、100年かかってもできないだろう。お互いのメリットが理解できれば、プーチンが次の大統領の任期の間(最大12年)で、計画は完成すると考えている。
 もたもたしていると、中国が目論むカザフスタンへのシベリア鉄道南北延伸計画に先を越されることになるだろう。日本は、ここが踏ん張りどころだ。

ここで、わが国固有の領土たる北方領土の返還がこの計画の最終章であることも付け加えておきたい。
 プーチンを悪の権化のように言う反体制派がロシア国内にいるが、その正体は、マフィア上がりの得体の知れない連中ではないだろうか。ソ連崩壊後、無政府状態になり、ロシア国内は新興宗教やマフィアが跋扈した。現在のロシアの「民主化」運動は、ロシアを立て直したプーチンに既得権益を奪われた側が「民主主義」「自由」の名を騙り、攻撃を加えているにすぎない。



日本にとって最も重要な国は、何と言っても米国。次いで中国・ロシア・インド、でしょうかね。仲良くやっていきたいものです。


【コラム】「ワシントンの桜」を利用する日本より一部抜粋
2012/03/09  朝鮮日報

「米国が外国から受け取った大きな贈り物は二つあると思う。一つはフランスから贈られた自由の女神、もう一つは日本から贈られたワシントンの桜だ」

 日本の藤崎一郎駐米大使は最近、さまざまなセミナー、イベント、インタビューなど機会あるごとに必ずこのように発言している。日米関係改善のため、今年で100周年を迎えるワシントンの「桜祭り」を最大限に活用しようという狙いが見て取れる。

 毎年3月末から4月初めにかけ、ワシントンのポトマック川沿いを彩る桜並木は、1912年に日本が「友情の印」としてプレゼントした3020本の桜がルーツだ。その桜は、今ではワシントンの記念品に必ず登場する名物になった。毎年100万人以上の花見客が訪れ、ワシントンに1億5000万ドル(約122億円)以上の経済効果をもたらしている。

 日本がこの機会を逃すまいと必死になっているのは、ある意味当然だ。日本大使館の努力で既に市内の博物館では「桜と日本」「日本の侍」をテーマにした特別展示会が開かれているほか、桜祭り100周年の記念切手、写真集も発売され、雰囲気を盛り上げている。桜祭りは通常2週間だが、今年は5週間にわたって行われる。その上、主催者は祭りの名誉議長にミシェル・オバマ大統領夫人を迎えることに成功した。

 

 

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