駄文・散文帳
2012年03月05日 (月) | 編集 |


民・自幹部が選挙後連携を協議 水面下で、小沢派「排除」も
2012年3月3日

 民主、自民両党幹部が、消費税増税関連法案を成立させる観点から、次期衆院選後の大連立を含めた連携の可能性に関し水面下で協議を進めていることが2日、分かった。野田佳彦首相が今国会中に衆院解散を断行することを前提に(1)選挙は年金制度改革など双方の主張を掲げて戦う(2)選挙後は連立か、政策ごとに連携する「パーシャル(部分)連合」を組む(3)小沢一郎民主党元代表ら増税反対派の「排除」も辞さない―との構想が軸だ。

 背景には、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」の国政進出に対する強い危機感がある。

(共同)



民主、自民両党幹部とは、民主党が輿石東幹事長・樽床伸二幹事長代行・前原誠司政調会長・城島光力国対委員長。自民党が大島理森副総裁・石原伸晃幹事長・塩谷立総務会長・茂木敏充政調会長・岸田文雄国対委員長。

このメンバーでは、橋下大阪市長率いる「大阪維新の会」に勝てるとは思えませんね。

みんなの党の渡辺代表は、小川法相が党首討論が行われた国会の委員会室内で、携帯電話で競馬サイトを見ていたことについて「緊張感もまったくない。競馬のガチンコレースの方が、できレースの党首討論よりも面白いということを証明してしまったということだろう」と批判していました。民主党は、防衛大臣にも法務大臣にも不適格者が続出しビックリしましたが、そもそも鳩山氏・菅氏と、総理大臣が不適格者でした。彼らが任命した大臣など信頼できないのが当然でした。


歴代法相、哀れな末路 法軽視のツケなお
2012.3.2

「サイトを見ていたかな? 確かに自分の馬に関して情報が、調教がどうだったかというのを見たかもしれませんね…」

 小川敏夫法相は2日の記者会見で、競馬サイト閲覧疑惑を質問されるとこうとぼけた。民主党政権となり、歴代法相は失言や不祥事により集中砲火を浴び、哀れな末路をたどった。死刑執行命令書に署名し、検察に指揮権を発動できる重要ポストを軽視したばかりに法相はすっかり「鬼門」のポストとなった。

 民主党政権の法相は、「法相は答弁を2つ覚えておけばいい」と発言し、引責辞任に追い込まれた柳田稔元法相を除き、リベラル系の人権派が続く。

 鳩山由紀夫元首相が最初に任命した旧社会党出身の千葉景子氏がその筆頭格。「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバーであり、野党時代には菅直人前首相らと拉致実行犯の辛光洙元死刑囚の釈放嘆願書に署名。法相就任後は、夫婦別姓制の導入、人権救済機関設置などリベラル色の強い政策に強い意欲を示した。

 市民活動家出身の菅氏のグループに所属する議員が多いのも特徴。詐欺罪で有罪判決を受けた男性を政務秘書官に登用し、問責決議案提出の土俵際まで詰め寄られた平岡秀夫前法相も菅グループで思想的には党内最左派とされる。

 1月の内閣改造で平岡氏の後任に納まった小川氏も菅グループに近い。2月21日の衆院予算委員会では参政権付与に「永住外国人に地方参政権を付与した方がよいのではないかというのが個人的な考え方だ」と賛意を表明。野田佳彦首相が就任直後に「慎重な立場だ。憲法にのっとると疑問がある」と国会答弁したことを意に介していない。

 民主党政権で死刑執行したのは皮肉にも死刑廃止論者の千葉氏だけ。国会で競馬に熱中する法相に死刑執行命令書に署名させるのもいかがなものか。

 

 

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