駄文・散文帳
2012年03月01日 (木) | 編集 |


「教員の選挙運動禁止の徹底を」維新大阪市議団、橋下氏に要請
2012.2.27

 大阪維新の会大阪市議団は27日、教育の政治的中立性の確保を求める要請文を橋下徹市長に提出した。大阪市では、橋下市長が業務命令として要請した職員の政治活動などに関するアンケートに組合側が反発し、開封が凍結されたが、維新市議団は、選挙をめぐる特定候補の応援などについて、教員に対しても厳格な対応を取るよう求めた。

 要請文では、文部科学省が政令市教委などに出した教職員の選挙運動の禁止などに関する通知の内容を徹底させるよう要求。違反行為の具体例として、特定候補を当選させるため、PTA会合などの席で推薦を決定させる▽教員の地位を利用して候補者の後援団体に勧誘する▽不特定多数に対し、特定政党や候補者への支持や、反対する意見を述べる-ことを挙げている。

 橋下市長は「教職員組合から『政治が教育に介入している』と批判されることがあるが、教育現場の政治介入も問題だ」と指摘。「言論の自由と政治活動の自由を尊重した上で、ルールをしっかり守るようただす必要がある」と述べた。



橋下市長は本当に良い仕事をしていると思います。国会議員にも彼のような政治家がいたら良いのですが。

民主党の輿石東幹事長は、日教組の会合で「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」と宣言し、「教育の政治的中立はありえない」と述べています。トンデモナイ人が要職に就いているわけですが、民主党自体トンデモナイ議員を何人も抱えた寄り合い所帯。なので、党の綱領がつくれないまま政権の座に就き、近々下野するようです。大阪に限らず、教員の選挙運動は禁止すべし。
 

 

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