駄文・散文帳
2012年02月15日 (水) | 編集 |


「目的は菅直人リスクをなくすこと」自民・塩崎氏、原発事故対応を批判
産経新聞 2月15日

 「原子力規制組織を見直す最大の目的は『菅直人リスク』をなくすことだ」。自民党の塩崎恭久元官房長官は15日の衆院予算委員会で、原子力規制庁の設置をめぐり、菅前首相の東京電力福島第1原発事故への対応を厳しく批判した。

 塩崎氏は、第1原発のベント(排気)・海水注入の指示や現地視察、全原発対象のストレステスト(耐性検査)導入表明など菅氏の一連の対応を列挙。「支持率アップをねらった政治的パフォーマンスだ。これでは原子力政策の信用失墜をもたらす」と断じた。

 普段は低姿勢の野田佳彦首相も、「菅直人リスク」との表現に「事故対応に批判はあるかもしれないが、その表現だけはやめてもらいたい」と反論した。



菅前首相の東京電力福島第1原発事故への対応は、きちんと検証しなければなりませんね。阪神・淡路大震災のときには社会党の村山富一首相で、東日本大震災は菅直人首相とは、不幸な偶然です。つくづく…。


さて、最終的に金融機関の収益となる「休眠口座」。最終的に口座の金が金融機関の収益として処理されています。それなら、新たな埋蔵金として休眠口座の預金を、震災からの復興支援などに活用したら良いと思います。全国銀行協会などは、金融機関の信頼を損ねることにつながると反対しているそうですが、単に我欲が強いだけのような気がします。莫大な金額ですからね。

「金融庁は、三菱東京UFJなどメガ銀行3行が収益として処理した休眠預金額を09年度は303億円、08年度242億円と明らかにした。うち約4割が預金者の求めで返還されたというが、全金融機関の数字は全国銀行協会も把握していない。駒崎代表を含め、全体で1000億円前後とする見方が多いが、私自身は全金融機関と郵便貯金の仮名口座を見込むと、総額で数千億円に上る可能性もあるとみている。」
日本財団会長・笹川陽平 「休眠預金」を社会的に活用せよ
 

 

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