死んじゃダメだよ!

我が家のお隣の「隣のぷうさん」宅の
子猫シジミちゃんとアサリちゃんです♪



ところで、
我が家のトラ・タマ・チョコの3姉妹は、公園に捨てられていました。
隣接する駐車場に出てきては、人々にまとわりついて鳴いていたそうです。
お腹が空いていたんですね。生後数週間ぐらいでした。
駐車場ですから、クルマに轢かれそうな状況だったとか。
トラが一番、必死だったようです。夫の足元にしがみついて^^
結局、夫は見るに見かねて家に連れてきました。

ハナは生後数カ月の頃、交通量の多い道路を、数匹の大きな猫たちと一緒に、
亀のような短い足で歩いていたところを保護されたそうです。

人間以外の動物は、生きる意味など考えず、必死に生きますね。
生まれてから死ぬまで、必死に生きます。


昨今は、学校の先生の自殺が、生徒の自殺の10倍に達するそうです。

自殺予告の手紙が、文部科学省宛に届きましたね。

郵便局強盗事件で指名手配された警官が、
埼玉県警に自殺予告の電話をしてきました。

石原慎太郎知事は、文部科学省に届いた手紙に関して
「あんなものは大人の文章だ。理路整然としていて、私は違うと思う」と述べ、
大人によるいたずらの可能性が高いとの見方を示しました。また、
「自分で戦ったらいい。ファイティングスピリットがなければ、
一生どこへ行ってもいじめられるのではないか」と語りました。

とにかく、死んではいけない!
人間万事塞翁が馬・・・悪いことばかりじゃないよ。



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2006/11/11(土) | | トラックバック(0) | コメント(22)

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飛鳥の皇子

『』

お隣のぷうさんの子猫の動画楽しく拝見。ジミちゃんとアサリちゃん可愛いですね。
名前も可愛いし、久し振りに子猫を見ました。我が家のみみが
我が家に来た時の頃と同じ様な感じです。
みみも捨て猫でした。某ダム工事の現場に三匹捨てられてい痰です。幸い三匹とも心優しい人に飼われて。。その一人が皇子ですけどね。子猫はどんな動きをしても可愛いの一言ですね。

2006/11/11(土) 07:26:34 | URL | [ 編集]

コメット

『』

ミーシャさん  おはようございま〜す☆
シジミちゃんとアサリちゃんかわいいね〜v-10
赤ちゃんニャンコ新鮮ですね〜。

本当に騒がしい世の中ですね。
死ぬという決断はそれなりの事情があっても事でしょうが..。

もっと広い世界や歴史を見れば、
死ぬより苦しい事があるのか..という感じがします。
生きたくても生きれない人もたくさんいるのだから
命を大切にしてほしいと願うばかりです。
この日本にだって戦争で命を落とした方々が
沢山いるのにね〜。

2006/11/11(土) 08:26:02 | URL | [ 編集]

りりー姫

『』

ミーシャさん おはようございます!

「赤ちゃんポスト」 は今日の記事にしました。
きのうのミーシャさんの記事は知りませんでした。

今日もお片づけです^^; 行ってきま〜す。

2006/11/11(土) 08:38:46 | URL | [ 編集]

MISTAKER(みすてーかー)

『』

シジミとアサリか。意外性があって愛らしいネーミングですね。いいな〜。お母さんがはまぐりさん、お父さんはほたてさんだったりして・・・。
一人前に短い足を上げて首をかいてますね。たぶんコケルぞ!と期待してましたが、コケませんでした。残念(^^;。チビのくせに足腰が強いんですね。最後のダッシュ!もかわいいかわいい。

2006/11/11(土) 10:27:02 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

皇子さん
こんにちは。
朝一番の書き込み、ありがとうございます。

子猫はほんとに何をしても可愛いですね。見ているだけで顔がほころびます^^ みみちゃんも捨てられていたんですね。皇子さんのような心優しい人に保護されて幸せです! 

2006/11/11(土) 13:52:18 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

コメットさんコメントありがとう
子猫の愛らしさを満喫できましたでしょうか (⌒^⌒)b うふっ

こちらのゲストのゆうこさんは、小学生の息子さんが骨肉種になって大変辛い戦いを強いられました。小学生が抗癌治療を受け頑張ったのを読むと、自らの命を絶つなんてもったいないことです。
自殺を考える時は、たぶんノイローゼ常態かなと思います。ですから、その前の段階で家族や周囲の人間が気づいてあげられないものかと思うのですが。

2006/11/11(土) 14:00:41 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

りりー姫さんコメントありがとう
おかみさん、こんにちは。
お忙しい中、来て下さってありがとうございます。

「赤ちゃんポスト」、熊本市の病院のできごとですものね^^ 地元紙では大きく取り上げられたのではないですか? 全国初の試みだし。
さっそく、TBさせていただきました <(_ _*)>
おかみさんと、同じことに注目して記事にしたなんて光栄です。

2006/11/11(土) 14:04:21 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

MISTAKERさんコメントありがとう
ぷうさんは、数多くの猫を保護してこられたので、名前をつけるのに慣れてるみたいです(笑) 今までにも、「タラえもん」とか「ジャイアン」「まいご」「サンタ」というふうに、楽しい名前が目白押し♪

子猫の短い足は、ほんとに逞しく可愛いです!

2006/11/11(土) 14:09:51 | URL | [ 編集]

むろぴい

『』

こんにちは!

石原知事のコメント、一理あるように思いました。

でも、幼い頃はだれもが感受性が強いという事実を忘れては
いけないように思っています。

大人にとっては、なにげない一言でも、子供には強烈な一言で
ある場合があるのですから・・・

2006/11/11(土) 15:01:52 | URL | [ 編集]

と・ろ・ろ

『』

シジミちゃんとアサリちゃんねぇ〜
素晴らしいネーミングだわv-343
プーさんがお考えになったのかしら?
ちょこまか歩きがな〜んとも可愛い。
この位の大きさなら里親さんも見つかりそうだけれど・・・

動物は自ら命をたつすべを知らない。
とにかく懸命に生きようとします。
少しの勇気があって、手を差し伸べれば助かる命。
人間も動物も同じ尊い命なのだと、私はそう思います。

暫くバタバタしていました。でもまだ当分続きそうな気配です。
失礼ばかりでごめんなさいね〜v-22

2006/11/11(土) 15:22:00 | URL | [ 編集]

美緒

『』

子猫ちゃんの可愛さは、もう格別ですね〜。

今日は、11日。
自殺予告した子は、どうしているのでしょうか。
自殺予告の是非は別にしても、生きてほしいものですね。

2006/11/11(土) 17:01:47 | URL | [ 編集]

のんまま

『』

命は大事なもの・・・言葉ではなかなか通じないですね。
実感してもらうために、子供達に、命との触れ合いの機会をもっと増やさなくては・・・
と思います。
ペットを飼って可愛がるのもいいし、赤ちゃんとの触れ合いでもいいと思います。

シジミちゃんとアサリちゃんみたいに、愛らしい命を目にしたら、命は大事だと本当に実感しますね^^

私は実は一度命を無くすかも。。。という思いをしたので・・・
今も、病院で定期的に検査を受けていますが・・・

従弟の自殺を経験しました。
従兄の病死も経験しました。

病気でないというだけの幸せを、本当に皆に知ってほしいです。

2006/11/11(土) 17:26:02 | URL | [ 編集]

ねじっこ

『』

ミーシャさん、こんばんは。
そうそう、死んではいけません。そのことに理由なんてありません。
ならぬものはならぬのです。←これは「日新館」の教育方針ですが、今見直されているようですね。
石原都知事の言葉通り、生きることはサバイバルです。
好きなことをほんわかと楽しくやっていれば、人生幸せなんてことを、大人が教えてはいけないのです。
近々同じようなことを記事にしようと思っていました。
また記事リンクさせていただくと思います。いつも勝手にやってしまってごめんなさいね。
子猫たち、可愛いですね!ちょこまかと動く様がたまりません。

2006/11/11(土) 19:46:01 | URL | [ 編集]

ティー

『』

子猫ちゃんの名前、懐かしいですね〜♪(^ ^ 
なんか声優さんの声が聞こえてきそうです〜♪
健やかにお育ちになりますように〜vvママがいるから安心ですね〜♪



>「死んじゃダメだよ!」


え?(= = )

って、思いました。

・・・死んじゃ、だめなのか〜・・・(= =)

自分のことだけで一杯になっていると、
死をえらぶってことは、
砂浜にたち、海にむかって一歩あるきだすような、

そんな、自分のきもちひとつって気がしておりました。

誰か自分以外の人の声で (^ ^ )


「死んじゃダメだよ!」っていわれたら、

はっ!ととらわれているものから、覚めそうですね〜♪


2006/11/11(土) 21:01:13 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

むろぴいさんコメントありがとう
こんばんは。
そうですね。子供は感受性が強いので、大人の目線で考えては誤りますね。まして、学校という世界が全世界に映るんでしょうね。学校生活が、人生の中の一つの地点と言う考え方をすることが難しいのですね。

2006/11/12(日) 02:43:05 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

と・ろ・ろさんコメントありがとう
子猫はずーっと見ていても飽きませんね^^
名前はぷうさんがつけました。すでに、1匹は里親さんが決まりました! ぷうさんも、ホッとしてます。

人間も動物も、命の重さに変わりはありませんね。
自分を大事にしてほしいです。

お忙しい中、来て下さってありがとうございます。
失礼なんて、とんでもないことです^^

2006/11/12(日) 02:49:43 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

美緒さんコメントありがとう
子猫は無邪気で可愛いわね〜 すぐじゃれてきますし♪

>自殺予告した子は、どうしているのでしょうか。
今の所、何事もなかったようですね。
ホッとしても良いのかしらね。

2006/11/12(日) 03:01:56 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

のんままさんコメントありがとう
今の小学校の60%の生徒が、死んでも生き返ることが出来ると思っているらしいのです。信じ難いのですが、そうすると、命を粗末にしているわけでもないのかしら?

>私は実は一度命を無くすかも。。。という思いをしたので・・・
今も、病院で定期的に検査を受けていますが・・・
そうでしたか! 大変つらい時期があったのですね。
健康なら、いろいろと可能性があるのにね。自らその芽を摘んでしまうなんて、もったいないことです。生きたくても生きられない人がいるんですものね。

身近に自殺というショッキングなことが起こると、余計に命の重みを実感しますね。
のんままさんの優しさが、どから来ているのか、少し分かったような気がしました^^

2006/11/12(日) 03:10:41 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

ねじっこさんコメントありがとう
こんばんは。
日新館の教育方針ですか。机上の理論を振りかざすよりも説得力がありますね。
昔からイジメと言う言葉はなかったのですが、似たようなことはありましたね。でも、自殺はなかったのではないでしょうか。自殺という手段で、イジメた子や何もしてくれなかった先生に復讐の意味があるのでしょうか。また、生き返ると思っている子が多いと言うのも気になります。
非常識な親が増え、教師を辞めたいと思っている先生が増え、イジメはなかったと言いたがる学校や教育委員会が増え、イジメや自殺がなくならない。これを早く止めなくてはいけませんね。

記事のリンク、宜しくお願いします。ねじっこさんの切り口、楽しみにしてます。

子猫、たまらないです^^

2006/11/12(日) 03:27:33 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

ティーさんコメントありがとう
死ぬことを考えてはいけないのですよね。絶対に。何が何でも生きなくちゃ! 自殺をしようとする人は、半分ノイローゼ状態なのでしょうね。普通の人は死ぬのは怖いでしょ? 
やはり、周囲にいる人が、手を差し伸べてあげたいですね。それには気づかないとね。気づいてほしいというサインはなかったのかしらね。
学校が全てじゃないんだもの。

2006/11/12(日) 03:32:33 | URL | [ 編集]

ゆうこ

『』

ミーシャさん、こんにちは!
コメントの中で、貴のお話しをして下さっていて、嬉しかったです!
死んじゃダメ!・・・ほんとにそう思います!
あたしも、何にも悪いこともしてないのに・・・貴よりも、もっともっと小さな命が消えてしまうのを・・・病院で何人か見送りました・・・。
病気のことも、なぜ治療を受けなきゃいけないかもわからず・・・ただママの笑った顔が見たい為にがんばってる小さな命をいっぱい見ました・・・。
みんなで支え合い、励まし合ってきました。
辛いことは、いっぱいあるけど・・・自ら命を絶ってしまったら・・・周りがどれだけ悲しむか・・・必ず自分を受け入れてくれる場所にいつか出会えるから・・・今は、すごく辛いかもしれないけど・・・がんばって乗り越えてほしいと願っています。
やっぱり、死んじゃだめだよ!

シジミちゃんとアサリちゃん、元気に育ってね♪

2006/11/12(日) 14:55:22 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

ゆうこちゃんコメントありがとう
(* ^-^)ノこんばんはぁ♪
目に留まっちゃいましたか^^ 悪口じゃなくてよかった(笑)
貴ちゃんの頑張りは、ゆうこちゃんやご家族だけじゃなく、みんなの誇りです! 折りに触れ自慢しちゃいましょうね〜
ゆうこちゃんは健気な小さな命を目の当たりにしてきたんですね。重い言葉です。

>ず自分を受け入れてくれる場所にいつか出会えるから・・・今は、すごく辛いかもしれないけど・・・がんばって乗り越えてほしいと願っています。
その通りですね。子供たちにとって学校は全てに思えるのでしょうけど、人生のなかでは、ほんの一時期なんですよね。

子猫の命は、人間が握っていますね。この子たちも幸せになってほしいです。

2006/11/13(月) 01:06:42 | URL | [ 編集]

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