駄文・散文帳
2012年01月07日 (土) | 編集 |


石原と橋下で「平成維新」 これしかない。より一部抜粋
2012/01/04 依存症の独り言

今日は、興味深い世論調査の結果をお届けしましょう。
朝日新聞が行った12月の世論調査。
「首相にふさわしい人物」の1位は石原慎太郎東京都知事、2位は橋下徹大阪市長、3位は小泉純一郎元首相。

同じく産経新聞が行った12月の世論調査。
「あなたがリーダーにしたくない人」の1位は鳩山由紀夫元首相、2位は菅直人前首相、3位は小沢一郎元民主党代表 。



自民も民主もダメ、となると石原東京都知事や橋下大阪市長のような、指導力のある強い個性のある政治家が頼もしく感じられるのかもしれませんね。しかし、個人的には石原都知事をも橋下市長をも、全面的に支持しているわけではない。その理念に賛同できない点も多少あります。ただ、鳩山元首相に菅前首相と民主党のサイテーなリーダーを体験したばかりなので、石原・橋下両氏の最近の言動が現実的かつ常識的に思えます。

石原氏は「今年は何があるか分からず、政界再編もあるだろう。三大政党か四大政党になって、連合政権になるのではないか」と指摘し、また、「新党に参加するなら、核装備のシミュレーションを提唱することが条件。昔から日本は核装備すべきだと思っている。それができないなら、スーパーコンピューターで核のシミュレーションだけでもやればいい」などと言っているそうな。
石原知事、新党に意欲 亀井氏らとの協議「密々にやって」「政界再編もあるだろう」


橋下徹・大阪市長との連携「秘中の秘。国政揺することも」 
2012.1.6

東京都の石原慎太郎知事は6日、今年初めての定例会見で、昨年、大阪府知事と大阪市長のダブル選挙で当選した「大阪維新の会」を率いる橋下徹・大阪市長について、「一緒にやりますよ。いろいろなことができると思う。日本の国政を揺するみたいなことをやらないといけない」と語り、連携に意欲を見せた。



橋下・石原両氏が対談 教育基本条例案、公務員改革で意気投合より一部抜粋
2011.12.21

教育基本条例案は、橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が府議会などに提案。首長が教育委員会との協議を経て「実現すべき目標を設定する」とし、実現への責務を果たさない場合、教育委員を罷免できる条項なども盛り込んでいる。

 橋下氏は条例案について「文部科学省は首長に目標を設定する権限はなく法律違反だというが、今の教育では誰が責任者かはっきりしない」と強調。「法律違反の条例を作って国民的な議論を巻き起こすしかないと思っている」と述べた。

 これに対し、石原氏は「国は継続性と一貫性をいうが、教育を破壊的に改革することが必要だ」と応じ、条例化に向けて前向きに検討する姿勢を示した。

 橋下氏は人事評価の厳格化などを盛り込んだ職員基本条例案についても触れ「公務員の絶対的身分保障をなくしたい」と説明。石原氏も「クビの心配のない仕事なんて世間にめったにあるもんじゃない」とし、公務員改革でも一致した。

 最後に「不連続に挑戦したい。連続性を絶たないと日本は沈没する」と訴えた橋下氏に、石原氏は「役人の習性にすがってきたので、その場しのぎでしかこなかった。タイタニックの映画ではないが、大丈夫だと思っているうちに真っ逆さまに沈む」と危機感をあらわにした。






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橋下市長、労組幹部の謝罪受ける

大阪市交通局の職員が勤務時間中に組合活動をしていた問題で、
大阪市の橋下徹市長は4日、
市労働組合連合会(市労連)の中村義男執行委員長と面会した。
中村執行委員長は問題の経緯を認めたうえで、
「当然あってはならんことで、組合としても処分した」と謝罪した
=4日午前9時32分、大阪市役所(大塚聡彦撮影




橋下市長「組合事務所は庁舎から撤退を」
2011.12.27

 大阪市の橋下徹市長は26日開かれた市議会交通水道委員会で、交通局の職員が勤務時間中に組合活動をしていたとの指摘について、「組合と市役所の関係を一から考え直したい」と発言し、組合事務所を市役所の庁舎から立ち退かせる方針を示した。

 委員会で、大阪維新の会の市議が「職員が勤務時間中に職場を離れ、組合活動をしているという内部告発がある」、「庁舎内で選挙運動をしていた労組員もいる」などと指摘。これに対し、市交通局が、1人の職員が組合活動をしていたことを認めた。

 見解を問われた橋下市長は「公の施設のなかでの政治活動は認められない。施設から組合事務所に出てもらう。今までは組合が推した市長だったから許されたかもしれないが、僕は一切許しません」と述べた。

 大阪市西区の交通局庁舎に組合事務所はないが、北区の本庁舎には、市労働組合連合会(市労連)など5団体が計6室を使用。組合は市に対し使用料を支払っているが、60%の減免措置が取られている。

 24日に開かれた市戦略会議では、減免措置を平成25年度から廃止することが決まっていた。

 市労連は「具体的なことを聞いていないのでコメントできない」としている。

 またこの日、維新市議は「市立学校でカラ残業の不正があるという内部告発がある」とも指摘。橋下市長は「内部告発の通報の仕組みをつくり、厳しく対処する」と話した。



民主党内にもぐり込んだ「反日左翼」の1人で、日教組(日本教職員組合)のボスというか妖怪の輿石東幹事長。日本国家に敵対する活動ばかりやっていますね。国旗と国歌(「日の丸と君が代」)に反対したり、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案を推進したり。それだけではありません。支持母体である山梨県教職員組合(山教組)は、第20回参院選に向けて、小中学校の教職員らから組織的に選挙資金を集めていました。また選挙対策本部が教員を有権者への電話作戦に動員させていました。これらは、教職員の政治的な活動を禁じた教育公務員特例法や政治資金規正法に違反しています。また、輿石氏は、山教組所属の教員らから集めた選挙資金カンパ6000万円余について、疑惑が報じられるまでは政治資金収支報告書に一切記載していませんでした。輿石氏は、日教組の集会で「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」「教育の政治的中立はありえない」と発言しました。教育者失格、政治家失格。

輿石氏のように教育者として、あるいは政治家として、執拗に国益を損ねる活動を続ける者には、やはり石原氏や橋下氏の力が必要です。教員の政治活動は許せません。政治活動をしたいのなら、教員を辞めるべし。石原・橋下両氏に教育現場の改革を行ってもらいたい。教育は大事ですからね。


党務より個人! 輿石民主幹事長、地元日程に専念
2012.1.6

民主党の輿石東幹事長は5、6の両日、地元・山梨県内の新年会に精力的に出席した。その間、都内で開かれた経済3団体や連合などの新年会は樽床伸二幹事長代行らに丸投げ。党務よりも個人の都合を優先させた格好だ。

 6日は輿石氏最大の支援組織、山梨県教職員組合の会合に出席。あいさつで「みなさんの顔を拝見すると、私を今日まで支えてくれた人たちだ。ほっとします。今日から明日に向けて山教組とともに頑張っていく」と持ち上げた。5日も日中は県議会と連合山梨の新年会に顔を出した。

 輿石氏周辺は「自身は前面に出ないで部下に任せる、という方針の一環だ」と同氏を擁護するが、民主党内からは当然ながら「幹事長が表に出ないと、党にとっては発信不足とみられかねずマイナスだ」(若手)との声が出ている。

 

 

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