駄文・散文帳
2011年12月16日 (金) | 編集 |
ソウルの日本大使館前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことで、同問題が17、18両日に訪日する李明博大統領と野田佳彦首相との会談の議題になるらしい。日本政府は「慰安婦問題は解決済み」との立場。民主党政権の外交力が問われるわけですが、期待できませんね。そもそも、こんな非常識なことを許している国の大統領が、よく来日できるものです。


慰安婦騒動という「たかり」
2011年12月14日 池田信夫blog

ソウルの日本大使館前に「慰安婦」の像が置かれた問題は、韓国がいまだに精神的な途上国であることを思い知らせる。こういう行動が自分をおとしめていることに、韓国人はそろそろ気づいたほうがいい。当ブログでも何度も書いたように、「従軍慰安婦が日本軍に強制連行された」などという話は、何の証拠もないでっち上げであり、論じる価値もない。

それなのに「日本軍が組織的に性奴隷を徴用していた」などという荒唐無稽な話が、いまだにNYTimesやEconomistにも載るのは、河野談話などの無原則な謝罪外交もよくないが、朝日新聞の責任も大きい。NHKも朝日と同じ時期に福島みずほ氏にだまされて慰安婦問題を番組にしたが、その後気づいてやめた。朝日も最近は書かなくなったが、沈黙すれば免罪されるというものではない。

いま日本はいろいろな意味で「戦後」の清算を迫られているが、この慰安婦問題に代表されるナンセンスな「戦争責任」論もその一つだ。大江健三郎氏と岩波書店の偽造した沖縄の歴史も、裁判を通じて嘘が暴かれてしまった。いま沖縄県知事が局長発言で騒いでいるのも、一括交付金を増額してほしいということだろう。

慰安婦で騒いでいる韓国人も、補償金をよこせというたかりが目的である。日本政府が曖昧な「アジア女性基金」なるものを作ったため、彼らは「おかわり」を要求しているのだ。このように「正義」の顔をして、いつまでも政府にたかる人々を断ち切ることも、戦後に決着をつける上で重要だ。

ハーバード大学のコリア研究所長も指摘するように、日本は朝鮮半島に多額のインフラ投資をしたが、その収益を上げないうちに戦争に負けたので、植民地経営は赤字だった。歴史的にみても、植民地から巨富を得たのはイギリスぐらいで、ほとんどの植民地経営は軍事的にも経済的にも負担になり、国家が衰退する原因になった。

いまだに「植民地=侵略=搾取」という連想が強いのは、レーニンの時代の帝国主義論が人々の固定観念になっているためだろう。日本に対するルサンチマンのない台湾では、韓国のような騒ぎは起こらない。むしろ日本は、インフラ建設という面では韓国に感謝されてもいいのである。



池田氏のブログを読んでいる人はご存知ですが、池田氏は保守派でも右派でもありません。慰安婦問題に関しては、現民主党政権のみならず、自民党政権にも責任があります。日本の名誉のためにもハッキリ主張してこなかった責任。韓国の「たかり」を止めさせるには、まず慰安婦問題を捏造して拡散してきた朝日新聞と福島瑞穂社民党党首らが日本国民に対して説明する責任があります。捏造したことを謝罪し、その経緯を説明する責任があります。そうでなければ卑怯です。この問題に関心のない多くの日本人には、「ソウルの日本大使館前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置された」というニュースを聞いても、何が問題なのか分からない。この問題が米国をはじめとする世界に、日本を貶めるネタになっていることさえ知らない。朝日新聞は、沈黙を続ける限り報道に携わる資格なし。福島瑞穂氏は政治家の資格なし。これ以上、日本国民を欺くのはやめてもらいたい。


慰安婦より一部抜粋

韓国のケースでは韓国政府やアメリカ政府による強制があったとされている。朝鮮戦争中に韓国軍に逮捕された北朝鮮人女性は強制的に慰安婦にされることもあった。さらに韓国軍の北派工作員は北朝鮮で拉致と強姦により慰安婦をおいていた。少なくとも1980年代までは韓国人女性達はアメリカ軍相手の売春を韓国政府やアメリカ人により強制されていた。韓国人女性達への強制が終わると、ロシア人女性やフィリピン人女性達が代わりとなった1990年代以降の韓国では、アメリカ軍基地の近くで韓国人業者によりフィリピン人女性達が売春を強制されている。1990年代中ごろから2002年までに5000人のロシア人やフィリピン人女性達が密入国させられた上で売春を強制させられていた。2000年代の韓国では、韓国軍相手の女性達の90%がロシア人やフィリピン人女性などの外国人であるとされている。2009年現在のアメリカ軍基地近接地で売春を強制させられている女性に占めるロシア人女性の比率は減少しているがフィリピン人女性の比率は増加している。なお、韓国では売春は違法行為である。

韓国軍・アメリカ軍慰安婦

・韓国陸軍本部が1956年に編さんした公文書『後方戦史(人事編)』によると韓国軍慰安婦は1952年における4小隊に限ったケースだけでも89人の慰安婦が204,560回の行為を行わされていたとされる。総数は不明である。
・1955年のソウル市警察局によると米軍相手の性売買女性は61,833名であった。
・1962年の韓国ではアメリカ兵相手の慰安婦として2万名以上が登録されていた。
ベトナム戦争末期にはベトナムでは30万人から50万人であった。アメリカ陸軍第1師団第3旅団(将兵4000名)ではベトナム女性60人が住み込みで相手した。

 

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する