駄文・散文帳
2011年11月15日 (火) | 編集 |


外国人献金者は「民団役員」 野田首相
産経新聞 11月15日

野田佳彦首相は15日の参院予算委員会で、自らの資金管理団体が政治資金規正法で禁じられている外国人からの献金を平成18年までに計約47万円受けていた問題に関し「(献金者は)日本人だと思っていたが、20年以降、在日本大韓民国民団(民団)の役員と分かった」と述べた。

 自民党の西田昌司氏の「その人は民団船橋支部の議長だ」との指摘には、「今は承知している」と答えた。

 首相は献金について「大変申し訳なく思っている。ご心配、ご迷惑をかけたことを深くおわびする」と改めて陳謝。既に全額を返還したことを説明し、理解を求めた。

 首相は「私は外国人参政権付与に慎重な立場だ。(民団から)具体的な支援を受けていない」とも強調した。



野田首相の答弁がウソかどうかは分かりませんが、外国人参政権付与のために在日韓国人が、民主党議員を巧みに手なずけて思い通りに操ろうとしていることが垣間見られます。民主党議員だけではないですね。自民党にも篭絡されている議員がいるでしょう。国益よりも「選挙とカネ」なんですね。

北朝鮮・平壌の金日成競技場で行われたサッカー日朝戦。超アウェーな試合でしたね。遠藤選手が苦笑いしていましたが、全体的に苦笑いするしかないものでした。そして、このサッカー日朝戦は、北朝鮮と韓国の国民性をよく表していたと思います。例えば竹島、韓国は不法占拠しているものだから、韓国の学校では幼稚園や小学校から「独島はわが国のもの」との教育が繰り返し行われ、大学入試国家試験でも竹島は「わが国の領土」に関する問題などとしてしばしば出題され、受験生にとっては必須の知識になっているそうです。とにかく必死なのです。
正解は「日本が不法占拠」 韓国・大学入試国家試験に2問も竹島問題

韓国では政府もメディアも、些細なことでも「こじつけ」でも、とにかく自画自賛する。それが裏工作によって得た結果であっても何でもよいらしい。むなしいですね。誇りなんてないらしい。朝鮮民族が誇り高いなんて信じられない。イエローカードやレッドカードを出されることばかり、平気でやっています。


韓国政府の海外救護隊 国連審査で最高レベル獲得
2011/11/11 聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】海外の災害発生時に派遣される韓国政府の緊急救護隊が国連の国際捜索救助諮問団の審査で最高レベルの「上級(Heavy)」を獲得した。外交通商部が11日、明らかにした。

 同審査は救護隊の捜索救助や緊急医療救護などの能力を国際的に評価する手続き。海外災害現場の活動地域を決める際に、救護隊のレベルが考慮されるという。



おかしな投票に夢中の大韓民国より一部抜粋
2011/4/22 中央日報

電話やインターネット投票は特別な装置を備えない限り問題がある。投票の核心である公正性と代表性を担保できないからだ。このため、ただ娯楽として人気を表す用途に使われたりする。いま済州(チェジュ)道民をはじめとする多くの人が夢中になっている「世界7大自然奇観」選定イベントもこういうものだ。「新世界七不思議(New7Wonders)」というスイスのある民間団体が行っているが、電話とインターネットで世界の自然奇観7カ所を選ぶ行事だ。インターネット投票は一回だけ認められるが、電話と文字投票は無制限だ。ただ、国際通信なので費用はかかる。電話1回は180ウォン(約14円)、文字は150ウォンという。電話代さえあれば少数の人からでも限りなく票を受けられる構造だ。


世界7大自然景観選定、済州島を韓国の「宝」により一部抜粋
2011/11/14 朝鮮日報 社説

 済州島が、スイスの新世界七不思議財団が選ぶ「世界7大自然景観」に選定された。2007年7月から全世界の候補地440カ所を対象に行われたインターネット・電話による投票で、済州島はアマゾン(ブラジル)、ハロン湾(ベトナム)、イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)、コモド国立公園(インドネシア)などと共に7位以内に入った。済州道民をはじめ韓国国民、海外在住の韓国人・企業の努力が報われた結果だ。



国連の国際捜索救助諮問団の審査…国連の事務総長は韓国の潘基文(パン・ ギムン)さんでしたね。なるほど。

ネットでは、スマトラ沖地震の救援金に関して、以下のようなコピペがありました。よく見かけますね。ま、実際にあったわけで。


日本:3000万ドル支援決定 韓国:60万ドル支援決定 ←笑 ケチすぎ

日本人に馬鹿にされる→韓国:200万ドルに増額決定 ←笑 ケチすぎ

台湾が500万ドルと判明

日本人が大笑い 韓国人は台湾に負けると自尊心が傷つく

韓国:500万ドルに増額決定 日本人にYAHOOオークションかと笑われる

韓国人『日本:韓国の経済規模なら、韓国が500万ドルなら
日本は3500万ドル払うべきだ!!日本はケチ臭い』と日本非難。

日本:5億ドルの支援追加決定
日本人から『韓国の論法で行くと韓国は7100万ドル支援が適正値では?』と突っ込まれる。

韓国人『日本人はお金が自慢か?馬鹿だ!!』と手の平を返す ←笑

韓国:それならウリは5000万ドルニダと国際発表

日本:すでに5億ドル支払い済み

韓国:なぜかこっそり610万ドルに減額 無い袖を振っていたようです

韓国:その上、実際支払ったのは300万ドルに届かず 。



韓国は先進国ではありませんので、それなりの支援でよいと思うのですが、特に日本以上に世界から評価されたいらしい。どんな分野でも、日本は別に韓国をライバル視したことがない。時々、スポーツでライバルとか言われますが、韓国が対日戦に限って異常な闘志をむき出しにしてくるからです。むしろ日本政府は敗戦後の貧しい時代も、経済大国になってからも、韓国が経済危機に見舞われたときにも、ずっと韓国を支援してきました。先日の日韓通貨スワップ7百億ドル(約5兆4千億円)もそうでした。韓国紙には昨年、以下のような記事がありました。


インドネシアの津波被害、韓国は支援できない!?
緊急救援予算95億ウォン、すでに使い果たす
2010/10/29 朝鮮日報

 与党ハンナラ党の安商守(アン・サンス)代表は28日、300人以上の死傷者を出したインドネシアの津波被害について、「人道的な支援や、救援に協力していくべきだ」と述べたが、これに対し外交通商部の内部ではため息が漏れた。インドネシアに対し人道的な支援を行うためには、今年95億ウォン(約6億8400万円)が計上されている「海外災難緊急救援予算」から拠出しなければならないが、同予算を先月に使い果たしたためだ。

= 安代表は「主要20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国として、災害に苦しむ国を助けるため、国際社会で先頭に立つべきだ」と強調したが、救援活動に必要な予算がないため、国際社会で先頭に立つどころか、恥をさらす事態となった。外交部の関係者は、「まずは無償援助のための予算のうち、一部を転用するという案を検討しているが、予算の転用は同予算(95億ウォン)の8-10%程度のみ可能だ」と語った。

 韓国は昨年、開発途上国に対する援助国で構成される、経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)に加盟したが、緊急救援予算は2007年度に95億ウォンが計上された後、そのまま据え置かれている。外交筋は「DACに加盟した以上、それに見合った予算を計上しなければならないにもかかわらず、予算の増額をしようとせず、年初から、早期に使い切ってしまうとみられていた」と語った。

 救援活動のための予算が底をついたため、今月22日にベトナムで発生した洪水被害に対する支援には、無償援助のための予算を転用した。その額は10万ドル(約810万円)にすぎない。外交筋は「ベトナムとの経済関係を考えれば、恥ずかしい金額だ」と語った。なお、緊急救援予算は、08年と昨年も10月ごろに使い果たしている。



韓国はいつも、お金が無いのです。借金で借金を返す、自転車操業をしているからです。
[韓国]家計も国家も企業も「借金は借金で返す債務者大国」


ハイチ大地震:先進国とかけ離れた韓国の支援体制
2010/1/22 朝鮮日報

 「総合病院」VS「テント型診療所」。大地震に見舞われたハイチに対し、各国からの医療支援が相次いでいる。だが、先進国は政府レベルであらかじめ用意しておいた多くの装備を携行し、現地で野外病院を運営しているのに対し、韓国はテント型の仮設診療所を設けるにとどまっている。主要20カ国・地域(G20)首脳会議を招致し、本格的な海外援助に乗り出そうという国として、それに見合った体制を整えているとは言い難い状況だ。

■先進国、総合病院をそのまま「移転」

 大地震のため、ハイチでは手足や頭蓋骨を骨折した患者が続出した。外傷に伴う腹腔出血や、内臓の損傷が見られる患者も多く、一刻も早い手術が必要だ。だが、地震によって医療施設が倒壊し、手術に必要な電気や水の供給も途絶えている。医療に関するインフラがまったく機能しない状況に陥ったというわけだ。

 日本は地震発生から48時間以内に、大型コンテナ約30台を飛行機に積みハイチへ向かい、現地で小さな仮設病院を立ち上げた。コンテナはつなぎ合わせるだけで、あっという間に総合病院に変身した。ここには手術室、集中治療室、一般病室、医療機器の消毒室などが整っていた。24時間手術が可能な大容量の発電機、汚水でも飲み水として使えるほど浄化できる浄水器も稼働している。すべて、災害時に「移動式総合病院」として使用できるよう、事前に製作されたものだ。製作費は200億-300億ウォン(約15億6300万-23億4450万円)程度だという。

 日本はこうした仮設病院用の設備や、治療に使われる薬品、医療機器などを空港に常備している。海外で災害が発生したとき、すぐに輸送機へ積み込んで現地へ運べるようにするためだ。災害が発生した後、二日以内に診療を開始できるようにするのが、国際協力機構(JICA)の目標だ。負傷した被災者たちにとって48時間とは、治療を受けられるか否かによって生死を分ける重要な時間だ。

 治療を担当する医療団は、各大学病院から派遣される。各病院で6人からなるグループが待機しており、通常は4グループを一まとめにして、外科や内科などの診療科ごとに約20人の医療団を専用機で現地へ派遣する。彼らはみな、普段から災害発生時の救急患者の分類、救急処置法などの教育を、40-50時間にわたって受けている。日本政府は各病院に対し、医療団が派遣された後の人材の空白を埋めるため、人件費を支払っている。このほか、現地の治安を維持するため、自衛官も派遣されている。


 大韓災難応急医療協会のソ・ギルジュン理事長(ソウル大医学部救急医学科教授)は、「米国も災害時に備え、さまざまな医療セットを用意し、医療団を待機させており、6時間以内に出動できるように体制を整えている。今回も多くのスタッフがすぐにハイチへ派遣された」と話す。

 ハイチには現在、日本をはじめ、米国、フランス、ノルウェー、ヨルダンなど9カ国が移動式の仮設病院を設けている。フランスは医師12人を派遣し、高校の運動場に野外病院を設置した。現地の救助隊と迅速な交信を行うため、最先端の衛星通信設備も構築した。

■韓国は「テント型診療所」

 韓国は医師3-6人と看護師・薬剤師など十数人をハイチへ派遣し、テントを設けて医療奉仕活動を行っているにすぎない。それも政府ではなく、大部分は大学病院や民間団体が自主的に立ち上げた小規模な医療チームだ。発電機の容量が小さいため、手術ができるレベルではなく、全身麻酔のための設備も有していない。先進国が持ちこんだ移動式の仮設病院は、韓国にはない。

 仮に手術を行えたとしても、患者を入院させる病室がなく、また大型の浄水器もない。飲料水を韓国から携行しようとすると、荷物がかさばることになる。骨折した患者に添え木を当て、切り傷を縫合し、下痢や高熱などを訴える患者に薬を投与するだけで精一杯だ。もちろん、こうした活動だけでも被災者たちの役には立てるが、より実質的な救援活動を行う必要がある、と指摘する声が出ている。

 2005年のインド洋大津波、07年のパキスタン大地震の際、被災地で救援活動に従事した医師たちは、海外の災害に対する韓国の支援体制について、先進国に比べると恥ずかしいレベルだ、と口を揃えている。

 ソウル大医療政策室のクォン・ヨンジン教授は、「日本、オーストラリア、ドイツなどは、軍艦にトラックや重装備を積み、仮設病院に国旗を立てているが、韓国はスコップで排水溝を掘り、テント型の仮設診療所を設置するのがやっとだ。政府や国会に対し、海外の災害に対する支援体制の向上を図るよう何度も要請したが、なしのつぶてだった」と語った。

 また、同大救急医学科のシン・サンド教授は、「先進国は積極的な医療支援を、第3世界への進出の足掛かりとしている。政府レベルで大規模な施設、装備などを用意しない限り、海外の災害に対する実質的な支援は困難だ」と話した。大規模な災害に備えた医療機器や物品などは、国内での災害にも活用できる。

 大韓病院協会のイ・ワンジュン政策担当理事は、「海外での医療支援活動に従事しようという医療関係者は少なくないが、医療システムが不十分なため、十分に活用できない状況だ。海外の災害に対し、今や韓国の地位に見合った、より体系的な支援を実現すべきだ」と語った。

金哲中(キム・チョルジュン)記者(医学専門)



ちなみに潘基文(パン・ギムン)国連事務総長とは、以下のような人です。韓流スターのように事前に「お出迎え」のバイトを募集しておかなかったのでしょうか?


潘国連総長が韓国で冷遇?「歓迎したのは日本人観光客だけ」=韓国
2011/08/11 サーチナ

韓国と国際連合(UN)の緊密な連携を模索するため、9日に訪韓した潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、韓国の金浦(キンポ)空港で「世界の大統領」としての待遇を受けられなかったと、韓国メディアが10日に報じた。

  韓国メディアによると、潘総長が9日金浦空港に着いた際、出迎えたのはソン・ヨンギル仁川市長やミン・ドンソク外交通商部次官・キム・ポンヒョン調整官だけで、まともな歓迎式典はもちろん、歓迎する韓国人もいなかった。
ただ、その時、金浦空港にいた日本人観光客らが潘総長に向けて、熱い拍手を送ったという。

  韓国メディアは、空港で日本人観光客らが潘総長を熱く歓迎する反応から、「“世界の大統領”であることを実感できる場面だった」としながら、「しかしわが政府の出迎えは疎かった」と指摘。
また「世界どこへ行っても国家元首級以上の優遇を受ける潘総長が、韓国では冷遇された」とし、「日本人観光客らの拍手がなかったら、もっと寂しくなるところだった」と伝えた。

  ソン・ヨンギル仁川市長は、仁川市庁のホームページを通じ、総理や長官でもなく次官が代わりに出迎えに出ていたことについて不満を吐露。
「潘総長の価値は計算できない。我が国外交の大きな資産で、我が国の子供たちにとっても未来である。こういう潘総長が故国を訪問したのに、空港には花束1束さえ持ち出した人がいなかった」とつづった。



米国の「ニューズウィーク」には、「歴史的にレベルの低い国連事務総長のなかでも際立って無能。核拡散の脅威や難民危機にも関心を示さない潘のおかげで、国連はあってもなくても関係ない存在に堕ちた。」と酷評されました。韓国では国連事務総長というのは「世界の大統領」という認識らしいのですが、「歴史的にレベルの低い国連事務総長」というのが欧米の認識。


世界で最も危険な韓国人、潘基文より一部抜粋
2009年06月23日

歴史的にレベルの低い国連事務総長のなかでも際立って無能。核拡散の脅威や難民危機にも関心を示さない潘のおかげで、国連はあってもなくても関係ない存在に堕ちた

ジェーコブ・ハイルブラン(ナショナル・インタレスト誌シニアエディター)

見た目にはきわめて重要なポストでありながら、歴代の国連事務総長はどちらかと言うと大した実績を上げてこなかった。

だがこれだけ情けない前任者たちと比べても、今の潘基文(バン・キムン)事務総長の無能ぶりは際立っている。韓国外交通商部長官(外相)から現職に転じた後の2年半の間に、何かとんでもない失敗を犯したというわけではない。

 だがグローバルな指導力が切実に必要とされ、地球温暖化や国際テロ、60年ぶりの金融危機への対応が求められているときに、潘は世界中で名誉学位を収集して歩き、見事なまでに何も記憶に残らない声明を発表し、事務総長として影響力を発揮できたかもしれない貴重な機会を無駄にすることに費やしている。

 彼は、行き当たりばったりに世界のあちこちを旅するいわば「偶然の旅行者」になった。遊び半分の事務総長だ。

潘の欠陥は、彼が韓国の外交官として働いた数十年を振り返っても明らかだ。当時のあだ名「官僚中の官僚」が、その欠陥をよく物語っている。

 潘にとって幸運なことに、そして世界にとっては不運なことに、徹底して反米的なアナン前事務総長に手こずった後、アメリカのブッシュ前政権は官僚タイプを求めていた。アジアから国連事務総長を選ぶ順番が回ってくると、ブッシュ政権のコンドリーザ・ライス前国務長官は、潘を当選させることを自らの使命と心得た。

 だが外部の専門家には、潘は不評だった。ジャーナリストのジェームズ・トラウブは、著書「善意」のなかで、事務総長選の最中の潘がニューヨークのシンクタンク、外交評議会で行った演説を回想している。「退屈な演説と意味のわからない下手な英語のせいで、ついうたた寝をしてしまった」

オフィスの壁にサムスン電子の薄型テレビを並べ、上級顧問に韓国人の仲間たちを選ぶなど、韓国経済の利益を図ったという点を除けば、彼の足跡はほとんど無視できるほどでしかない。

 

 

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