駄文・散文帳
2011年10月29日 (土) | 編集 |


米消費者の自動車信頼度 日本車が1~9位席巻
2011/10/26 聯合ニュース

【ロサンゼルス聯合ニュース】米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が25日(日本時間26日)に発表した消費者が選ぶ自動車ブランド信頼度調査で、日本ブランドが1~9位を席巻した。

 トヨタ自動車の若者向けブランド「サイオン」が昨年に続きトップを獲得した。「レクサス」、「アキュラ」、「マツダ」、「ホンダ」、「トヨタ」、「インフィニティ」、「スバル」、「日産」が続いた。10位はスウェーデンの「ボルボ」だった。

 現代自動車は11位、、起亜自動車は12位だった。

 年に1度発表されるランキングは、2002年型から2011年型モデルの自動車を所有する消費者130万人に実施したアンケート調査をもとに専門家らが順位をつける。評価対象は28ブランド。

 米国ブランドは苦戦を強いられ、クライスラーの「ジープ」の13位が最高だった。「フォード」は昨年10位から20位に転落した。

 米国車は97車種中62車種で平均点を上回ったが、日本車は91車種のうち87車種で平均を上回った。個別の車種でも日本車に対する米国消費者の評価が依然飛び抜けている。

 現代自動車と起亜自動車はそれぞれ6気筒の「サンタフェ」と「ソレント」を除いた全車種で平均点を上回った。



少し前に韓国紙(中央日報)は、「元GM副社長が世界自動車業界をリードする次世代企業の一つに現代(ヒョンデ)を挙げた。」と報じていました。さらに「 「最近、多くの専門家がGM、トヨタ、ホンダが新しいビッグ3だと話しているが、現在、日本車はかなり後れをとっている。品質が崩壊し、魅力も落ちている。 運転の躍動性という部分でも欧州や米国のメーカーに及ばない。特に酷評を受けた日本自動車業界は緊張している。」と話した、なんて嬉しそうでしたが、元GM副社長の発言を真に受け、きちんと現実を検証しなかった韓国の新聞。「日本の不幸は蜜の味」的な記事が多く、新聞としての品性を疑う。
ラッツ元GM副社長「世界自動車をリードするビッグ3は韓国の現代…」

さて、興味深い記事を見つけました。これも現実なんですね。


「韓流ドラマを見てますか?」より一部抜粋
2011年10月22日 朝日新聞

【アンケート】(抜粋) 回答人数:3766人

■(1)韓流ドラマ見てますか?

よく見ている………11%
時々…………………13%
あまり見ていない…10%
見ていない…………66%

■(2)Kポップは好き?

すごく好き……………1%
まあまあ好き…………22%
あまり好きではない…32%
嫌い……………………13%
聞いたことがない……32%


■(3)最近の韓国映画は好き?

すごく好き……………1%
まあまあ好き…………14%
あまり好きではない…17%
嫌い……………………9%
見たことがない………59%



「中国嫌いの人読んで」 中国で最も有名な日本人、加藤嘉一さん著『われ日本海の橋とならん』
2011.10.16

「反日デモは純粋な反日活動ではなく、根底にあるのは反政府。反日世論が強まれば強まるほど、中国政府が困る」。民主的に成立していない政府ゆえに、かえって体制転覆を恐れて民意に神経質になるという逆説だ。日本の外交チャンスは、そこにあるとみる。

中国社会を読む切り口としては、北京から地方都市まで、あらゆる街にいる「暇人」階層に注目する。農民でも労働者でもなく、失業者とも少し違う。収入僅少だが持ち家があるので食うには困らず、平日の昼間から路上や公園にたむろする。こうした地域住民が、著者の目算によると中国全土に3億人はいるという。

 「中国の政治が動くとき、それは暇人が動くときです。歴代王朝もそれで倒れてきた」。政治変革など期待せず、社会参加もしない従順な人民だが、食っていけない事態になれば暴れ出す。この層をうまく“生かさず殺さず”の状態に保っていけるかが、共産党体制存続のカギとなるという。
中国の現体制を内側から見る特異な立場にいる若き日本人の中国論だ。

 

 

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