駄文・散文帳
2011年10月19日 (水) | 編集 |
今回は、やはり韓国が、ならず者国家の北朝鮮と同じ民族であると言うことを再確認したと言う話。

野田首相が訪韓しますが、またまた譲歩外交・片務外交らしい。幕末期の不平等条約並みとか。民主党政権になってから、韓国が何をやっても「抗議しない」「抗議しても明らかにしない」「国民に知らせない」という対韓外交。いつまで続けるのか。これなら何もしない方が国益を損ねないだけマシですね。


野田首相訪韓、韓国で抗議集会
TBS系(JNN) 10月18日

 野田総理大臣が18日夜から韓国を訪問するのを前に、ソウルの日本大使館前では抗議集会が相次いで行われました。

 従軍慰安婦問題をめぐって日本政府に謝罪などを求める団体や竹島の領有権を主張する団体などが集まりましたが、機動隊員らが警備に当たり、日本の国旗を燃やそうとする行為は阻止されるなど大きな混乱はありませんでした。



朝鮮古文書引き渡しへ=19日の日韓首脳会談
時事通信 10月18日

 政府は18日、日本統治時代に朝鮮半島から持ち込まれた「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」など古文書1205冊の一部について、19日にソウルで行う日韓首脳会談で野田佳彦首相から李明博大統領に引き渡すことを決めた。外務省の石兼公博アジア大洋州局審議官が18日の自民党の会合で、「数冊を首相の訪韓時に韓国側に引き渡すことを、政府として決定した」と明らかにした。

 韓国内では、竹島(韓国名・独島)の領有権や元従軍慰安婦の損害賠償請求権問題をめぐり、対日強硬論が台頭している。未来志向の日韓関係構築を目指す首相には、初の訪韓で古文書を自ら持参して引き渡すことで、韓国世論を和らげる狙いがあるとみられる。



韓国人による「日本文化財の窃盗事件」と「在韓日本文化財」は無視して、一方的に韓国から要求された朝鮮半島由来の文化財だけ「引き渡す」ことを決めた民主党政権。こんなことばかり続けていたら、日本における反韓・謙韓感情は強まるだけで、友好など成り立たない。そもそも韓国・北朝鮮との友好なんて有り得ないのです。

フランスは韓国の儀軌を強奪したにもかかわらず、17年間もの韓国との交渉の後、返還はしないと決めました。「貸与」としたのです。外交とは、そういうものです。日本側は善意の「引き渡し」としていますが、韓国側ははっきりと「返還」と位置づけて、今年5月に、ホテルオークラで大々的に「朝鮮王室儀軌 返還記念宴会」を開いたそうです、この席には共産党や民主党の国会議員も出席し、これを伝えた連合ニュースは「日本で儀軌返還に努めた笠井亮・共産党議員に感謝牌を与えた」と書いています。「与えた」!


朝鮮半島から流出した文化財の返還問題

韓国人による「返還」名目の日本文化財の窃盗

韓国では小中華思想韓民族優越主義の観点から「日本文化のほとんどが日本人が朝鮮半島から盗み出したもの」という韓国起源説が蔓延しており、「日本に略奪された韓国文化財と文化を取り戻しにいく」と言う名目で、韓国人によって日本にある日本の文化財や中国や朝鮮半島由来の文化財が組織的・計画的に韓国に盗み出され、日本文化が剽窃される事例が相次いでいる。

■1994年、長崎県壱岐市安国寺の「高麗版大般若経」(重要文化財)
■1998年、大阪の叡福寺の文化財32点
■ 2001年、愛知県豊田市隣松寺の「絹本著色観経曼荼羅」など7点
■2002年、兵庫県加古川市鶴林寺の「聖徳太子絵伝」6幅(重要文化財)と「阿弥陀三尊像」1幅(重要文化財)と市指定文化財「釈迦三尊十六善神像」
■ 2005年、島根県出雲市鰐淵寺の「紙本墨書後醍醐天皇御願文」など重要文化財4点を含む仏画や経典13点、逮捕された古物商が韓国人
■海外での韓国起源説

特に日本人が正当に購入した高麗仏画が盗難の標的にされ、このうち長崎県壱岐市安国寺から盗まれた「高麗版大般若経(重要文化財)」は大韓民国指定国宝284号に指定され、兵庫県の鶴林寺 (加古川市)から盗まれた「阿弥陀三尊像(重要文化財)」は韓国の寺に寄付されている。このような中、韓国政府は日本の外務省からの度重なる調査・返還要請を拒否し続けている。また行方が分からないままの愛知県豊田市隣松寺の「絹本著色観経曼荼羅」は中国の元朝由来のものであるが、韓国文化財管理局によって「日本所在韓国仏書図録」に位置づけられており、これが盗難された理由と考えられている。このような状況がありながら、菅内閣は在韓日本文化財については完全に無視したまま朝鮮半島由来の文化財の「お渡し」を決定したため、野党や一部メディアから批判された。日本の外務省は2011年4月にも韓国政府に対し再調査を要請した。



岡田克也幹事長(4月当時)は記者会見で、朝鮮半島から持ち込まれた古文書を韓国に引き渡すための日韓図書協定の衆院本会議採決で、自民党が反対したことについて「日韓関係の重要さを考えれば、気持ち良く賛成してほしかった。本当に残念だ」と批判しました。しかし、1965年の日韓基本条約で、日韓両国は一切の請求権を放棄し、解決済みの案件です。岡田氏は日韓基本条約という国家間の条約を反故にし、片務条約を遂行しようとすることに、何ら問題がないかのような発言をしました。例えば、日中が下関条約を反故にしたら、韓国は再び中国の属国に成り下がる。岡田氏は国会議員の資格なし。岡田氏だけではありませんね。菅元首相も仙谷氏も然り。

韓国は、日本がどんなに譲歩を繰り返しても、日本に好意を持つことはありませんでしたし、今後もないでしょう。日本が譲歩すればするほど、韓国の国益に叶うし、小中華思想や韓民族優越主義・韓国起源説を裏付ける成果として、ますます利用し続けることでしょう。韓国に非があっても、韓国が日本の支援を必用とするときにも、引き続き「韓民族優越主義」から、韓国は日本に対して恫喝外交をやめない。日本は韓国に何を期待して、このような譲歩外交を続けてきたのだろうか。韓国は北朝鮮と同じ非常識国家であることは世界が認めるところです。


盗難文化財の再調査を韓国に要請 外務省
2011年5月9日

日本外務省は4月末、韓国外交通商省に対し、過去に日本で盗まれて韓国に流出した可能性がある文化財についての再調査を要請した。韓国外交通商省が明らかにした。同省は韓国文化財庁に対し、韓国内流入の事実確認や詳しい経緯などを調べるよう、要請した。

 日本が調査を要請したのは、いずれも国指定の重要文化財で、1994年に長崎県の安国寺から盗まれた仏教経典「高麗版大般若経」と、2002年に兵庫県の鶴林寺から盗まれた掛け軸「阿弥陀三尊像」。

 経典は、韓国が1995年に国宝指定したものと酷似しているとされ、日本側が98年に確認を要請したが、同一物か確認できないまま、2001年に時効になった。掛け軸については、盗み出した韓国人男性2人が韓国で実刑判決を受けたが、実物は行方不明になったままという。

 日本政府は近く、朝鮮半島由来の「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」などの図書を韓国へ引き渡す予定。今回の再調査要請は、引き渡しに向けて日本国内の世論環境を整える狙いもありそうだ。

論争

1965年の日韓基本条約で、日韓両国は一切の請求権を放棄しており解決済みの案件である。
図書の引渡しについて、各々の書物がもつ価値の調査や、逆に韓国が保管する日本の古書・古文書の引き渡しについての交渉が行われていないのではないかと指摘された。

自由民主党からは国民に真実が知らされておらず、またこの協定締結の是非を検討した形跡がないため、当時の民主党菅直人首相や仙谷由人官房長官が一方的に決めてしまったのではないか、と異議を唱える声が上がった。



自民党の新藤義孝氏が、いかに韓国が非常識な対日外交を繰り返しているかを的確に主張しています。必読!


野田首相訪韓を前に入国を拒否された新藤義孝議員に聞くより一部抜粋
2011/10/15 産経新聞・政治部記者・阿比留瑠比さんのblog

先日の自民党外交部会で6日の日韓外相会談でも、玄葉光一郎外相の李明博大統領の表敬の場でも、8月に韓国・鬱陵島を視察しようとした自民党国会議員3人が入国拒否に遭ったという信じられないような非礼について、話が一切出なかったことが確認できました。これが野田政権、というよりも民主党政権の外交姿勢の一端を表していることは間違いないでしょう。

 そこで私は昨日、入国拒否とされた1人である新藤義孝衆院議員(元外務政務官)に現在の日韓関係や、野田佳彦首相が18日の訪韓時に一部持参するとされる朝鮮王室儀軌など朝鮮半島由来の文書引き渡しについてどう考えるか聞いてきました。その内容について、新藤氏はブログ掲載を許可してくれたので紹介します。

以下 新藤氏の意見



今回の儀軌引き渡しの問題は、いわば日本外交の盲点を突かれたと考えています。日韓間ですでに解決済みの問題を、菅政権が日韓併合100年にあたってあえて蒸し返したところにも問題があります。

まず、この「図書に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定」は、相互協定と言いながら、日本から韓国に文書を引き渡すばかりで、韓国側にも日本の歴史的文書がかなりいっていることを、昨年11月の協定署名の数日前まで、外務省も含め日本政府側は誰も知らなかったのです。

実は「対馬宗家文書」をはじめ10万点以上に上る日本の文書が韓国に残っていることが分かりました。それなのに、日本側はそれの引き渡しを求めていない。完全な片務条約であり、幕末期の不平等条約並みです。私がこの事実を外務省に知らせたとき、担当者は「本当ですか、まいりました」と言っていました。韓国にあるものも日本に引き渡すようでないと、「日韓両国間の文化交流及び文化協力の一層の発展を通じて、日韓両国及び両国民間の友好関係の発展に資する」という協定の趣旨が生かされません。

問題はさらにあります。この韓国文書引き渡しはそもそも、昨年8月の菅首相談話で「日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王室儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれをお渡ししたい」と表明したことに始まります。

儀軌167冊を引き渡すことになったのですが、実はこのうち4冊は、古書店で日本政府が買ったものであり、由来が異なるのです。また、儀軌のほかに1038冊の文書も引き渡すのですが、これもおかしな話です。韓国国会はこれまで、昨年2月の「日本所蔵朝鮮王室儀軌返還要求決議」などで儀軌を戻せと求めてきましたが、それはあくまで儀軌だけなんです。

 また、韓国の連合ニュースによると儀軌以外の文書は、実は韓国統監府の初代統監、伊藤博文が日韓併合前に手に入れたもので、菅談話の枠に入っていないのです。これでは日本政府はおめでたいというしかありません。

日本側はこれを善意の「引き渡し」としていますが、韓国側ははっきりと「返還」と位置づけています。今年5月13日には、ホテルオークラで大々的に「朝鮮王室儀軌 返還記念宴会」を開いているくらいです。しかも、この席には共産党や民主党の国会議員も出席しているのです。これを伝えた連合ニュースは「日本で儀軌返還に努めた笠井亮・共産党議員に感謝牌を与えた」と書いています。「与えた」ですよ。

 また、このときの韓国の権大使は「さらに多くの文化財が韓国に返還されるよう」とあいさつしています。韓国は国会決議では「『文化財の原産国返還』というユネスコ精神が責任感をもって実現されることを期待する」としています。そうであれば、韓国は日本から渡った文化財を返還しなければなりません。日本はその交渉を行うべきです。

この3月の東日本大震災以降をみても、韓国の閣僚が5カ月間で6人も竹島に上陸して式典などを行いました。それまで着工が延期されていた竹島のヘリポート改修工事は、なんと震災直後に着工されました。竹島沖合わずか1キロの海域に新たに建設される地上15階建ての海洋科学基地は4月に入札され、竹島には大桟橋もできます。昨年6月からは竹島に定期観光船も就航しています。

8月にわれわれが入国拒否された件でも、われわれは韓国側に「その法的根拠と今後の運用について見解を示すように」と求めていますが、一切答えはありません。ことごとく韓国側は日本の国民感情をさかなでする行為を続けているのです。儀軌にしたって、日本は約束をきちんと履行しているのに、日本の主張には一切耳を貸さないという態度です。

 それなのに、野田首相が訪韓に際し儀軌を持参するとなれば、韓国側に「これでいいのだ」と誤ったメッセージを送ることになります。

民主党政権は韓国に対し、まず竹島について「不法占拠」という言葉を使いませんというメッセージを送りました。前述のヘリポート工事の計画は2008年からあったものですが、自民党政権のときは一切触らせなかった。

 それが政権交代後は、韓国が何をやっても「抗議しない」「抗議しても明らかにしない」「国民に知らせない」でどんどんつけ込まれています。領土や国家主権についてきちんと主張しない国は、誰からも信用されないのにです。


 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件での中国の強硬姿勢も、私は民主党政権の竹島への対応を見てのことだというのは間違いないと思っています。ロシアも、これを見てメドベージェフ大統領が北方領土初訪問に踏み切り、さらに中国と歴史認識を共有すると言い出した。

 この前、韓国の国会議員が国後島へ行った際もロシアは特別な便宜を図りました。気がついたら、中韓露による日本包囲網ができている。にもかかわらず、野田首相がいそいそと儀軌を抱えて持っていくというのですから……。

儀軌の話に戻ると、日本にある儀軌は別に強奪したものではありません。そもそも総督府から宮内庁へと儀軌が渡ったのも、朝鮮王族を日本の皇族と同様に差別なく扱いたい、そのためにも朝鮮王族の儀礼を知るべきだという天皇陛下のお考えがあったといいます。

 一方、例えばフランスは韓国の儀軌を強奪したにもかかわらず、17年間もの韓国との交渉の後、返還はしないと決めました。期限付き貸与としたのです。


何も私たちはナショナリズムを煽ろうなどとは考えていません。ただ、韓国とはきちんともめるべきはもめて、本当の話し合いをしてこそ本当の友人になれるのだと考えています。今までは、ケンカをする前に贖罪意識をもたされ、謝罪しながら外交をしてきました。

 ですが、私たちは本気で韓国と付き合う、だから嫌なことも言うよ、という誠実な外交に切り替えていかなければならない
と考えています。



それにしても、躍起になって対日批判ばかり繰り返す韓国ですが、本当は自国より日本が大好きらしい。笑えないジョークです。移民するなら日本以外の国にして下さい。


韓国の会社員、7割が「移民が可能であれば韓国を離れたい」

韓国の大手求職サイト『ジョブコリア』は23日、国内の男女会社員932人を対象に行った「もっとも暮らしたいと思う国は」というアンケート調査で、「移民が可能であれば韓国を離れたい」との回答が76.1%に達すると明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

  調査によると、「自由に移民できれば、もっとも行きたい国は」という質問には、オーストラリアとの回答が14.3%で1位を占めた。続けてスイス10.9%、日本9.7%、カナダ7.7%、フランス7.6%、イギリス7.4%、アメリカ7.1%、ニュージーランド4.5%、フィンランド3.9%、スウェーデン3.6%などの順だった。

  一方、韓国を離れたい理由としては、「不十分な福祉政策」と、62.5%の人が国内の福祉に不満を持っていた。そのほかの不満点として、「貧富の差」が49.5%、「深刻な失業率」が47.8%、「過大な教育費」が35.5%、「戦争に対する不安感」が18.2%、「環境汚染」が11.1%となった。

  今回の調査で、韓国の会社員たちが思う理想の国は、福祉や自然環境、市民意識のよい国であることが分かった。

 

 

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