駄文・散文帳
2011年10月01日 (土) | 編集 |
「ドル枯渇、韓国は本当に大丈夫か」(日本経済新聞)

韓国はIMF管理に陥った1997年のアジア通貨危機、2008年のリーマン・ショック後にもドル資金の不足に直面しました。ドル枯渇は韓国にとってのトラウマ。

そんな状況に置かれながら、いいえ、そんな状況だからか、こんなことを画策しています。

韓国併合時代の慰安婦について、韓国政府がニューヨークで10月10日に予定される国連の会議で取り上げる方針だそうです。こんなことをして、韓国は大丈夫なのでしょうかね。国家間の条約を、事後に破棄したら、国際秩序を乱します。そのような大それたことを、韓国は世界に対して行うのか。これは日本も受けて立った方が良いですね。韓国の理屈が通ったら、過去にアジア諸国を植民地にした列強といわれて国々をも敵にまわすことになります。これでは韓国が熱望してやまない先進国として認められる日も、永久に遠のく。

日本政府は当然、日韓基本条約で「請求権問題は解決済み」としています。


国連で慰安婦取り上げも 韓国、来月の会議で
2011.9.29

韓国の聯合ニュースは29日、日本の植民地時代に従軍慰安婦にされた韓国人女性の問題について、韓国政府がニューヨークで来月10日に予定される国連の会議で取り上げる方針だと伝えた。

 同ニュースによると、韓国政府は、慰安婦問題をめぐる日本政府の責任に言及した過去の国連人権委員会(人権理事会へ改組)の特別報告者の報告を受け入れ、必要な措置を取るよう求めることを検討中。

 元慰安婦の賠償請求権をめぐり、韓国の憲法裁判所が8月に、政府が具体的な措置を講じてこなかったのは違憲との判断を下したのを受け、韓国は慰安婦問題などに関する協議開始を日本に提案しているが、日本側は消極的な姿勢だ。

 一方、韓国外交通商省は29日、同省内に慰安婦問題に関する特別チームを設け、今後の対応を検討していることを明らかにした。(共同)



韓国では日本統治時代の元慰安婦を支援する団体がソウルの在韓日本大使館前の路上に「記念碑」建立を計画、管轄のソウル市チョノ区が申請審査を終えて建立を許可、なんてことも進行しつつあります。

しかし、慰安婦問題で謝罪と賠償責任を求めるのなら、日本だけでなく中国と米国と韓国政府にも求めなくてはならない。まずは中国から。韓国の新聞「朝鮮日報」に、以下のような「中国に強制連行された韓国の慰安婦」ともいうべき記事が載ったことがあります。まさに「性奴隷」。


高麗・朝鮮王朝時代の「貢女」の実態とは
2011/4/24 朝鮮日報

高麗時代から朝鮮王朝時代まで続いた「恥辱」

娘が候補になると、顔に薬を塗って傷を付けることも

 「娘が生まれたら秘密にしたまま暮らす。他人に知られるのが心配で、隣人にも娘を見せられない。娘を隠していた事実が発覚すれば、村全体が害を被ることになり、親族を縛って取り調べ、屈辱を与える。処女を選ぶ過程でわいろが取り交わされるが、金がある者は切り抜け、金がない者は連れて行かれる」

 高麗時代、李穀(イ・ゴク)=1298-1351=がはるか遠くの元の皇帝に差し出した上訴は、切々としている。李穀が訴えたのは、ことあるごとに中国に献上しなければならなかった「人間の献上品」こと貢女のことだ。恥辱の歴史は、5世紀初めまでさかのぼる。高句麗・新羅から中国の北魏に、女子を送ったという記録がある。貢女の献上が最も盛んに行われたのは、高麗後期から朝鮮王朝時代にかけてだった。ソウル大学奎章閣のイ・インスク人文韓国(HK)事業研究教授は、今月末に出版される『朝鮮人の海外旅行』(文字の甕社)で、『高麗史』と『朝鮮王朝実録』を中心に貢女の残酷な実態をまとめた。

■自害・早婚で抵抗することも

 高麗時代の元宗15年(1274年)、元が140人の婦女を連行したのを皮切りに、忠烈王・恭愍王代に元に対し献上した貢女は170人以上、44回に上った。朝鮮王朝時代にも、太宗から孝宗の時代にかけて、明・清に対し9回にわたり146人が献上された。学界では、中国の高官が私的に連れて行ったケースを合わせると、数千人に上ると推定している。

 中国から、貢女を選ぶ「採紅使」が訪れると、朝廷では貢女選抜機関を臨時に設置し、巡察使が各地を物色して回った。だが、民衆の抵抗は激しかった。孝宗の時代、慶尚道の鄭煌(チョン・ファン)という人物は、娘が貢女候補になったことを知るや、娘の顔に薬を塗って傷を付けた。また、娘を出家させるケースもあった。高麗時代には、乳飲み子を乳母が抱いて嫁がせることまであった。そのため朝鮮王朝時代には、世宗が「12歳以下の女子については婚姻を禁ずる」という法令を公布しなければならないほどだった。

 朝鮮王朝時代の太宗8年4月、各地から処女30人が選ばれ、ソウルに移送された。父母を亡くして3年以内の女性や、息子がいない家の一人娘を除いた7人が、景福宮での最終審査に臨んだ。しかし中国の使臣は「美しい女がいない」として官吏を棒で打とうとした。娘たちも指名を避けようと、体に障害があるかのように口をゆがめたり、足を引きずったりした。最終的に、娘たちの父親は全員罷免されたり、流刑に処されたりした。同年7月、再び選抜が始まった。太宗は「処女を隠した者、針灸を施した者、髪を切ったり薬を塗ったりした者など、選抜から免れようとした者」について、厳罰に処するという号令を下した。

■国内外の権力関係を反映

 貢女たちのほとんどは、他国で人妻や「めかけ」として人生を終えたが、中には皇帝の目に留まり妃嬪(ひひん=君主の側室)の地位を与えられ、権力の道を歩む者もいた。高麗出身の奇皇后は、母国高麗の王位継承に関与するほどだった。貢女出身の妃嬪の父や兄も「皇親」として権勢にあずかった。奇皇后の兄・奇轍(キ・チョル)は、高麗国王と並んで馬に乗り、歓談した。朝鮮王朝時代の太宗・世宗の代に相次いで2人の妹を貢女として送った韓確(ハン・ファク)=1403-56=は、右議政や左議政(共に現在の副首相クラス)などの要職を歴任した。韓確が密通に及んだ事実が発覚した際も、世宗は「罰せられない人物」だとして黙認するしかなかった。

 中国は大陸に新たな権力が誕生したり、国内の国家権力が不安定になるたびに貢女を要求した。高麗や朝鮮の新たな支配者にとって、大国の承認を得ることは最大の急務だった。世宗でさえ、貢女の献上は「国内の利害のみならず、外国にも関係することなので、ただ(中国皇帝の)令に従うのみ」と語った。イ教授は「貢女は、中世国家の欲望と男性の欲望が凝縮された国家間の力学関係から生じた副産物。特定の時期に起こった事件というレベルを越え、その後も“慰安婦”、“洋公主(米兵を相手にする歓楽街の女性)”のように、強大国と弱小国の間で繰り返されてきた」と語った。

全炳根(チョン・ビョングン)記者



韓国の元売春婦のグループが、米軍と韓国政府をあわせて告発したことがあります。そして韓国では彼女たち、売春婦のデモまであったのです。

在韓日本大使館前の路上に慰安婦の「記念碑」建立を計画…ついでに、米大使館前と韓国の国会前にも建立をすべし。


韓国人元慰安婦、韓国政府と米軍を告発
NYタイムズ紙(リンク切れ)

 米ニューヨークタイムズ(電子版)は8日、韓国の元慰安婦のグループが、1960年代から80年代にわたって米兵との性的行為を強制されたとして、当時の政府指導者に謝罪と賠償を求めて告発したと報じた。このグループは組織的な慰安施設の設置に直接的に関与したとして、米軍と韓国政府をあわせて告発した。

 同紙によると、元慰安婦のグループは朝鮮戦争後、韓国に駐留していた米軍の基地近くにあった慰安施設で米兵を相手にした売春を強要されたと証言。一帯では、米軍の憲兵隊と韓国当局者が施設を見回り、番号札を使って性病に感染したとみられる慰安婦を排除しており、性病が疑われた女性は警察当局が、窓に鉄格子がはまった「モンキーハウス」と呼ばれる施設に収容し、快復するまで治療が施された、と証言している。

 同紙は、韓国の専門家が、当時の韓国政府は米軍の撤退を恐れており、それを防ぐために手段を選ばなかったと指摘しているとし「慰安施設には韓国政府と米軍の積極的な関与があった」とする別の専門家の談話を伝えた。



慰安婦:「雇用契約交わしていた」=米軍報告書
2007年5月 朝鮮日報(リンク切れ)

第2次大戦中の旧日本軍の「従軍慰安婦」について調査を行ってきた米国陸軍は、慰安婦として働いた女性らが「一定の契約を交わして雇用されていた」ことを報告書に明記したと、産経新聞が18日付で報じた。
 
 同紙によると、米国陸軍の戦争情報局心理作戦班が1944年9月に作成した「戦闘地域の日本軍の売春所」と題した報告書に、こうした内容が記載されているという。
 
 米軍の東南アジア翻訳尋問センターによる同年11月の尋問報告書の中に含まれていたこの報告書は、1973年に公開が解禁された、と同紙は報じた。
  
 報告書によると、ソウルで金品と引き換えに徴募され、ビルマ(現ミャンマー)のミイトキーナ(現ミッチナ)地区にあった「キョウエイ」慰安所で日本軍を相手に売春行為を行っていた朝鮮人女性20人と、慰安所を経営していた41歳の日本人男性が、米軍の捕虜となった。
 
 その際、米軍が主に日本人経営者に対する尋問を行って作成した報告書では、「すべての慰安婦は以下のような条件で契約を交わして雇用していた」とあり、慰安婦の女性らが基本的に商業ベースでの契約に基づいて雇用されていたという事実を率直に記した契約書の内容が盛り込まれていた、と同紙は報じた。
 
 同紙は「報告書に慰安婦の雇用条件や契約条件が明記されており、慰安婦の女性が一定額の借金を返せば解放されるという条項があるという点で、当時の米軍当局が日本軍の“強制徴用”や“性奴隷”とは違った認識を持っていた証拠になる」と強調している。



韓国の新聞によると昨年、米国国務省が「韓国は性的搾取のための人身売買被害者を供給する国家だ」と発表したそうです。そのような国家が、売春婦問題で他国を批判できるのか。そもそも、韓国はベトナムに謝罪し賠償をしたのか。


自発的性売買5000人…米「韓国は性輸出国」
2010/2/23 中央日報

「韓国は性的搾取のための人身売買被害者を供給する国家だ」--。

米国国務省が昨年発表した韓国人身売買現況報告書の内容だ。一言で韓国が「性輸出国」とは恥ずかしい話だ。報告書は特に韓国の性売買女性たちを他の国家と違い「自発的人身売買」にあたると分類した。韓国は事業主と合意の下で自発的に身分証を返納し、性売買をするケースが多いというのだ。

遠征性売買の規模も少なくないものと推定されている。カリフォルニア州立大ティモシー・リム教授は2006年研究報告書で「毎月400~500人の韓国女性がカナダを通じて米国に渡っており、このうち5000余人が性売買に携わるものとみられる」と明らかにした。これに対し、中央大学イ・ナヨン教授(社会学)は「性売買産業が国境を越え、組織的に広がっているという点で“性売買産業の地球化”と言える」と指摘した。警察隊ピョ・チャンウォン教授(行政学)は「性輸出を連結する鎖を絶つためには両国間の協力が必須だ」とし「韓国内の送出組職に対する積極的な捜査が至急だ」と指摘した。

 

 

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