駄文・散文帳
2011年09月04日 (日) | 編集 |


野田内閣支持62%、小沢氏処分解除に反対77% 共同通信世論調査
2011.9.3

共同通信が2、3両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、野田内閣支持率は62.8%だった。政党支持率も民主党が27.2%で、自民党の23.6%を上回った。挙党一致を掲げた野田政権への国民の期待が表れた。不支持率は18.1%

 民主党の小沢一郎元代表の党員資格停止処分を「解除しない方がよい」は77.3%で、「解除した方がよい」の15.9%を大きく上回った。

 東日本大震災復興費用を賄うための増税に「賛成」「どちらかといえば賛成」は58.7%、「反対」「どちらかといえば反対」は38.3%だったが、社会保障と税の一体改革での「2010年代半ばまでに消費税率を段階的に10%に引き上げ」に、「賛成」「どちらかといえば賛成」は49.7%、「反対」「どちらかといえば反対」は47.0%だった。



「自分の言葉を持っている」 石原慎太郎知事が野田首相を評価
2011.9.2

「野田(佳彦)君は自分の言葉を持っている。これは大事なことだ」-。東京都の石原慎太郎知事は2日の定例会見で、野田首相をこう評価した。

 石原知事は「松下政経塾出身の政治家は、話に内容がなくて嫌い」と述べた上で、「最近の作家も自分の言葉で書かず、薄っぺらいが、野田君は身も心もこもった言葉を使う。あとはやってみないと分からない。運動選手と同じで、走ると思った人間が走れなかったりするから」と語った。

 また、菅直人前首相が朝鮮学校の高校無償化適用の審査手続き再開を文部科学相に指示した問題に触れ、「絶対に許せない。北朝鮮は質的に何も変わっていない」と指摘。「菅というのはどこの人間かと思う。金銭面での北朝鮮系の人間との関係も含め、あんなに怪しい政治家が総理大臣になったことは驚き。言語道断だ」と非難した。


野田内閣、自民支持層や無党派層からも高い支持より抜粋
読売新聞 9月4日

民主支持層に限ってみると、内閣支持率は91%に達した。菅内閣末期の調査(8月5~7日実施)で54%に低迷していたのとは様変わりした。さらに、自民支持層では61%、無党派層では53%が野田内閣を支持すると答えた。与野党の枠を超えた野田内閣への支持は、首相交代によって政治が前進し、政策が実現されることへの期待感の表れのようだ。

 野田首相が、民主党の政権公約(マニフェスト)を見直すとした民主、自民、公明の3党合意を順守するとしていることを「評価する」と答えた人は民主支持層で82%、自民支持層で76%に上っている。



政権発足から100日間は米国を見習って「ハネムーン」といきたいですね。野田首相は、民主党の議員の中では好ましい政治家だと思います。鳩山元首相・菅前首相と比べたら、ずーっと良い。というか、天と地ほどの差があります。経団連の米倉会長が言うとおり、菅首相とは「首から上の質が違う」のです。自民党支持者は、早く民主党が分裂でもして政権交代したいところでしょうが、自民党にも卑劣な議員が少なからずいるわけで、河野洋平氏・野中広務氏・福田康夫元首相・加藤紘一氏・山崎拓氏・二階俊博氏・古賀誠氏…まだまだいますが、彼らは日本をダメにした反日議員だと思っています。自民党だから安心とは決して言えない。今は野田首相の手腕を見守りたい。

さっそく産経新聞の政治部首相官邸キャップ阿比留瑠比さんが、野田新首相に懸念を表明しています。阿比留さんは菅前首相時代の記者会見で、手を挙げても無視され質問できなかったそうですが、野田首相になって約5カ月ぶりに指名され質問をすることができたと書いています。「人間の言葉がどうも通じていなかった前任者とは異なり、一応、質疑応答が成り立っていました。」との感想。よかったですね。


野田「なんだかなあ」「どういうつもりだ」内閣に関する雑感より抜粋
2011/09/03

野田佳彦首相は著書でも「自衛官の倅」を強調していたのに、安全保障のずぶの素人の一川保夫氏を防衛相に任命したセンスが理解できません。中国、ロシアなどが日本に繰り返し挑発行為を行っているこの時期に、同盟国である米国も情報共有をしたくなくなるような人物を置いてどうするのか。前任者の北沢俊美氏も、もともと安保に疎い人でしたし、民主党の安保観のお里が知れようというものです。

 で、防衛相を素人に任せたのであれば、せめて外相は外交に詳しい人を……と普通は考えるものですが、ここで玄葉光一郎氏をあてるとは。玄葉氏は民主党の将来を背負うホープであるかもしれませんし、それならば重要閣僚で経験を積ませようというのも分かります。でも、鳩山、菅と2代の内閣でこれだけ外交敗北を続けてきて、その上で今まで特に外交畑にかかわってこなかった人物を外相にするのはやはり理解不能です。

 今まで拉致問題に全く関心を示してこなかった上、警察当局幹部から「あれはマルチだぞ」と言われる山岡賢次氏を拉致問題担当の国家公安委員長に据えたのもどうでしょうか。民主党政権の2年で、拉致問題担当相はもう5人目です。これでは北朝鮮をはじめ諸外国に、日本は拉致問題なんて重視していないと発信しているようなものではないでしょうか。拉致被害者を救う会の幹部は、「何も分かっていないんだったら、いっそ、新大臣が何も口出ししてこない方がやりやすい」と呆れていました。

 さらに、財政に詳しいとはとても思えない安住淳財務相って、何でしょうか。これって、新大臣は財務省の振り付け通り、意向通りに操り人形を演じていればそれでいいですよ、ということなのか。民主党内でも「極左」と言われる平岡秀夫氏の法相といい、パチンコ業界と深いつながりを持つ中川正春氏の文科相といい、まるで冗談であるかのような印象です。

 しかも、今朝の産経紙面で少し触れましたが、17人の閣僚のうち8人までもが外国人参政権推進派の「永住外国人法的地位向上推進議連」の設立時(2008年1月)のメンバーとして名を連ねています。藤村修官房長官、川端達夫総務相、平岡氏、中川氏、小宮山洋子厚生労働相、鉢呂吉雄経済産業相、前田武志国土交通相、一川氏がそうです。

 この議連ができた際には、民主党には参政権付与に慎重・反対派の議連もできたのですが、そっちのメンバーからの入閣者は一人もいませんでした。こっちは比較的年齢層が若いこともあったのかもしれませんが。

 また、推進議連のメンバーではなくても、山岡氏は鳩山政権時に一時、参政権付与が政治課題に浮上した際、「いけいけどんどん」と旗を振った人でしたね。鉢呂氏は日教組の中でも過激派として知られる北海道教職員組合(北教組)と密接な関係にあることは、このブログの訪問者であればご存じだと思います。

 平岡氏は早速、恣意的に表現の自由を侵す危険が指摘されている人権救済法案の推進に意欲を示しましたし、川端氏はこの法案を党側で進めたプロジェクトチームの座長でした。突っ込みどころがありすぎて、どこから追及していいか分からないぐらいです。

 保守政治家を自任する野田首相はいったい、こういう人たちを集めて何がやりたいのでしょうか。



石破茂政調会長は、やはり野党の政治家ですから突っ込みどころ満載の新内閣の布陣に、早々と批判を始めています。確かに、阿比留さんが指摘していることは全て深刻な懸念材料ではあります。しかし、くどいようですが自民党にも同様の懸念はあるのです。自民党だって本当に保守かと疑いたくなるような点が多々ありました。小沢一郎氏とそのグループは、元自民党議員がほとんどだし。ま、自民党も民主党も結構似ているとも言えます。両党とも、政治主導とは相反する流れだし、公務員改革せずに増税に走ろうとする。憲法改正を唱えながら、遅々として手をつけられない。バラマキだって同じで、自民党は農村と高齢者の票を集めるためにばら撒いて優遇していた。現役世代や若者に冷たい。中国と韓国・北朝鮮には毅然とした外交が出来ず、内政干渉させる。結果、謝罪ばかり繰り返し、カネをばら撒く。特に韓国の恫喝に弱く、たかられる。両党とも天下国家を考えるより選挙と保身のことしか考えられない議員がほとんど。

菅政権と比べて、野田政権はリベラル(市民運動家的)ではなく保守政権だと評する識者もいるくらい、菅政権と比べたら、今は何でも良くとられそうですね。「新報道2001」の世論調査では(9月1日調査・9月4日放送/フジテレビ)、野田内閣の支持率が70.8%と高い。これも菅効果ですね。菅さんに感謝しましょう。

ともあれ、自民党など野党は「攻めどころ満載の内閣」とほくそ笑んでいるらしい。自民党は山岡国家公安委員長と安住淳財務相らをターゲットとする構えだそうです。山岡氏が消費者担当相を兼務することに、みんなの党の渡辺喜美代表も「あきれた人事だ」と非難。伊吹文明元幹事長は「秩序の根幹たる司法と治安が心もとない」と批判。安住財務相は防衛副大臣当時、自衛隊関連行事での民間人の政権批判などを封じる「防衛省事務次官通達」問題で主導的な役割を果たした経緯があります。防衛省自衛隊情報保全隊が自衛隊OBの自民党議員佐藤正久氏や元航空幕僚長田母神俊雄氏らを監視していた問題にまで発展しました。

小宮山洋子厚生労働大臣は左派的な傾向が強く、参院本会議の国旗・国歌法に反対、民法改正による選択的夫婦別姓導入に積極的な立場。在日外国人への参政権付与の推進者であり、大韓民国民団中央本部アンケートによると、日本で外国人参政権が実現しない理由については「日本人は日本国の国民とは日本人のことという意識が強いため」と、わけの分からない主張しています。参政権がほしかったら日本に帰化すればよいだけのこと。帰化しない理由の方が恐ろしい。工作員かもしれない、と思うのが世界の常識。しかし、安住氏や小宮山氏とそっくりな議員は自民党にもいますからね。


石破氏「一川防衛相任命、首相は自衛官の息子らしくない」
2011.9.3

自民党の石破茂政調会長は3日午前、読売テレビ番組で、一川保夫防衛相が2日の大臣就任前に「安全保障は素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」と発言したことについて「明らかに間違いだ。国民から選ばれた、国民に対して責任が持てる政治家が、実力組織を統制するのがシビリアンコントロールだ」と述べて重ねて批判した。

 石破氏は「何も知らない人に組織を統制されたら、いったい何がどうなるんだ。本質中の本質だ。それを間違えて言うような方を、今の安全保障環境が大変なときに、防衛相(に起用した)というのは、自衛官の息子である首相らしくない」と述べた。

 一川氏は自身の発言について2日夜、首相官邸で記者団に「ほとんどの国民が素人なのだから、専門家でなく国民目線で国民が安心できるような安保政策が大事だ、という趣旨で語った」と釈明した。

 しかし、野党は一川氏の発言を問題視しており、石破氏は2日、「その一言をもって、大臣解任に値する。任命した首相の見識も問われる」と非難し、国会で追及する考えを示している。



民主党には旧社会党出身(日教組出身、労組出身)や菅前首相のような市民運動家出身の議員がいます。自民党には存在しない出身者たちです。だから自民党には綱領がありますが、民主党には綱領がない。これが自民と民主の違いです。民主党は綱領がつくれないほど(つくったら党が分裂してしまうほど)、極左から極右まで入り乱れていますから、政党とは言えない政党なのですね。政権交代をするために集まっただけですから、本来は極左が離党すべし。与党にふさわしくない。おそらく、野田政権がずっこけたら民主党政権は終わる。政権交代か政界再編が起こるでしょう。そのとき、この極左議員たちは、どう動くのでしょうか。


戦後教育は「中立」だったかより抜粋
「橋下府政ウオッチ」 2011.9.3

「新幹線に乗ってはいけないということを知っていますか」

 小学5年生のころ、当時通っていた東京都内の小学校の女性教諭から授業中にこう教えられた。

 女性教諭によると、新幹線とは「日本がもう一度、朝鮮半島を侵略するために開発された軍人輸送兵器」なのだという。

いかにも荒唐無稽な話だが、教師が話すことをその内容によって取捨選択するということは、子供たちにとって必ずしも容易なことではない。

 だからこそ教育行政には特定の政治思想に偏らない「政治的中立」というものが求められているのだろう。

 大阪府の橋下徹知事率いる「大阪維新の会」(維新)は8月22日、府議会と大阪、堺両市議会に議員提案する「教育基本条例案」の概要を発表した。

 条例案はこれまでの教育行政について「これまで政治は過度に遠ざけられてきた」とし、条例案の前文で「政治が適切に教育行政における役割を果たす」と明文化した。

条例案が明記した「愛国心」というものは行政組織から一方的に押しつけられるべき性格のものではない。教育が「政治主導」の名の下に、トップの意向次第で独善的な方向にぶれていく危険も避けるべきだ。

 だが仮に戦後教育が「政治的中立」という名の下に子供たちの国や郷土を大切に思う心を養う機会を意図的に奪っていたとすれば、そこには批判を受ける余地があるのではないか。

 条例案がこれまでの戦後教育について大きな議論を巻き起こすことは間違いない。



橋下知事「民主党のルールさっぱり分からない」菅首相の朝鮮学校無償化指示
2011.8.31

菅直人首相が朝鮮学校無償化の審査再開を指示した問題で、大阪府の橋下徹知事は31日の定例記者会見で「今民主党にどういうルールがあるのかさっぱり分からない」と述べた。

 橋下知事は「お金を出すことがすべて教育ではないのだから、時の状況に左右されないよう、ルールを決めるのが大事」と指摘。「府は国際情勢でふらふらすることはなく、(金正日総書記らの肖像画を教室から外すなどの)4要件を満たせば補助金が出るというルール。菅さんや民主党は司法的な思考回路が弱いのでは」と述べた。

 大阪府は朝鮮学校に対し、昭和49年度から学校設備費補助などの名目で毎年補助金を支給してきたが、橋下知事が昨年3月、「不法国家の北朝鮮と結びついている朝鮮総連に朝鮮学校が関係しているなら、税金は入れられない」と見直しを指示。4要件を学校側に提示したが回答がないため、今年度は補助金の予算計上を見送っている。



教育行政の政治的中立というと、民主党の幹事長になったばかりの輿石東氏が頭をよぎります。2009年、輿石氏は日教組「新春の集い」で、次のように述べたことがあるそうです。

「教育の政治的中立などと言われても、そんなものはありえない。政治から教育を変えていく。逆説的に。そんな勇気と自信を持っていただきたい。私も日政連(日本民主教育政治連盟)議員として、日教組とともに戦っていくことをお誓いをし、永遠に日教組の組合員であるという自負を持っております。そのことをお伝えし、日教組に期待をするごあいさつに代えさせていただきます。本日はおめでとうございます。」
 

 

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野田がもらった在日の献金
在日は、民主党は自分達の政党だと確信している。
そのため、民主党の議員に献金する。民団も民主党の議員のために選挙運動をする。
在日に参政権を与えようとしているのは赤い民主党である。
在日から献金をもらった赤い野田佳彦も所詮、反日親韓の菅直人と同じ民主党という赤い穴の狢。
野田のメタボの顔に隠れた本性の一端をのぞかせた。
2011/09/04(日) 13:24:41 | URL | 野田赤どじょう #-[ 編集]
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