駄文・散文帳
2011年08月07日 (日) | 編集 |


フジテレビの韓国報道問題より一部抜粋
批判事例

■韓国ドラマや韓国著名人を過剰に紹介している(ゴリ押し韓国ブーム)という批判がなされている。実際、フジテレビは韓流α(2010年1月11日より)や韓流アワー(現在は廃止)などの韓国ドラマ専用の放送枠を設けており、地上波テレビとしては、他局と比較して圧倒的に韓国ドラマの放送時間が長い。2011年7月現在の韓国ドラマの放送時間は、フジテレビは40時間、TBSは20時間、テレビ東京は12時間、NHKは4時間、日本テレビとテレビ朝日は放送なしである。このような「韓流押し」の傾向は15年前から続いているという指摘もある。台湾で自国の製作番組の割合が40%以下(それまでは20%以下)にならないようにする法案が提出された際は、日本のネット上でフジテレビの「韓流押し」に絡めた批判が行われた。

 ・『サザエさん』で、背景に韓国スターのポスターが登場。
 ・『明日の光をつかめ2』で、意味もなく「空(から)メール」を「Karaメール」と表記。
日本のタレントが意味もなく韓国スターの名前を叫ぶ。
 ・『HEY!HEY!HEY!』で、KARAを題材とした歌を放送し、ハングル字幕が使用される。
 ・『めざましテレビ』で、韓国歌手を数人連続でイチオシ紹介する。

■『Mr.サンデー』の企画「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」(2011年2月6日放送)で、ジャーナリストの木村太郎が韓国政府の国家ブランド委員会について「K-POPをブランド化しようと力を入れている」「広告会社に言って、YouTubeなどに載っている動画の再生回数を増やしている」と主張した。これに対して韓国側は事実誤認と抗議し、フジテレビは3月6日、『Mr.サンデー』の放送中に謝罪した。この騒動以降、木村のメディア露出は激減した。この問題について、韓国観光大使である宮根誠司が司会を務める番組での発言だったため、フジテレビに圧力がかかったのでははないかとする説が囁かれた。また、木村の主張の根拠を公表せず、韓国側の言い分の真偽を検証しないフジテレビに対する批判も出た。

『笑っていいとも!』で紹介された鍋料理の人気ランキング(2011年2月17日放送)で、全年齢の女性で「キムチ鍋」が1位だったと放送。また、同番組では2月28日放送のピザハットメニューの人気ランキングでも、1位は「特うまプルコギ」だったと放送した。しかし、同時期のピザハット公式ランキングでは、特うまプルコギは5位だった。また、7月30日放送の特番『アクセル全開!サンサンと輝くお台場合衆国DO真ん中SP』では、お台場合衆国で一番人気のフードメニューは「冷やし韓国」だと発表した(その他は、冷やし大阪、冷やし中国、冷やしイタリアなど7品)。

2009年世界フィギュアスケート選手権で韓国のキム・ヨナ選手が優勝した際は韓国の国歌をノーカットで放送したにも関わらず、2010年世界フィギュアスケート選手権で浅田真央選手が優勝した際は、日本の国歌斉唱部分がカットされた。それ以前にも、2008年3月25日に放送された浅田へのインタビューの際、浅田の転倒場面の拡大パネルを飾った場所で敢えてインタビューを行っていた。また、一般人が執筆しているブログにキム選手を批判する記事が掲載されたところ、フジテレビ社内から記事の内容に対する反対意見が書き込まれていたことが判明した。

■2010年10月5日、日本対韓国のサッカー試合を「韓日戦」と表現し、批判を受けた。また、2011年7月18日の女子サッカーワールドカップ決勝戦を放送した際、優勝した日本チームの表彰式の放送がカットされ、韓国に対する配慮ではないかと憶測が流れた。




フジサンケイグループのフジテレビの韓国に関する報道が、韓国側を利するように偏向、歪曲、捏造されているという指摘があります。特に「韓流押し」報道に関する批判。先月23日、俳優の高岡蒼甫さんがTwitterでフジテレビの報道が韓国寄りであると批判したことから大きな騒動となりました。ネット上では、花王をはじめとしたフジテレビの番組スポンサー企業に対する電凸、不買運動が行われたらしい。また、フジテレビが制定している「フジテレビの日」(8月8日)に同局の番組を不視聴するよう呼びかけがなされていますね。

フジサンケイグループの産経新聞は、言うまでもなく「保守」を標榜する新聞ですね。1967年(昭和42年)にフジテレビジョン・ニッポン放送・文化放送とともにフジサンケイグループを結成。当時のフジテレビ社長だった鹿内信隆氏がフジサンケイグループ会議議長になりましたが、彼は日本の左翼化を憂い、「反共」を提唱。放送作家でタレントの前田武彦さんが5日亡くなりましたが、彼が司会の人気番組「夜のヒットスタジオ」で、彼は「共産党バンザイ」 と言い、降板させられたらしい。その後、ライバルの大橋巨泉さんとは明暗を分けたような気がします。「フリートークの天才」と呼ばれた前田さんですが、その後数年はテレビにほとんど出演しなくなりました。前田さんは思想的には左派であり、反共・右派である鹿内氏の逆鱗に触れ、テレビ業界から干されたのですね。

そのような歴史を経たフジサンケイグループのフジテレビが、反日国家である韓国のドラマや韓国著名人を過剰に紹介している(ゴリ押し韓国ブーム)とは、時代を感じます。産経新聞の首相官邸キャップを務める阿比留記者はご自身のブログのコメント欄で、その種の質問に、産経新聞とフジテレビは全く関係ないと答えています。保守とか右派とか反共とか反日批判とか、産経新聞とフジテレビは何も連携していないということでしょう。だったら産経新聞は、フジテレビの目に余る行為を批判すべし。ほかの、例えば朝日新聞とテレビ朝日、毎日新聞とTBSはイデオロギー的に連携していますね(それぞれの新聞社の論説委員などをテレビに出演させて偏向報道しています)。しかも、日本のメディアはクロスオーナーシップのせいで馴れ合い、相互批判をしません。先進国の多くは、言論の多様性やメディアの相互チェックを確保するために、新聞社と放送局が系列化する「クロスオーナーシップ」を制限・禁止する制度や法律が設けられています。


フジサンケイグループ会議議長鹿内信隆より一部抜粋

「新聞が本当に不偏不党の立場でまかり通るような安泰なものに、今、日本の国内情勢が成っているでしょうか」「敢然と守ろう『自由』、警戒せよ、左翼商業主義!」(産経新聞創刊に際して広告主向け説明会で発言)

1973年、サンケイ紙上に「正論」欄登場(のちに論壇誌として独立する)。右派・タカ派知識人を総動員して反共・国家主義を提唱。

余談だが、1973年6月に、当時のフジテレビの人気歌謡番組「夜のヒットスタジオ」で「共産党バンザイ」発言を行った前田武彦が同年秋の改編で司会を降板したのも、右の前田の発言・行動が鹿内の「反共」の考え方と相容れないものであると判断されたことによるものと言われている。各マスコミは前田に対する批判を展開する論調がある一方で、「鹿内の考えに合わない人間を徹底排除する」という鹿内体制下のフジサンケイグループの企業体質に対して徹底的に問題提起を行う論調もあるなど、「共産党バンザイ事件」は単なる一番組内での不祥事という範疇を超え、マスコミ業界全体の論調を二分させる事態となった。



ふかわりょうさんは、J-WAVEの放送で、韓国政府から日本の「ある局」にお金が流れていたり、その「ある局」がK-POPの楽曲権利を握って意図的にK-POPを多く流していたりすることが事実であるならば、「影響力が凄い公共の電波を使って、一企業の私腹を肥やすようなやり方を推進するのは違反だと思う」「テレビは時代を映す物ではなくなったと思った。完全に終わったと思いました。」と述べました。

韓国のインターネットでは、高岡さんの発言を批判するコメントがある一方、「韓国の地上波で日本の放送ばかりやってたらどう思う?問題になるだろ?フジテレビは韓国の放送でもないんだし、自国の番組を優先させるべきだと思う。彼は信念があると思う」「韓国で日本の番組ばっかりだったら、テレビ局にクレームが殺到するだろうな。彼は批判されるべきじゃない」など、約8割のユーザが高岡さんの意見を評価するコメントをしたらしい。つい最近まで、韓国では日本の文化に染まることを恐れて、日本の大衆文化を拒否してきました。韓国で日本映画が上映できるようになるのが2004年ですからね。今でも、テレビ地上波で日本人歌手は歌うことができません。裏を返せば、日本の映画や音楽の価値が高いことを認め、恐れているのでしょう。韓国が受賞したことのないアカデミー賞グラミー賞を、日本は受賞していますし。また、韓国政府が中国同様、政府への不満を反日で逸らす目的があると思います。名実共に一流の国・先進国を目指している韓国政府は、国家ブランド委員会というものをつくり、韓国の製品や文化をブランド化しようとしていますが、製品の核心部分は日本をはじめとする外国に頼り、文化も「広告会社に言って、YouTubeなどに載っている動画の再生回数を増やしている」ような状況。それで韓国はメディアを駆使して「世界一」だと自画自賛してはピーアール。韓国民自身こそ、洗脳されていて、北朝鮮と似ている。そもそも政府が国家ブランド委員会をつくらなくてはならないほど、韓国は世界に認知されていないわけで、日本文化は浮世絵の時代からヨーロッパを魅了してきた歴史があります。

2年前の韓国の新聞を読んでみましょう。韓国の焦りを感じます。


<取材日記>フランス人の41%「韓国がどのような国か分からない」
中央日報 2009年01月12日

「インターネットの使い方を知らない国」「軍事独裁国家」--。

韓国についてフランスの人々が回答した内容だ。少数の人々による回答だが、あまりにも韓国を知らなすぎる回答に苛立ちを覚えた。駐フランス韓国文化院は最近、フランスのアンケート調査機関(IPSOS)に依頼し、フランス人が韓国をどれくらい知っているのか調査した。調査の結果を見ると、回答者の41%が「韓国がどのような国か分からない」と回答している。韓国に好意的(27%)な人よりも、好意的でない(32%)人が多かった。

しかし、韓国を知ってはいても、正しく知ってはいなかった。韓国の代表的な文化を質問すると、半分が「知らない」と答え、残りのほとんどの人が「サーカス」と答えた。時々、ヨーロッパのTVで紹介される中国のサーカス団を韓国のものと勘違いしているからだ。このほかに「外部と断絶した閉鎖的な国」または「政治犯が多く受容されている国」と、回答した人もいた。10人中7人(68%)は「韓国について知りいと思わない」と回答し、衝撃を与えた。要するに、ほとんどのフランス人は韓国に全く関心がないということだ。

このような結果はフランスだけではない。昨年、スペインのサラゴサ万国博覧会会場で実施したアンケート調査では4人中3人が「韓国を知らない」と回答した。回答者のうち、スペイン人が多かったが、多くの外国人が博覧会場を訪れた点を考慮すると、世界の人々の評価と受け止めてもよいだろう。このように見ると、少なくともヨーロッパでは「世界13位の経済大国」「IT(情報通信)大国」という言葉は、結局、韓国の自画自賛にすぎないということが分かる。実際に、海外の韓国企業家らの一部では「自社製品を韓国産だと言いたくない」と話している。自社製品が「閉鎖された国」「インターネットもない国」「好感度のもてない国」の製品だと、あえて紹介したいだろうか。

歴代の韓国政権も韓国を世界にアピールすることを努めてきた。しかし結果は惨めなものとなった。いま一度問題点を確かめ、対策を立てるべきだ。そして政界も新年早々‘国会での体当たりげんか’の醜態を世界にさらけ出し、韓国の威信を損なうようなことはせずに、よいグローバルイメージを築いていってもらいたい。



反日教育をしている韓国は、まだまだ民主主義国家とは言えない。
韓国は、反日教育をしながら日本に芸能人を出稼ぎさせている。

ま、フジテレビが売国勢力で、「韓流押し」が陰謀だという批判には疑問を抱きます。ただの商売でしょう。儲かるから、「韓流押し」の傾向を続けているのだと思います。しかし、日本国民は、この程度のことでは洗脳されません。中国の掲示板ですら、韓国のアイドルは顔がみな同じとか、どうせみんな整形しているなどと書き込み、日本のアイドルの方が可愛くて美しいと褒めている人が多い。韓国の攻撃的で下品な反日運動を真似ては、国家の品格を失いかねません。不愉快なことではありますが、フジテレビの「韓流押し」など、相手にしない方が良いと思いますよ。視聴料で成り立っているNHKだって偏向報道・捏造報道しているのですから・・・円高と株安、民主党代表戦で大騒ぎの昨年8月25日、NHKのニュースのトップで、ほとんど日本では無名の韓国のシンガーグループ「少女時代」の来日を5分間も流しました。


広告代理店の世論操作にはもうだまされない
2011年08月05日 
純丘 曜彰:大阪芸術大学芸術計画学科教授(哲学・美学)美術博士(東京藝術大学)) 

古くは太陽王ルイ14世。毎度、奇抜な格好をして登場。すると、次の舞踏会までには、みんなマネをする。マネをしないと、舞踏会で居場所が無い。王の寵愛を得られない。そんな風に流行は始まった。

だが、いま問題となっているのは、このような模倣追随による一般大衆側の主体的な流行ではない。マスコミの、バンドワゴン型プロパガンダ、と呼ばれる流行の捏造だ。ドガチャカ、ドガチャカ、鳴り物入りでやってきて、もうみんな乗っているよ、早く乗らないと時代に乗り遅れるよ、損をするよ、と、繰り返し、繰り返し、ガナリ立てて、人々を追い詰めて洗脳していくやり方。

これは、ドイツのような多元的な国では成り立たない。

こんな下品な田舎者騙しのテキ屋商法を、戦後の高度成長期末期に、潰れかかってやけっぱちになった角川(『犬神家の一族』1976~)がテレビを使って大々的に展開。これがうまくいってしまったものだから、バブルに入って、テレビ局や新聞社は、自社事業局を爆発的に拡大。他人の商売の宣伝より、自社の事業の宣伝。電波の私物化。

文学ですら、『なんとなくクリスタル』(1980)あたりから、読み捨ての流行りものとして、たちまち何万部! というように、売れていることばかりをウリにするようになった(実際は売れてもいないのに大量に刷り増して、書店に積み増ししただけ)。さらには、演劇まで、劇団四季(『オペラ座の怪人』1988~)などが大量CMを打つ始末。

ここで暗躍したのが、広告代理店。この世論操作のために、全面大量の広告出稿や、タレントの営業出演などを条件に、番組や新聞記事、雑誌本文にチョウチンを割り込ませる。まともな評論家は試写会などから追放し、テレビ局や出版社に圧力をかけて、番組や雑誌の仕事を干して潰す。

恥知らずにおべんちゃらだけを言う「タレント」たちを、おいしい「仕事」で接待して、いかにも、業界で大流行、というようなウソを捏造する。インチキIT実業家たちが熱烈にテレビ局を欲しがったのも、それそウソ拡声機のテレビ局さえ握れば株価操作でもなんでも、やりたい放題にできるようになるから。

だが、ネットの時代になって、ウソがつきにくくなった。今、何がはやっているか、なんて、ウェブカメラや検索ランキングでダイレクトにわかってしまう。そもそも、連中が捏造した「東京」や「業界」で何がはやっていようと、いまどき知ったことではない。それでも、やつらは、ネットの中にまで、カネでレヴューブロガーを雇って口コミを捏造したり、エージェントに掲示版のコメントを監視させ、ソックパペット(靴下人形)で大量の発言を捏造し、あたかも批判は少数派にすぎないかのように世論操作を続けてきた。こうして、韓流だ、『1Q86』だ、AKBだ、と、いまだに残るM2やF3あたりの情弱連中から搾り取れるだけ搾り取っていた。

だが、もう終わりだ。あんたらの馬脚が見えてしまった。結局、原発問題も、韓流問題も、AKBも、根は同じ。円高と株安、民主党代表戦で大騒ぎの昨年8月25日、NHKのニュースのトップで、ほとんど日本では無名の韓国のシンガーグループ「少女時代」の来日で5分間もはしゃがせ、「KARA」の辞める辞めないで、その後のワイドショーにのさばったものの、今年、7月14日のTBSの『チャン・グンソクSP』の視聴率は、ゴールデンタイムにもかかわらず、結局、わずかに3.9%。

あれだけ、国民的アイドルの総選挙だ、とマスコミ中で大騒ぎしたAKBも、その一位の主演ドラマ『イケメンパラダイス』の視聴率は、8月1日でたったの5.5%。原発も、政治家や財界人がなんと言おうと、世論で「増やせ」は、ほんの2%ぽっち(NHK、7月11日発表)。あんたらのやり方は、もう完全に時代遅れなんだよ。

いまの国民はバカじゃない。こういうバンドワゴン型世論操作は、やればやるほど強い反発を買う。そんな当たり前のことが、連中には、なぜいまだにわからないのだろうか。テレビのCMや新聞雑誌の広告なんかに莫大な無駄ガネを使っている企業の商品に、ロクなものがないのは、もはや周知の事実。

同じような世論操作で国民を騙してきたソ連の一党独裁が崩壊して、すでに二十数年。この場に及んでなお、ヤラセだの、シコミだの、サクラだの、典型的な詐欺商法をやっていて、人間として恥ずかしくないのか。

 

 

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