駄文・散文帳
2011年07月26日 (火) | 編集 |


高岡蒼甫が韓流ブームに苦言「戦後最悪なこの時代に、誰が望んでるんだ」
RBB TODAY 7月26日

俳優の高岡蒼甫が、Twitterで国内における韓流ブームを非難し、話題となっている。

高岡は23日、「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます。ぐっばい」とツイート。この「8」とは、平日の昼に韓流ドラマを放送するなどしているフジテレビを指していると思われる。

 その後も「ここはどこの国だよって感じ。気持ち悪い!ごめんね、好きなら。洗脳気持ち悪い!」「TV局の韓国おし無理。 けーPOP、てめーの国でやれ」などとツイート。今後の活動を心配する声に対しては「影響出るなら辞めるよ。そんなんで干されたら所詮そんな世界って事でしょ」と応じ、その後も持論を展開した。

 高岡は、韓国自体や韓国のタレントを非難している訳ではないようで、「ただこんな戦後最悪なこの時代に韓国おしって、誰が望んでるんだって話し。もっと伝えるべき事が沢山ある」「まず日本に目をむけないと」「俺は日本がよくなってほしい。惑わされずに良くなってほしい。とにかくそれだけ。だから売国は絶対にNOなんだよ。過激に聞こえるかもしれないけどこれが自分の言い方です」と、日本を愛するが故のツイートだということを説明している。

 そのほかにも、ユーザーとのやりとりのなかで、妻である女優・宮崎あおいとは同じ思想なのかと聞かれ「妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。そう訂正してくれと言われましたのでそのまま書かせて頂きます」とコメント。そして、「一緒の思想にはならなくていいと思うけど彼女の後ろにいる人たちと共存する気はありません。さらっと流れに身を任せたいと思います」と付け加えた。

 また、かつて朝鮮日報のインタビューで竹島問題について「日本は卑劣だ」などと答え、ネット上で非難を受けたことがあるが、そのことについては「卑劣だなんだなんて言ってない。あちらさんの書き方」としている。



宮崎あおいさんの夫の高岡蒼甫さんがツイッターで、韓流コンテンツを多く放送しているとしてテレビ局を批判しているそうですね。「8」とはフジテレビですね。多くの人が疑問に思っていることを述べているだけでしょう。フジテレビの異様な韓流報道は利権がからんでいるとしか思えません。

しかし、テレビも新聞も、教育も「洗脳」といえば洗脳ですね。芸能人も、お金をかけて売り出す。視聴者も頻繁にテレビに出ている人を好きになったり話題にしたりして、どんどん有名にしていく。

韓国には大統領直属の機関として国家ブランド委員会というものがあり、韓国の地位やイメージを向上させようと躍起になっています。マスコミもKポップや韓国の文化が欧州を席巻しているなどとウソを報道。韓国でグラミー賞を受賞したアーチストがいないのが不思議。国を挙げて国家のイメージを上げているのか下げているのか分からないようなことをやっています。2000年から毎年フランスの首都パリで開催されている、日本の文化を紹介する祭典「ジャパン・エキスポ」も、いつのまにか韓国の文化を紹介するブースが陳列され始め、今後は「日韓エキスポ」とか「アジア・エキスポ」にするべきなどと言っているらしい。お人よし日本は今でも韓国に、「恫喝すれば日本は折れる」と思われているのでしょう。

日本にもサイテーなマスコミが幾つもありますが、自画自賛の韓国とは真逆な報道姿勢ですね。とにかく中国と朝鮮半島を称賛する。とにかく日本を貶める。反日・親中・親韓なのです。時には売国的な報道。


首相を応援する朝日新聞の「原発ゼロ」キャンペーンより一部抜粋
池田 信夫 2011年07月26日

永田町方面の話では、菅首相が張り切っている原因は朝日新聞が応援しているためらしい。特に星浩・編集委員が強い影響を与えているという。彼は紙面でも堂々と「首相の座を去る前に、脱原発へ強いメッセージを出してはどうか。七転び八起きの『八起目』で、思い切り『虎の尾』を踏み込んでみるのも一つの決断だと思う」と書いて、脱原発を政権の延命に利用するよう助言した。首相の脱原発会見は、それに従ったものらしい。
その首相会見の日に合わせて掲載された「原発ゼロ社会―いまこそ 政策の大転換を」と銘打った社説は、あからさまに首相に肩入れし、浜岡原発を廃炉にして原発を20年後にゼロにしろと主張した。そのあとも毎日「原発ゼロ」キャンペーンの連載が続き、今週は「原爆と原発」と題して原爆と結びつけている。かつて朝日が原発推進の先頭に立った過去など忘れたかのようだ。

けさの記事では、「今夏のような政策的な節電をせずに『原発抜き』となれば、来夏は5社で電力が不足する見通し。さらに3~5年後も原発比率の高い関西、九州、四国の3社で不足が続く」という取材結果を報告し、自動車や半導体で工場の海外移転が始まったことも書いている。

どうやら首相に肩入れする政治部・論説委員室と、経済への影響を心配する経済部の意見が食い違っているようだ。社説で「原発をゼロにして再生可能エネルギーに替えろ」という非現実的な主張をする一方、原発がなくなると日本経済の打撃になるという記事を載せる朝日の紙面は支離滅裂である。こういう無責任なキャンペーンにあおられて首相が昔の「万年野党」に先祖返りしているとすれば、朝日の罪は重い。



戦前の朝日新聞は戦争を煽り、ヒトラーを礼賛し、戦後は日本を貶め、中国や韓国に告げ口してまで反日・売国的運動に邁進。しかし、かつて中国侵略を煽ったのも朝日新聞でした。A級戦犯に値する。原発に関しても、福島の原発事故以後は原発推進の先頭に立った過去など忘れたかのように「原発ゼロ」を叫ぶ。今に始まったことではないのですが、全く支離滅裂な新聞社です。事あるごとに反省がなく、自己を正当化することに余念がない。記事の捏造までしています。虚偽の数字で反体制を気取っています。脱税までしています。それでいて偉そうに上から目線の記事が目立つ。滑稽の極み。朝日新聞の「自国の利益より外国(中国・朝鮮半島)の利益を優先する姿勢」が転じて、マスコミや報道機関による捏造、ヤラセ行為全般にも使われている「アサヒる」という言葉。ネットでは流行語大賞に輝いたこともありました。

学生時代に反体制的な左翼学生運動(共産革命・全共闘)に身を投じた団塊の世代。どこにも就職できず、朝日新聞に拾ってもらった学生が少なからずいました。全共闘運動を煽りに煽った朝日新聞ですからね。その残党が、まだ退職せず、朝日新聞にいるらしい。朝日新聞にも、そういった反体制・反日推進に辟易している世代の記者も多いはず。

こんな記事も朝日新聞にあるのです。さんざん政権交代を煽り、民主党のマニフェストを批判せず、民主党の応援をしてきたのに、今になって「現実離れしていた」とか・・・。


民主党謝罪―代表選へ論戦を始めよ
朝日新聞 2011年7月23日(土)付 社説

とっくの昔に、謝るべきだった。どうしてここまで時間がかかるのか。

 菅直人首相や政権幹部らが、民主党のマニフェスト(政権公約)について謝罪した。


 首相は「財源などの見通しがやや甘かった」と反省し、「不十分な点があったことを、国民のみなさんにおわび申し上げたい」と語った。

 政権交代から、はや2年になる。2度も予算を編成すれば、無駄の根絶などで16兆8千億円をひねり出すという公約が、いかに現実離れしていたかに、気づかないはずがない。

 なのに野党に尻をたたかれ、夏を迎えても赤字国債の発行を認めてもらえず、立ち往生してから謝る。いかにも遅い。

 公約のすべてが間違っているわけではない。子どもを重視する方針をはじめ、大切にすべき主張はたくさんある。

 問題の根っこにあるのはむしろ、公約に向き合う姿勢ではなかったか。「政権に就いたら実現させる目標」というよりも、「政権をとるための道具」のように思っているから、じっくり練り上げる作業を怠る。財源を軽んじ、あれもこれも並べる。

 子ども重視を貫くには、今の子ども手当の形で良いのか、代わりに何を削るのか。公約の見直しとは、本当に大切なもの、めざすべきものを見極め、選び取る厳しい作業なのだ。

 公約不履行をわびた民主党は、その見直しを急がねばならない。だが、まもなく交代する執行部にやりきれる仕事ではない。いまの公約堅持を訴える人が次の代表に選ばれたら元のもくあみになりかねない。

 逆にいえば、代表選で議論を重ねて、見直しを掲げる候補が勝てば、党内合意を確立したことになる。バラバラな党内を固める好機になりうる。

 それなら、菅首相が辞任の時期を明示するのを、のんびり待っているわけにはいかない。代表選に向けた議論を、すぐに始めてはどうか。

 「我こそは」と思う者は名乗りを上げる。公約の見直しはもちろん、震災からの復興と日本の針路、エネルギーの将来像も含めて政策と路線をはっきり示す。政権の枠組みや、野党との連携の道筋も提示する。

 そんな論戦を始めればいい。

 ほかの政党も口を挟んだらどうか。だれが代表なら手を組めるのか。その条件は何か。これまでのように、菅首相が悪いから協力できないというばかりでは不毛だ。

 「菅おろし」に時間と力を使うより、前向きな論議を望む。

 

 

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