駄文・散文帳
2011年06月05日 (日) | 編集 |


次の首相本命不在のレース 枝野、前原、野田、自民なら石破
2011/6/ 3

菅直人首相(64)への不信任決議は否決されたが、退陣の時期を巡り民主党内でも反発が強まり、「菅おろし」が再び勃発する様相で、「次の首相は誰か」への関心も急速に高まっている。

「次の首相にふさわしいのは」の緊急調査トップは、自民党の石破茂・政調会長(54)――。日本経済新聞は2011年6月3日、日経電子版読者を対象にインターネット調査した中間結果(3日0時まで)を報じた。菅首相の「退陣意向表明」を受けたものだ。

日経調査によると、ダントツの1位は石破氏(852票)、2位は前原誠司・前外相(49歳、530票)、3位は「その他」(525票)、4位は小沢一郎・元民主党代表(69歳、521票)だった。具体名は与野党の13人が挙げられており、3位が「その他」だったことについて、記事では「人材不足を嘆く声も多くみられた」としている。

石破氏を選んだ人からは、「政策通」「信用できそう」といった声が挙がっているそうだ。

朝日新聞(6月3日付朝刊)の分析記事では、「若返りなら」野田佳彦・財務相(54)、「自民党との大連立なら」仙谷由人・官房副長官(65)が有力視されているとの見立てだ。岡田克也・幹事長(57)や原口一博・前総務相(51)は、内閣不信任決議案をめぐる対応について批判を受け、「出遅れたという見方がでている」と指摘している。

野田氏の評価が高い理由として、政策路線が引き継がれることや「演説のうまさや面倒見のよい性格」を挙げている。「脱小沢」派だが、「小沢氏に近い参院議員」も野田氏なら支持できると話しているという。

競馬予想のように、二重丸や丸印を使って分析を披露したのはサンケイスポーツだ。デスク予想の1位は枝野幸男・官房長官(47)、2位は前原氏。政治評論家2人の予想も載っており、それぞれの1位は前原氏と鹿野道彦・農水相(69)。つまり3人とも1位予想が異なっている。



菅首相が自身の不誠実さによって墓穴を掘り、いよいよ「ポスト菅」に話題が移ってきました。8月退陣説が浮上していますが、今月だってもたないでしょう。それほど暢気にしている場合ではない。もはや速やかな退陣が望ましい。今朝のフジテレビ「新報道2001」には前原前外相が出演し、前原さんなら自民党とも上手くいくのではないかと、しきりに総理候補と煽てていました。しかし前原さんは在日韓国人からの献金問題で大臣を辞めたばかり。いくらなんでも総理にはなれません。

民主党は反菅勢力(小沢&鳩山グループ)を一掃しない限り、民主党議員の誰が総理になっても今の状況(死に体内閣)から抜け出せません。前原さんが総理になっても抜け出せないでしょう。枝野官房長官と岡田幹事長も「菅首相と一蓮托生」でダメですね。特に岡田さんは4月の統一地方選敗北の責任すらとっていない。岡田幹事長、仙谷官房副長官、野田財務相、前原前外相、枝野官房長官、玄葉政調会長、樽床元国対委員長のいわゆる七奉行の7人は、いずれも今は小沢氏と距離を置き、大連立を含めた自民党との連携を容認する考えに大きく傾いているようです。

しかも、今回は党の代表を選べば、次期首相が決まるわけではありません。民主党内に大きな亀裂が入り、自民党、公明党ら野党も政権参加を模索し始めた今、政界再編大連立、さらには世代交代という要素をはらんだ複雑な展開が予想されています。

ならば、救国内閣を時限的大連立によってつくり、自民党から総理大臣を出すべし。直近の選挙(参院選)では自民党が民主党に勝って、参議院では第一党なのですから、当然でしょう。本来は、民主党が参院選敗北の時点で民意を問う衆議院選挙をすべきでした。そもそも鳩山・菅と2代続いた大失政を恥じ、反省しなくちゃ。

もう小沢一郎さんや鳩山前首相は身を引くべし。
 

 

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