昨日に引き続き 栃木県「太平山」ハイキング 友人
T君の生レポートを♪
謙信平の眺望
寛永11年(1568)関東平野を競い、
対立した越後の上杉謙信と小田原の北条氏康は大中寺で仲直りした後、
謙信はその軍を引き連れて太平山に登り兵馬の訓練を行いました。
その時に謙信は南の方に空の果てまで広がった平原を見渡して、
あらためて関東平野の広さに目を見張ったと言われています。
太平山は、周囲の小高い山々が見渡せる故「陸の松島」と呼ばれています。
夜景もきれいな所です。
栃木のミステリースポット、大中寺
太平山の中腹にひっそりとたたずむのが大中寺。写真その境内です。
この寺の縁起は今昔物語、雨月物語などの青頭巾の話として名高く、
境内にある七不思議の伝説も広く知られています。
大中寺の七不思議、興味がある人は
ホームページで検索してみて下さい。
大中寺の表参道
この階段はその表参道です。
参道の両側は杉木立と紫陽花に囲まれ、とっても静寂な感じがします。
紫陽花、ちょっと速いせいかまだあまり咲いてませんでした。
梅雨の谷間の好天に恵まれ、小生のようなハイカーが沢山いました。
蒸し暑い毎日、少しは山の「涼」を感じてくれましたでしょうか?
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