駄文・散文帳
2017年06月15日 (木) | 編集 |
2017.6.15  【「テロ等準備罪」成立】MSN産経ニュース
山本太郎氏は「恥を知れ!」と絶叫して投票、福島瑞穂氏らも「牛歩」で抵抗より

 牛歩を繰り広げたのは、自由、社民両党の統一会派「希望の会」の議員ら7人。

 伊達忠一議長は、演壇付近からぴくりとも動かない山本氏に対し「2分以内に投票箱を締める」と警告し、すみやかな投票を促した。結局、時間ぎりぎりに投票箱にたどり着いた山本氏は、「恥を知れ!」と絶叫して票を投じた。

 一方、福島氏ら3人は、伊達氏が投票を締め切った後に札を投票箱に入れたが、有効投票とは認められなかった。

 牛歩戦術は、平成4年のPKO(国連平和維持活動)国会などで繰り広げられた悪名高い抵抗戦術だ。手垢のついた手法をなおも用いる物持ちのよさには恐れ入るばかりである。まさに「55年体制の亡霊」(日本維新の会の足立康史衆院議員)と呼ぶにふさわしい醜態だった。


テロ等準備罪関連法案が参院本会議で可決・成立した。採決の投票にあたり、自由党・社民党議員らが牛歩。議長が投票締め切りを宣言した後に、 森ゆうこ氏と福島みずほ氏と又市征治氏が投票札を投票箱に無理矢理ねじ込んだが、投票にはカウントされなかった。このルールを守れない行動は、国会議員としても人間としても大問題である。

自由党とか社民党には存在価値のない議員ばかりだ。「税金の無駄遣い」、ここに極まれり。民進党にも「日本の敵」みたいな議員が少なからず存在するが。そもそも代表があれじゃぁね。菅直人氏も勘違いして「弱虫安倍総理」は「あまりにも臆病で卑劣」などと吠えている。

地上波のテレビや朝日新聞は「共謀罪」成立と書いて恣意的な誘導や誤動を繰り返している。戦前の記憶や悲惨な戦争体験の記憶を人々の「警戒心」につなげてきた。時代錯誤も甚だしい。戦前・戦中、朝日新聞は戦争を煽りに煽ってきた。弱腰の軍人を認めなかった。そして、戦後は手の裏返し、GHQの機嫌を取り、左翼に変身した。こんな節操のない利己的なメディアに、まともな記事が書けるわけがないのだ。「強行採決」どころか議論は十分尽くした。これ以上、莫大な税金を使って国会を開く必要はない。野党の要望を聞いていたら、それこそ「決められない政治」に成り下がる。ま、テロ等準備罪関連法案の成立のためには、法律に詳しい議員を法務大臣にすべきだったと思う。これは安倍首相のミスだ。事前に分かっていたことだから。その辺りは甘いと思う。ちなみに、防衛大臣も稲田氏では駄目だ。

ともあれ、民進党は民主党時代に同種の法案の必要性を認め、対象犯罪を306(今回の対象犯罪は277)に絞った案を国会に提出したのだから、今回の強硬に反対した理由は安倍政権に対する「反対のための反対」といった国益に反する行為であり、馬鹿げたパフォーマンスであった。

必ず否決される“空虚”な不信任決議案:「与野党攻防」の猿芝居
2017年06月15日 足立 康史(日本維新の会)

小選挙区制が導入されたからには、総選挙を通じて衆議院の多数派が形成され、首班が指名されれば、次の総選挙までは原則その首班=総理大臣が内閣を組織し指揮する、当たり前です。必ず否決される内閣不信任決議案には、印象操作以外、何の意味もありません。与党も野党も印象操作に終始するばかりです。

確かに加計学園の問題は、行政文書の開示が遅れる等官邸が何かを隠しているとの疑念を生じせしめました。政府与党は真摯に反省すべきです。しかし一方で、加計学園を特別に取り立てたのは安倍政権ではなく鳩山政権であり、担当大臣は枝野氏と蓮舫氏でした。安倍氏が総理になったのは、その後なのです。

その上で、小選挙区制下の国会は、どのように機能すべきでしょうか。今回の政局において、民共はじめ野党4党は“一方的”に政府を追及できる予算委集中審議の開催を求める一方、“対等”な党首討論は拒否し続けました。討論を避け、TVカメラの前でのパフォーマンスに終始する野党に大義はありません。

地上波のテレビや朝日新聞は、相変わらず「与野党攻防!」と煽るような報道を繰り返し、国会前では毎度同じ顔がシュプレヒコールを連呼しています。しかし、こんな国会、“攻防”でもなんでもありません。単なる審議“妨害”であり印象操作、「新しい政治」とっては、何の意味もない“猿芝居”なのです。


 

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