駄文・散文帳
2017年06月10日 (土) | 編集 |
2017-06-04  木走日記
『究極のプラトニックスケベ道』を邁進していた前川氏より

 つまり、「自分好みの美しい若い女の子と関わりを持ちたい」というオヤジの欲望の実現方法の一形態として、財力さえあればの条件がつきますが、「風俗やキャバクラで女の子に指一本触れないで常連になる上流な遊び方」があるわけです。

 お金はかかりますが自分好みの若い女の子を一定時間自分だけで独占できるわけです。

 これを私は羨望を込めて、『究極のプラトニックスケベ道』と命名いたします、うらやましい。

 さて、『究極のプラトニックスケベ道』を邁進していた前川喜平氏であります。

 文部科学省事務次官として前川氏がもし本気で若年層の貧困問題に対峙するのならば、ポケットマネーで歌舞伎町の出会い系バーに入り浸って好みの女の子だけにこだわって指名して、一年間も多いときに週に三四回も行ってはダメでしょ。 

 まず、第一に、若年層の貧困問題の実地調査ならば、若年貧困層は無論(女子)だけではありません(男子)の貧困も深刻なわけですが、(男子)の調査はどうした、なぜしないのだ?

 第二に、同じ店の同じ子(「黒髪で清楚な感じ」の子中心に一年以上粘着「調査」)ばかりで、しかも26才のデパートガールじゃ文部科学省管轄の年齢層よりだいぶエルダー(おとし)なんですが、調査範囲が偏りすぎていてかつ文科省的には的外れなのだが、どうしてだ?

 さらに、自らの職に恥じることのない若年層の貧困問題の実地調査ならば、なぜ勤務時間内でかつ公的費用で調査しないのだ?

 前川さん、女の子におこずかい渡しながら、あなた『究極のプラトニックスケベ道』を邁進していただけでしょ?

 ただの財力のあるスケベでしょ?

 ふう。

 おや? ネットの一部では、前川喜平氏を「「公務員」の鏡のような「公明正大」な人」と崇め立てている、おバカちゃんがいるようです。

 あえてリンクせず発言の一部をご紹介。

前川氏は、本気で貧困対策に向き合っていた「公的」な人物で、まさに「公務員」の鏡のような「公明正大」な人だったのだ。

「前川氏は、本気で貧困対策に向き合っていた」ですか。

 頭、大丈夫かな? 本気でおっしゃっているのかな?


文科省は組織的に天下りを斡旋していた。官僚の天下りなど省庁の「腐敗」の方が本当は問題である。前川氏の本音を探ってみると、今まで文科省の許認可権や既得権益を欲しいままにしてきたのに、安倍政権になってからそうはいかなくなり、他の役所から土足で踏み込まれ、省益優先の風潮を糾弾されて不満が爆発したのであろう。民主党政権下での「政治主導」や「事業仕分け」とは異なり、「面従腹背」も効果がなかったし。

前川氏は1日、テレビ朝日番組で「私、座右の銘が『面従腹背』なんです」と言い放ったのだ。仮にも文教行政のトップだった者が口にすべき言葉ではない。こういう輩が日本教育の根幹部分を司っていたとはゾッとする。以下のような過去もあったことが判明。



朝日新聞をはじめとする左翼メディアは、偏向した過熱報道によって政権交代させたが、当時の民主党政権にあえなく裏切られて失敗したという過去を持つ。しかし、懲りずに再び安倍政権批判に躍起となっている。安倍政権を倒すためなら国益にならずとも良いらしい。朝日新聞は中韓の機関紙と言われて軽蔑されている「反日」の三流紙である。また、そのような「反日」の報道機関と連携している野党議員が、実に見事な「反日」ぶりを発揮してきた。こんな政治家たちに国を任せられますか? 民進党をはじめとする野党には、「反日」議員がわんさと存在する。日本の敵は日本のなかにもいるのだ。

2017.6.8  MSN産経ニュース
「辻元清美さんは皇室を『生理的に嫌だ。同じ空気を吸いたくない』と書いた」日本維新の会・足立康史氏が攻撃、辻元氏の“言い訳”は

 民進党の辻元清美衆院議員が8日の衆院憲法審査会で、過去に著書で皇室を「生理的にいやだ」などと批判していたことを認め、「一面的だった」と反省の弁を述べた。日本維新の会の足立康史衆院議員が著書を取り上げ、追及した。

 話題に上ったのは、辻元氏が民間国際交流団体「ピースボート」を設立し政界進出する前の昭和62年3月に出版した『清美するで!!新人類が船を出す!』(第三書館)。

 辻元氏は著書で皇室について「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ」と記していた。

 さらに日本のスポーツ界と関連させて「人生訓とか道徳を押しつけたがる。天皇とあの一族の気持ち悪さに直結している」とし、天皇制を「悪の根源」とまで断じていた。

 足立氏は、天皇制廃止を訴えた辻元氏の過去の発言も挙げ、「こうした発言を繰り返す辻元氏が憲法審査会の幹事なのは適当ではない」と批判した。

 これに対し辻元氏は「30年ほど前、学生時代にご指摘の発言をした」と認めた。その上で「日本国憲法の下、日本は生まれ変わり、戦争放棄の国になった。憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない。私は考えが一面的だったと痛感し、深く反省した」と述べ、著書の内容を撤回した。



2017.6.10  MSN産経ニュース
辻元清美氏の言いぶりは、30年前も現在も聞くに堪えない! 「選良」と思えぬ野党議員の振る舞いより

 6月3日にアップした、このコラムに書いたが、期せずして民進党の蓮舫代表もまた「空気を吸うのがつらい」との発言をしていた。この政党の常套句なのか、奇妙な一致と言うべきか-。

 蓮舫氏は5月31日の会合で、学校法人「加計学園」(岡山市)問題をめぐり、安倍晋三首相が理事長との関係を追及されていることを念頭に、「委員会で同じ空気を吸うのがつらい」と発言した。

 さらに蓮舫氏は「これだけ女性がいるとなんて気持ちがいいんでしょうか。それに比べて国会はなんと息苦しいのか」と話した。

 会合の司会は辻元清美元国土交通副大臣だった。「もう、国会うんざりですわ。安倍晋三の顔を見るだけでいやになるというか」と話した上で、「考えられないような政治の私物化。今、アベトモファースト。安倍さんの友達がファーストになっているんではないでしょうか。『アベトモ政治』に終止符を打ちたいと思っている」などと批判していた。これでは30年前の『清美するで!!~』の頃と変わらぬ言いぶりでないか。

 おなじみ民進党の菅直人元首相は加計学園問題をめぐり、「安倍総理は裸の王様」「政権の秘密警察化を阻止しなくてはならない」-と地元(衆院東京18区)向けに製作したビラを配布、各選挙区での利用を呼びかけた。

 「国民蔑視」は根拠が不明で、「裸の王様」はご自身も散々呼ばれていたと記憶する。

私憤がルールをもねじ曲げている。

 こうした愚行が積み重なり、18日に会期末を迎える国会は延長を余儀なくされる。政局が目的化して、国益を見落としている「選良」たちなのだった。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト