駄文・散文帳
2017年05月11日 (木) | 編集 |
2017年05月10日 長谷川豊 公式コラム
これは文春の指摘が正論 コメントくらい出すべき -菊川怜さんの結婚相手が無茶苦茶だった件-より抜粋

去年、バカみたいに騒いだ付けが回ってくる番。
ずっと私がブログでも指摘していたが、そもそも個人の恋愛の話など、ほっとけばいいだけの話。不倫だなんだで叩きまくっていた以上、下記文春さんの言い分が一定の説得力を持つことになってしまう。

まさかスルーはない。
あれだけ人様のことを叩きながら。
だからあれほど「違法でもないんだからそこまで叩くな」って言ってたんだ。
やれやれ。


前回は「マスメディアの劣化が止まらないのは、そこで働いている人々の劣化でもある。」という話をした。さらに、菊川怜さんの結婚相手の文春記事を読むと、記者もキャスターもコメンテーターたちは、もちろん聖人君子ではないし、彼ら自身も人間だから間違いもするので、犯罪でもないのに人格攻撃をするのはやめた方が良いと改めて思った。彼らは、まるで自身は正義の味方のような顔をして肯いたり呆れたりしながら他者を批判をする。そんな振舞いにイジメのような構図を感じる。みんなで一人の有名人の不倫を責め立てたり・・・。

民進党の蓮舫氏や山尾志桜里氏らのように自分のことを棚に上げて安倍首相に人格攻撃を行えば行うほど、その内容がブーメランとなって民進党を打撃し、民進党支持率が減少するという結果に終わった。彼らは、ちょうど中国・韓国・北朝鮮が日本批判をするときに似ている。自国への批判や、国内の批判をかわすために日本批判をする。あるいは、自分たちが間違っていても声を大にして主張し、正当化する。「尖閣諸島は昔から中国の領土だった」なんて嘘も百回言えば本当になるとばかりに。嫌われるだけなのに。

蓮舫氏はツイッターで以下のように呟いている。
「読売新聞を熟読してもらえれば」
自らの改憲発言について国会で問われた安倍総理は、総理としては答えないが、
総裁としての自分の考えは新聞を読め、と答弁。立法府軽視であり、
一報道機関をまるで自身の機関紙のように扱う姿勢に驚く 。


これを言うなら、朝日新聞は民進党や共産党の機関紙である。ちなみに朝日新聞は中国・韓国の機関紙でもある。つまり、蓮舫氏も民進党も共産党も朝日新聞も「反日」である。また、二重国籍の人がウソをついて国会議員になり、党首をやっていることこそ驚きである。

そして、朝日新聞の記事に目を移すと笑えるのだ。
朴氏の疑惑が発覚した昨秋以降の展開を日本から見て驚くのは、若い世代の政治意識の高さだろう。退陣を求める若者たちが毎週末、いてつく街を埋め尽くした。ソウルの夜に浮かぶろうそくの波は忘れがたい


韓国の一連のデモを見て感じるのは、政治意識の高さではなく、まだまだ途上国並みだなということだけである。反日教育と反日政策をやめない韓国に、政治意識の高さなど感じる日本人はいない。ま、朝日新聞は世論を煽って民主党政権をつくった大失敗を反省していないし、慰安婦問題を捏造した犯罪を反省していない。


 

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