駄文・散文帳
2017年03月11日 (土) | 編集 |
蓮舫氏「防衛相答弁に違和感」 教育勅語巡り
2017年3月9日 東京新聞

民進党の蓮舫代表は9日の記者会見で、戦前の教育の基本理念を示した教育勅語を是認する稲田朋美防衛相の国会答弁について「違和感を抱く」と述べ、国会審議で真意をただす考えを示した。社民党の吉田忠智党首も会見で「戦前の教育が戦争につながったという反省の下で、日本国憲法や教育基本法が制定された。あらためて防衛相の資質が問われている」と述べた。同時に「安倍内閣の閣僚には右寄りの人が多い。日本の右傾化を大変懸念している」と指摘した。


蓮舫氏は「安倍内閣の閣僚には右寄りの人が多い。日本の右傾化を大変懸念している」と、またまた中国寄りの発言をしたが、右寄りのどこが悪いのか? 中国は右寄りどころか、共産党の一党独裁国家である。日本批判よりも中国政府の批判でもせよ。しかも、二重国籍疑惑を晴らしていない蓮舫氏に言われたくない。独裁国家でない限り、どの国にも右翼・左翼陣営がある。右翼が特に悪い国などない。また、先進国をはじめ、戦争の体験を持つ国の国民でも愛国心にあふれ、ナショナリズムは普通のことだ。日本だけ自虐史観で、愛国心もナショナリズムも否定するのは異様だ。GHQの洗脳から覚め、普通の国になるべきだ。

米国の議会から公然と「日本は憲法を改正せよ」との声が上がる時代だ。

日本では内ゲバで殺し合いするのは左翼だし、左翼の方が目的のためなら手段を選ばず暴力的で過激だ。日本が左傾化する方が、よほど心配だ。左寄りの人々は「沖縄基地反対運動に過激派が参加している」のをご存じだろうか? 日本では何故か戦争を否定することが左翼の特徴になっているが、暴力的な行動をとりながら戦争を否定しても説得力なし。日本の左翼は、とてもリベラルなどという輩ではない。左翼メディアも然り。蓮舫氏も中国人の血をひくせいか、過激な雰囲気を常に放っている。穏やかな顔を見たことがない。眉間に皺を寄せ、目を吊り上げて神経質そうに怒っているイメージが強い。笑っているときでさえ、上から目線の気の強そうな顔。

ちなみに、中国と韓国は安倍首相を右翼と決めつけているが、実際にはリベラルだ。おそらく右翼から見たら、安倍首相は「保守」とは言えないのであろう。日本の右翼は反米であり反中だし、自主防衛が基本。日本の左翼は反米・親中、非武装・無抵抗主義だ。安倍首相は親米だし、現実主義者だから、とても右翼とは言えない。右翼といったら自民党の参議院議員である西田昌司氏かな。

10日の午後はニュースが目白押しだった。

朴槿恵大統領の罷免を決定 韓国憲法裁 5月にも大統領選へ

森友学園 認可申請取り下げ 籠池理事長は退任の考え
森友学園・籠池氏会見

南スーダンPKO施設部隊を撤収へ 安倍晋三首相が表明

マレーシア警察、「遺体は金正男氏」と最終確認

韓国の大統領の罷免のニュースを知って、恐ろしい国だな思った人は多いことだろう。裁判所が国民の声に迎合するとは! しかも、これで韓国は北朝鮮寄りの大統領が誕生するのであろう。北の独裁者は大喜びだ。日韓合意も破棄し、日韓関係はより悪化するし、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備も取りやめになるだろう。サムスングループの実質経営トップが逮捕され、政治も経済も停滞している。

日本も他人事ではない。マスメディアが視聴者・読者を偏向報道で煽り、政治を動かそうとしている。かつて、テレビ朝日の取締役報道局長が反自民の連立政権を成立させようと偏向報道を企んだ事件があった(椿事件)。前科があるのだが、懲りないようだ。民主党政権を誕生させた時も、マスメディアは椿事件を忘れていた。同じ過ちを何度も繰り返す愚かなマスメディア。韓国のように、国民の声で政治を変えさせたいのであろうが、安倍政権の「一強」とあって難しい。だからマスメディアが国民の声をコントロールしたい・・・。



 

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