駄文・散文帳
2017年03月05日 (日) | 編集 |

【韓国】釜山の日本総領事館前、慰安婦像周辺がゴミ捨て場になる

画像:保守速報より 2017年03月05日

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【産経抄】
日教組の問題を無視して森友学園をたたく民進党 その姿は…
3月4日 MSN産経ニュース

 昨年10月1日現在の日教組の組織率は23・6%で、過去最低となった。40年連続の低下で退潮著しいが、影響力を甘く見てはいけない。学校の職員室という閉鎖空間では、往々にして声の大きい少数派が主導権を握る。多数派は、唯々諾々と少数派に従うか、その言動を黙認することになる。

 ▼今年1月には、神奈川県の市立小学校で、日教組出身の民進党議員のチラシが児童に配布された。2月の日教組教研集会では、安倍晋三内閣の安全保障政策で「教え子が戦場に送られる」と不安をあおったり、戦後70年の安倍首相談話を批判したりする報告がなされた。

 ▼日教組といえば、やはり「ドン」こと民進党の輿石東前参院副議長に登場願いたい。「政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立などといわれても、そんなものはあり得ない」。輿石氏が平成21年1月の日教組会合で述べたあいさつである。

 ▼教育基本法が定める学校における特定政党支持の禁止にも、教育公務員特例法による教員の政治活動制限にも抵触する本音だった。これに関しては民主党(現民進党)政権時代に、自民党議員がたびたび見解をただす質問をしたが、菅直人首相も野田佳彦首相もまともに答弁せず、不問に付した

 ▼一方、話題の学校法人「森友学園」をめぐっては、愛国心教育の重視や、政治性がやり玉に挙げられている。「教育基本法で禁止されている政治的活動ではないか」。衆院予算委員会質疑では、なんと民進党議員がこう批判していた。

 ▼小欄も森友学園のありように違和感は覚えるが、所詮は一私立学校の話であり、思想・良心の自由もある。比較にならないほど学校現場全体に浸透している日教組の問題を無視し、森友学園をたたく姿は異様に映る。


今朝のTBS「サンデー・ジャポン」では国有地が森友学園に格安で売却されて問題も取り上げていた。籠池理事長が政治家に執拗に陳情するということは、ほかにも今までそういう例があったということなんだろうという話になった。その時、デーブ・スペクターさんがマスコミやテレビ局も国有地を格安で手に入れているというような発言をしたら、すぐテリー伊藤さんだったかな、話題を変えた。二度と国有地の問題には戻さなかった。
→ 【公有地の売却問題】森友学園だけでなく、NHKや朝日新聞や読売新聞、各地の朝鮮学校なども、TOPを国会に呼んで徹底的に追求せよ。

民主党の輿石東前参院副議長(当時)は日教組会合で「政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立などといわれても、そんなものはあり得ない」と述べた。教育基本法が定める学校における特定政党支持の禁止にも、教育公務員特例法による教員の政治活動制限にも抵触する発言であるが、民主党政権時代に、自民党議員がたびたび見解をただす質問をしたが、菅直人首相も野田首相もまともに答弁せず、不問に付したのである。そんなことを忘れたかのように今、民進党議員らは森友学園の教育方針について問題視し、騒いでいる。

民進党の野田佳彦幹事長は、Yahoo!ニュース編集部のインタビューに「支持率が落ちた理由はわからない」と答えたそうだが、民進党は往々にしてダブルスタンダードブーメランといった批判を受けることをやってのけるので、全体として稚拙な振舞いばかりが目につき、信頼をされないのである。特に今、蓮舫氏の言動は嫌われるし、似たような議員(辻元清美氏や山尾志桜里氏)らも、結果として安倍政権の支持率を上げている。やはり自らの疑惑を晴らさずして与党を攻めたてても説得力がない。偽善者にさえ映る。

上に引用した「産経抄」にもあるように、長年の日教組による教育は犯罪的でもある。学校内で国旗国歌への反対運動など反国家的なイデオロギー活動をする。また、日教組の教員が、自衛隊官や警察官の子供をイジメたという話はよく耳にする。また、教員が授業を放り出して国会前で座り込んでいたりする。教育基本法改正や安保法制などの反対運動をしているのである。

日教組出身の議員は民進党や社民党に存在する。森友学園は教育方針に問題があるとは思うが、学校教育に対する日教組議員による政治的関与や日教組教員の思想教育などの活動は強大である。森友学園の比ではない。民進党は森友学園の教育を「教育基本法で禁止されている政治的活動ではないか」と批判したが、党内の日教組出身の議員の活動を今一度確認してから他者の批判をせよ。いつもいつも自身の悪事を棚に上げて他者を攻め立ててばかりいるのでは説得力に欠ける。誰も聞く耳を持たない。

佐々淳行は自著や産経新聞において、日教組組合員の教師が、警察官と自衛官の子供を立たせて「この子達の親は悪人です!」と吊し上げた事を記している。
佐々は激怒してその教師を家庭訪問させたが、教師は反省の弁を述べるでもなく、自民党や自衛隊、警察を非難するばかりであった。
業を煮やした佐々が、教育委員会に訴え出て免職させると言うと、教師は一転して土下座して謝罪し始め、「みんな日教組の指示によるもの」と述べたという

佐々淳行氏「日教組問題 差別教育をしている日教組」より



修学旅行先の韓国で生徒に土下座させた教育…命がけで正常化 教育評論家・中塩秀樹さん
2016.8.11 MSN産経ニュース

 広島県は、かつて「教育県」と呼ばれていました。しかし、私が高校教諭になった頃にはその面影すらなく、学力は全国40番台辺りを低迷する常連県で、学習指導要領無視の教育がまかり通っていました。

 定められた授業時数の7割程度しかしていなかったり、教員が勤務時間中に組合活動をしていたり。
「道徳」は大半の学校で行われず、実施している学校でも時間割には「道徳」ではなく「M」と表記するなど、道徳という言葉を知らない生徒も多くいました。

 修学旅行は行き先が海外の場合、韓国が最も多く、出発前に「日本がどんなにひどいことをしたか」という反日教育を行い、行った先で生徒に土下座をさせるところもあったのです。

 学校運営では、教職員が校長の権限を奪い、職員会議ですべてを決める。校長を「校長係」として教職員と同列の業務分担に位置づけた学校も。学校組織の中核として責任ある「主任」という立場を教職員組合が認めず、1~2年生教員を主任にし、主任手当を組合に拠出させるなどという行為も横行していました。


 こうした惨状に対し、私を含めて「何とかしたい」と思う教員もいましたが、どこから手を着ければよいか分からない。そんな平成7年のある日、同僚に誘われて広島で開かれた講演会に参加しました。



 

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