テレビを見ている時間があまりないのですが、
気になるニュースがあることはあります(苦笑)
「日本は『勝手主義』の時代になった 」と言った星野仙一さん率いる
星野ジャパンが北京五輪アジア予選で3連勝を飾り、
来年8月の五輪出場権を獲得したことは、嬉しいかぎり。
ですが、政局は旧態依然たる考え方の議員ばかりで冴えません。
自民党の中川昭一元政調会長の政治資金パーティー
「中川昭一君と21世紀を語る会」に出席したナベツネこと
渡辺恒雄読売新聞グループ会長の挨拶より・・・
「今朝新聞を見たら、中川昭一さんの派閥横断的な研究会に
入会59人、出席者30人。
顔ぶれを見ても将来性のある立派な議員が並んだ。
この人数を中川氏が集めた。その会長になった。
その指導力は、ある野党の党首を遙かに凌ぐものがある。」
「昔、中川一郎氏の親分だった大野伴睦と三木武吉
という大政治家が話し合い
『このままでは日本は社会主義政権に乗っ取られる。
保守合同しないといけない』と一晩で話を決めた。
保守合同ができ、自民党ができた。」
「来年以降だが、北海道の選挙は楽ではない。
強大な左翼新聞が支配している地域だし。
都市と地方の格差問題も1番現れている。
自民党にとっていい条件はない。彼が落ちたら日本が潰れる
と思って中川氏にいろんな手段で協力してほしい。
それが日本国家のためだ。」
産経新聞 記者ブログ 「阿比留瑠比さんのページ」より抜粋
相変わらず言いたい放題のナベツネさんですね〜
北海道新聞のことを「左翼新聞」と言い放ったりして

的確な表現ではありますが(笑)
ともあれ、保守派の政策研究会・会長でもある中川昭一さんには、
頑張っていただきたいです

民主党の小沢一郎代表ら衆参44人が訪中する余波を受けて、
15日の会期末までの国会日程はますます窮屈となり、
「40人以上が会期末に国会を開けるとは非常識も甚だしい」という声も。
町村信孝官房長官も記者会見で、
民主党は、「小沢氏1人ならともかく、相当の大人数が
(新テロ対策特別措置法案の)審議が大詰めを控えているときに
大挙して国会を離れる。たぶん自由民主党ならそういう許可は下ろさないだろう」
と述べました。
国会会期中にも関わらず子分を大勢引き連れて北京詣でをして・・・
何故、マスコミは批判しないのでしょう?
「アメリカも中国も言いたいことはハッキリ言う」と明言した小沢氏、
尖閣諸島、ガス田について何かおっしゃるのでしょうか?
政府は、3年前に国会に提出し、
「メディア規制法」と批判され廃案になった
人権擁護法案を閣議決定し、
今国会に再提出する方針を固めました。成立するかどうかは微妙ですが。
雑誌「月刊日本」12月号に、気になる平沼赳夫衆院議員の
インタビュー記事が載っています。人権擁護法案についてです。
「この人権擁護委員には国籍条項がなかった。そして、
一般の方は普通、自分の仕事が忙しいから
人権擁護委員になかなかなろうという人はいない。すると、
特殊な思想をもった人によって人権擁護委員会が構成される危険が
非常に高いのだ。
例えば、この法案が成立してしまったら、
日本はどんな社会になっていただろうか。
北朝鮮による拉致事件を真剣に考えている一般の人が
北朝鮮への経済制裁を訴えたとしよう。すると、北朝鮮系の人々が
『これは差別だ、侮辱だ、感情を傷つけ人権侵害だ』と訴える。すると、
特殊な考えを抱いた人権擁護委員会が令状なしに家宅捜索に乗り出すのだ。」
人権擁護法案とは、人権を擁護するという大変聞こえの良いものですが、
外国人参政権法案と根が同じで危惧すべきものです。
人権擁護という名目による人権侵害や弾圧が懸念されます。
逆差別が出る恐れがあります。こんな大問題を
今回、マスコミは除外されたようで、ほとんど報道しません。
マスコミは卑怯ですね。
前回あれほど表現の自由がなくなると言って大騒ぎしていたのに。
「表現の自由」は、すべての国民が有する権利で、
マスコミだけの特権ではありません。
外国人参政権と人権擁護法案は、他の法律とは全く性格が異なり、
成立すれば日本という国の根幹を揺るがしかねないものです。
日本の国益を守るために絶対に通してはいけないと思っています。
先月、娘たちの誕生日に
高校の美術の先生からいただいた手作りのカード♪

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