沖縄戦で日本軍が住民に「
集団自決」を強制したとの記述が、
高校で使われる日本史教科書から削除された問題
(教科書検定で来年度から)。
沖縄県の知事や県議会議長が、文部科学相と面会し、
検定意見の撤回を要請しました。
主要各紙は社説や社会面記事で大々的にこの問題をとりあげました。
読売新聞は何故か、ほぼ全面無視。
朝日新聞は、またまた虚偽&誇大報道

(下記の引用記事をご覧下さい)
4万人ほどの
沖縄県民大会を、11万人と3倍近くも誇大に報道して
国民を煽ってます (>_<)
第二次世界大戦末期の
沖縄戦で、
多くの住民が痛ましい犠牲を強いられたのは、歴史上の事実です。
だからといって、旧軍人や旧軍に罪かぶせて良いわけではないと思います。
戦後長きにわたり
ノーベル賞作家・
大江健三郎氏らによって、
事実無根の
集団自決命令を下した軍人として貶められてきた側の声を
もっと報ずるべきではないでしょうか。
NHKの一方の意見のみを軸とした報道は、まさに偏向報道。
大江氏は、著書『
沖縄ノート』で、命じた本人らは戦後も生き延び、
沖縄への謝罪もないままに、一般住民に埋没して生活していると糾弾。
「あまりに巨きい罪の巨塊」「屠殺者」などの表現で痛罵してきました。しかし、事実は大江氏の著述とは正反対でした。
命令によって
集団自決を迫られたと主張してきた座間味島住民のなかからも、
「命令があったというのは嘘だった」との証言が出てきたのです。
また、
軍命によって自決したのであれば、一般住民も国の補償金を受けられるという事情があったと説明し、謝罪した女性も現れました。
渡嘉敷村の碑文にはこうも書かれています。
「豪雨の中を米軍の攻撃に追いつめられた島の住民たちは、(中略)
敵の手に掛かるよりは自らの手で自決する道を選んだ。一家或いは、
車座になって手榴弾を抜き或いは力ある父や兄が弱い母や妹の生命を断った。
そこにあるのは愛であった」
風説をもって旧軍人を非難し続けるマスコミに対し、
沖縄出身の作家・上原正稔氏は
「真実に謙虚に向き合うおとなになれ」
と「
沖縄ショーダウン」(「琉球新報」連載)に書いてます。
安倍政権から福田政権に代わって、
政治の風向きも右から左へと変わってきました。
歴史教科書が時の政権によって変わるのは良くないと思います。
歴史の真相は歴史家の研究に任せて、政争の具にしてはならず、まして、
朝日新聞が派手なキャンペーンを展開するものではありません。
そうでなくても、朝日は虚偽や捏造の常習犯なのですから。
今は、ネットでちょっと検索すれば、朝日の長年やってきたことが暴かれてます。
【産経抄】10月3日
産経新聞 2007.10.3
拝復 朝日新聞論説委員室さま。9月28日付夕刊の「『産経抄』の良心」と題されたコラムを拝読しました。安倍退陣について「靖国神社参拝や村山、河野談話の見直しを求め続けたあなた方の身びいきこそ、(安倍氏に)重荷だったのではないか」とご指摘いただきましたが、物は言いようだとつくづく感心致しました。
▼「事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく」ともご忠告をいただきましたが、その言葉はお返ししなくてはなりません。そう、先月29日に開かれた沖縄戦での住民の集団自決をめぐる教科書検定への抗議集会の報道ぶりです。
▼貴紙は1面で「沖縄11万人抗議」と大見出しをとり、きのうも「県民大会に11万人が参加した」と書いておられます。でも、11万人は主催者発表の数字です。記者は何の疑問も持たなかったのでしょうか。
▼抄子は宜野湾市内にある会場を何度か訪ねていますが、会場の面積は約2万5000平方メートル、つまり160メートル四方に過ぎません。当日の航空写真を見ると空きスペースもあり、どう数えれば11万人にもなるのでしょう。
▼もったいぶってすみません。関係者によると、参加者は最大で4万3000人だそうです。沖縄の警察は、主催者の反発を恐れてか真実を発表できないのです。江藤淳先生が生前、指摘された「閉された言語空間」がなお存在するようです。
▼主催者発表通りに集会の規模を2・5倍も誇大に報道する姿勢は、戦時中に大本営発表を垂れ流し続けた貴紙の過去とだぶってしまいます。そうそう、貴紙は論調の異なる読売、日経とネット事業や販売部門で提携されるそうですね。思い切った決断に拍手を送りますが、新聞でもネットでも事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく。 敬具
タマのグータラ・タイム


ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね クリックお願いします <(_ _*)>
タグ : 大江健三郎 沖縄 集団自決 ノーベル賞