書く機会が減れば自然と
漢字を書く力も衰えます。
パソコンに頼るあまり、手で文字を書く習慣が薄れている現在、
漢字が書けなくなっている大人が増殖しているとか・・・。
漢字研究の第一人者で
文化勲章受章者の
白川静氏が死去されました。
96歳。
ユーモアを交えて“字解”する姿に誰もが引き込まれたといいます。
白川氏の言葉を二つ。
「『生』きるという字はね、草木が生い茂る様子を表しています。
もっと茂ると『世』になる。つまり、一代という意味ですな」。
「八十過ぎてからが本物や、学者はな。年とればとるほど知識は凝縮するやろ」
「幾つになっても向上心を忘れてはいけませんニャ」・・・タマ

ご冥福をお祈り申し上げます。
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タグ : 文化勲章受章者 白川静 漢字