久々の登場です! 友人T君の遠足レポート♪
今回は東逗子駅〜田浦駅
「田浦梅の里」と言う有名な梅園へ遠足に行った際
神武寺の薬師堂の前に大きな木があり、傍の看板に
「神武寺のなんじゃもんじゃ」
と書かれていたそうな
樹高20mで、推定樹齢400年の「神奈川名木100選」のひとつとのこと。

「なんじゃもんじゃ」とは、関東地方で、その地方には見られない種類の大木を指して呼び
水戸黄門が将軍に樹木の名前を尋ねられて 返事に窮してとっさに
「なんじゃもんじゃ」と答えたという逸話があるそうです
神武寺のなんじゃもんじゃ 看板の説明文には「ホルトノキ」とあるそうです
T君、「ホルトノキ」を調べてみました
このユニークな名前は
「ポルトガルの木」が転訛したものらしい
もともと 「ポルトガルの木」はオリーブを指したが
江戸時代の博物学者平賀源内が オリーブと間違えたことが原因で
この木をホルトノキと呼ぶようになってしまった模様
ちなみにこの「ホルトノキ」別名を「モガシ」と言い
千葉以西に多くある木らしいですよ
田浦駅そばの小山の頂上には いよいよ
「田浦梅の里」という有名な梅園が!
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