映画「インドシナ」

私の友人「のんきなT君」が、ベトナム旅行をして来ました。
それで昨日から、彼がベトナムで撮ってきた写真を載せています。

ベトナムというと、私にとっては何と言っても
フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画「インドシナ」です!
フランス植民統治下で沸き起こるベトナム
フランス民族運動が背景として描かれています。

ハロン湾(画像あり↓)にある島で開かれる奴隷市場での
ショッキングな出来事や、ゴム園での労働風景、
美しいカトリーヌ・ドヌーヴが何と
ゴム園の労働者をムチで折檻しているシーンなどが印象的でした。

インドシナという言葉のもつ壮大さは、
悠久の歴史の流れを感じさせてくれます。
そして、もちろん恋も描かれていますよ!
(1992年のアカデミー外国語映画賞を受賞した作品)

もう一つ、ベトナム戦争をを舞台にした映画「地獄の黙示録」も有名ですね。


画像提供&解説/のんきなT君

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首都ハノイの下町の商店街。
今は乾季で、路上も埃がいっぱい。バイクがやたらと目につきます。

24-betonamu2.jpg
ハノイの新市街、どちらかと言えば高級住宅街。
フランスの影響を感じる街並みです。<宿泊先・シェラトンホテルの窓から撮影>

24-betonamu3.jpg
ユネスコの「世界遺産」登録地・ハロン湾
手前に見える船と同じ観光船に乗り、昼食を挟んで3時間の湾内クルーズ。
船内は日本のファミレスのようなテーブル席で、
隅田川の屋形船よりははるかに立派です。
サイズは30人乗り〜50人乗り位まで大小様々。昼食は海鮮料理でした。




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2007/02/04(日) | 友人T君のレポート | トラックバック(0) | コメント(12)

水仙めぐり

友人のんきなT君が、房総半島鋸山(のこぎりやま)の麓・鋸南町へ
水仙めぐりのハイキングに行ってきたそうです。


画像&解説/のんきなT君
江月水仙ロード
115-suisen1.jpg
ここ安房郡鋸南町保田は、兵庫県淡路島・福井県越前海岸と並んで
日本三大水仙群生地」に数えられています。
水仙の花、まだ咲き始めでしたが、町では水仙まつりも催されており、
好天にも誘われて沢山のハイカーで賑わってました。

115-suisen2.jpg
房総半島水仙郷でハイキング(12Km、約3時間)を楽しんだ後、
昼食は近くの内房海岸保田漁港の「お食事処ばんや」へ。
この店、地元・保田漁協の直営店で、朝獲り新鮮魚がウリの店。
で、本日食したのは金目鯛の刺身・スルメイカの一本刺・鯵の刺身・
かわはぎの煮付け・イカのげそ揚げ・生ビール、
仕上げはこれまた地元新鮮ネタの寿司(5人前)。
これだけ食べて飲んで、5人で¥11,400也.....★三っつう〜でした。
TVでも紹介された地元の人気店だけに、
12時過ぎに着いたら店内は満席で、入口の前は長蛇の列。
で、若干空いてた(この時期に)屋外のデッキテーブルで食べたら.....
生ビールも冷え冷え.....で、正直かなり涼しかった(ウォ〜、サブ〜)。

115-suisen3.jpg
ハイキングの途中、農家の産地直売店に立ち寄ったら、
売り物の切花(水仙・ポビー・キンセンカ、菜の花等)・野菜・漬物に混じって.....
イノシシが立っていました!



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2007/01/15(月) | 友人T君のレポート | トラックバック(0) | コメント(12)

渡り鳥の楽園

白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」

「海の声そらにまよへり春の日のその声のなかに白鳥の浮く」

いい歌ですね〜♪ この歌を思い出したのは、
画像掲示板に、友人のT君がハクチョウの画像を貼ってくれたからです。
上記の若山牧水短歌に詠まれている「しらとり」は、
カモメやハクチョウでしょうね。
作者の孤独や寂しさ、あるいはあこがれなど感じます。
当初,「白鳥(はくちょう)は哀しからずや・・・」と詠んでいたそうですが。

43歳までの生涯に約8,700首の短歌を詠み、
歌碑も全国に259基建てられているそうですが、
この歌は千葉県白浜根本海岸で詠まれたと言われます。


画像提供&解説/T君
14-t1.jpg
千葉県印旛郡本埜村(もとのむら)のとある休耕田。
平成4年に初めて6羽の白鳥が飛来して以来、地元の人の熱心な餌付けと
保護が実り、毎年冬になると遥かシベリアから3,000Kmの旅を経てここへ
越冬に飛来してきます。今では500羽を超えるそうです。
2年前に来た時は殆ど白鳥だけだったのに、
今年は白鳥を越える数の鴨もいました。

14-t3.jpg
この白鳥たち、たぶん親子です。
後ろの3羽、グレーの羽が混じっているのは生後1年目位の若鳥たちです。
成鳥になると羽が全て真っ白になります(画像では区別が難しいかも)。

14-t4.jpg
T:ここ数日間、正月で運動不足になっちゃたから、
  成田空港まで飛行機見に行こうか?
白鳥たち:ダー、見たい、見たい!
T:おっ、間もなくJAL便が出発の時刻だ。
  ちょっとスピード上げるぞ、遅れんなヨ〜。

※「ダー」はロシア語で"Yes"の意。
白鳥たちはシベリアから来てるので、たぶんロシア語で話してる....はず。



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2007/01/05(金) | 友人T君のレポート | トラックバック(0) | コメント(14)

武家の猫

友人ののんきなT君が、「戸定が丘歴史公園」へ、
紅葉狩りに行ってきました(松戸駅東口下車徒歩約10分)。
当園内にある「戸定(とじょう)邸」は、最後の水戸藩主・
徳川昭武(徳川慶喜の実弟)の別邸で、今年国の重要文化財に指定されました。


園内で見かけたネコ(野良くんか?)/解説&画像提供:のんきなT君
t-rekisikouen.jpg
武家屋敷にいるネコだけあって、座り方も凛々しい!
ネコ:「貴様、あまり見かけぬ顔だが...何者じゃ?」
 のん:「は〜っ、旅の者でございます」
 ネコ:「さようか。最近、巷では風邪がはやってるそうだから、くれぐれも留意を」
 のん:「は〜っ、あり難きお言葉...」
なんて会話をしました。


公園内では・・・

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2006/12/03(日) | 友人T君のレポート | トラックバック(0) | コメント(10)

冬桜

1等と前後賞を合わせると3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」が
本日、全国で一斉に発売されましたね。
私は宝くじを買ったことがないのですが (〃∇〃)
でも、3億円当たったら何に使おうかなって考えるのは好きです(笑)

そんな下世話なお話には無頓着な、友人のんきなT君が
冬桜を紹介してくれました♪


冬桜/解説&画像提供:のんきなT君
huyusakura.jpg

桜と言えば春の代名詞だけど、冬に咲く桜もあるもんだね。
数日前の新聞に、埼玉と群馬の県境にある神流湖の「冬桜」が五分咲き...
の記事が載ってました。同湖そばの桜山公園には7,000本もの「冬桜」が
植えられており、天然記念物に指定されているそうです。
又、近くにもう一つ城峯公園というのがあり、ここでも「冬桜」が見れるそうな。
冬に咲く桜なんて見てみたいな〜、と思いつつ、東京にもないかなあ?
とインターネットで調べたら、ありました!
日比谷公園(拙者の勤務先のすぐ近く)のそばに「十月桜」というのが1本。
早速昼休みに見に行ってきました(全く、ヒマなTさんだね?)。
あいにく曇りでおまけにポケ・カメ(ズーム、3倍まで)のため
写りはイマイチだけど...咲いてました。
これ「狂い咲き」ではなく、「本気咲き」だよ!
花は丁度三分咲き位。花びらは染井吉野よりちょっと小さめ。
全景では見難いためアップのを送ります。
この花、1年間に3月末〜4月初頭と、10月末〜1月初頭の2度咲くそうです。因みに「冬桜」は一重、「十月桜」は八重咲きとのこと。
byのんきなT君




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2006/11/24(金) | 友人T君のレポート | トラックバック(0) | コメント(18)

足利遠足日記

昨日に引き続き、T君の「足利遠足日記」を♪
T君の解説でお届けします


先週の日曜日、足利市へ「遠足」に行った時のこと。
市内を歩いているうちに、お囃子の音につられて覗いてみたら
太平記館」駐車場で「八木節公演」が催されていました(Live Concertが
大好きな拙者、この種の催は避けて通れないのだ)。
八木節は足利が発祥の民謡で市指定の重要無形文化財、
太平記館は、NHK大河ドラマ太平記」放映を記念して
平成5年にオープンした市観光協会事務所です。

舞台の上を見たら、大人(地元の保存会の人か?)に混じって3歳位の坊やが
足で調子をとりながら元気いっぱいに太鼓をたたいていました。
その姿が何とも可愛いこと! 舞台の前で見てたら太鼓に隠れて顔しか
見えないので、思わず後ろに回ってシャッターを押しました。
太鼓もとっても上手で、思わず拍手を送っちゃいました。
t-yagibusi.jpg


こんな道も歩きました。
市内を流れる「渡良瀬川(わたらせがわ)」の河川敷にある遊歩道「中橋緑地」。
整備の行き届いた大変きれいな公園です。当日は天気にも恵まれ、
まばゆいばかりの青空でした。
足利市は伝統と現代がミックスした大変美しい街です。
中橋緑地
t-kouen.jpg


足利学校」のそばを歩いているうちに、こんな建物を見かけました。
喫茶店のようですが、異国的な概観に、
10年程前に駐在で住んでいたオランダを思いだしました。
「Cafe de Furukawa」
t-cafe.jpg



100年前に植えられた木も!

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2006/11/15(水) | 友人T君のレポート | トラックバック(0) | コメント(14)

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