中国の表と裏

  • 2008/05/10(土) 17:27:15

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つみれちゃん
「記事とワタクシは一切関係ありませんニャ」
画像提供:「夜な夜なこっそりフリーラインスケート 」の胸いっぱいのシメサバ さん




「南京大虐殺」見解を
胡主席に公開質問状

5月9日 産経新聞

 中国・南京で住民らが日本軍に虐殺されたとされる「南京大虐殺」を研究している「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長)は8日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、中国の胡錦濤国家主席への公開質問状を発表した。

 質問状で同会は「昨年、南京大虐殺記念館が大規模に拡張改装されたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行う貴国に対して強い不信の念を感じざるをえない」と強調。「南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつある」と指摘し、同会が行ってきた検証に対する胡主席の見解を求めている。

 記者会見で加瀬会長は、「懸念しているのは、いわゆる南京大虐殺がこのまま歴史的事実として世界で定着してしまうことだ。今は、それがでっち上げられた虚構であることを証明する最後の機会ではないか」と述べた。


この記者会見の内容について産経新聞は、
5月9日付の朝刊国際面で別掲のとおり報道しました。
公開質問状及び産経新聞の報道内容はつぎのとおりです。
             ->

胡錦濤国家主席閣下への公開質問状

このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

●一、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?

●二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?

●三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?

●四、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?

●五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。

以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

平成20年5月5日

南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち
高池勝彦 高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘


中国共産党は核弾道弾ミサイルを、一説によれば200基ほど日本に向けながら
「友好」「協力」「理解」「互恵」などと連発。

訪中した福田首相の「融氷の旅」に対して、
訪日した胡錦濤主席は「暖かい春の旅」・・・
外交とは、そんなのどかなものではなく、
テーブルの上で握手しながら、その下で拳を握るものだそうですが・・・。

5月1日と2日に実施した毎日新聞の全国世論調査で、
福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいか
を尋ねたところ、福田首相との回答は14%にとどまり、
小沢氏の18%を4ポイント下回った。
「どちらもふさわしくない」との回答は63%で、引き続き高水準だったそうです。

「太田総理・・・」の「次の首相は誰がいい?」アンケート(560人)結果では、
自民党の議員がほとんど上位。民主党は自民党以上に人材不足。
その民主党は、沖縄に関するビジョンを公式HPに書いていますね。
沖縄を米軍から脱却させて、日本からも脱却させ、そして中国を迎え入れる
と読めるような「外国人3000万人ステイ計画」

先日の胡錦濤氏と日本の歴代首相経験者たちとの朝食会で、
安倍前首相はウイグルの人権問題に関しても触れたそうです。
日本の東京大学に留学していたウイグルの男性が、
研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過。
彼の奥さんと家族は日本にいるので、
無事釈放され、日本に帰ってくることを希望するという発言。
胡錦濤氏は 「正しい法執行が行われているか調査する」と述べたそうな。

ところで、自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入りました。
日本で一定期間働く外国人の受け入れや管理政策を担う「移民庁」を設置する考え。
自民党の中川秀直元幹事長は先月20日のテレビ朝日番組で、
少子化による労働人口減少に備え、移民の受け入れ拡大が目的と言う。
移民1000万を人受け入れるという法案を秋の臨時国会に出すそうです。
文化の問題、選挙権の問題、教育の問題、治安の問題など、
想像するだけで様々な問題が浮かび上がってきますね。
中川秀直氏は
「外国人なくしてこれからの日本は成り立たないだろう」と言う。
人口の1割を外国人が占める「多民族国家」に日本がなるの?
10人に1人が移民・・・。
移民のほとんどは中国人になる可能性が大きいのでは?
あの聖火リレーでの中国人留学生のパワーが忘れられない。

米国への従属を制限し、独自のアジア外交を始めたかのような日本。
戦前の「自立した外交」をやっていた状態に戻すということでしょうか?
投資や貿易、援助といった経済関係を政治的に使い、
友好的に影響力を拡大していくのでしょうかね。
日本が独自の外交をやって国際的な影響力を拡大するとしたら、
まずロシアとの関係を改善し、極東やシベリアの開発に協力し、
石油や天然ガスを得ることが必要とも言えます。
中国一辺倒でも危険。幸いアジアの中で日本は、
中国系の閣僚がおらず、経済を中国人に握られていない唯一の国らしい。
東アジアと東南アジア諸国のほとんどは、中国人の影響を強く受けています。
インドネシアやマレーシアなどは経済を中国人に握られているし、
シンガポール、タイ、フィリピンなどは中国系の政治家が影響力を持っています。
朝鮮半島とモンゴルは分断され、半分は中国の影響下にあります。
アジア諸国は、中国だけがアジアの覇権国であるという状態は
嫌だと思っているでしょう。日本の影響力の拡大は歓迎されるはず。

さて、中国経済が減速し始めたようですね。
だから訪日中の胡錦濤氏が元気のない表情をしているのでしょうか?
中国では株価が半年で半値に暴落して政府がてこ入れに乗り出す一方、
物価上昇には歯止めがかからないそうです。

そして、ロシアではモスクワ中心部の赤の広場で、
ソ連崩壊後に中止した軍事パレードが17年ぶりに復活し、
「大国ロシア」復興を内外に誇示。
メドベージェフ大統領とプーチン首相の「2頭体制」がスタートしました。

やっぱり、福田首相では頼りない。



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「中国に今よりも厳しく臨むべきだ」51%

  • 2008/05/06(火) 01:40:29

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つみれちゃん
画像提供:「夜な夜なこっそりフリーラインスケート 」の胸いっぱいのシメサバ さん



中国の胡錦濤国家主席は4日、北京の人民大会堂で日本人記者団と会見し、
訪日で、東シナ海ガス田開発問題中国製冷凍ギョーザ中毒事件など
両国間の懸案で新たな進展が得られないことを示唆。
日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの支持表明も行われないようです。
最大の援助国である日本に対して核弾道ミサイルの照準を合わせていることも変えない。
中国にとって日本は今も仮想敵国。

常に核廃絶を訴え、憲法9条を大切にしている人々は
日本に核ミサイルを向けている国の代表が来るのに何も訴えないのでしょうかね。

毎日新聞が5月1日と2日に実施した全国世論調査(電話)で、
日本の中国に対する姿勢を変える必要があるかと聞いたところ
「今よりも厳しく臨むべきだ」とする回答が51%で最も多い結果となったそうです。
「今より友好的に臨むべきだ」は26%、
「今のままでよい」は17%で、無回答は6%・・・。

こうした世論を踏まえ、福田首相が7日の首脳会談にどう臨むか注目しましょう。
KYと言われない外交をやってもらいたい。
パンダ外交は、もう要らない。
パンダを1年間借り受けるレンタル料はペアで年間1億円。
韓国ではこの高いレンタル料を払えず、1999年にパンダを返還しています。
現在日本には3カ所パンダを見物できる施設がありますが、
パンダを中国以外で飼育している国は6カ国で、
その中でも日本が一番多く、6頭飼育しています。
国内最多の6頭のパンダを飼育しているのは
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」。和歌山と言えば、
「北京オリンピックを支援する議員の会」所属する二階俊博・自由民主党総務会長。

二階氏は、地元の田辺市の新庄総合公園に、
反日で悪名高き中国の江沢民・前国家主席が自筆で書いた文字と、
江沢民が発表した重要講和を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、
全国にも同様の石碑を建立するつもりだった親中派議員。
しかし、地元の抵抗もあって頓挫しましたが、
後ろ盾を得るために中国への迎合を繰り返していると言われています。

二階氏は2006年、北朝鮮が核実験を行う前に、
「北朝鮮が核実験をもしも行ったら、世界で唯一の被爆国である日本は、
強い抗議声明を国民総意として世界に発信しなければならない」
と発言。核実験を何度も繰り返す中国にも強く言ってほしいものです。
日本に向けている核弾道弾ミサイルですよ!



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中国人留学生のパワーと外国人参政権

  • 2008/05/03(土) 18:21:03

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タマ


長野駅前でチベット国旗と東トルキスタン(ウイグル自治区)の国旗が
はためいていましたが、何と言っても赤い中国国旗が目立っていました。
日本にこんなデカイ中国の国旗が、こんなに沢山あったのかと思いきや、
一部は中国から送られたものだそうですね。
改めて中国の感情的な民族主義と画一的な全体主義を感じました。
よその国で、これほど多くの自国の旗を傍若無人に振り回すのは中国人だけでしょう。
紅い旗の波は異常。長野に集結した中国人は6000人ほどだったらしい。
日本人は聖火から遠ざけられ、日本人が中国人に乱暴されても
警察は取り締まることもしないというひどい状況。
中国人は民主主義の国に留学しても独裁政治を応援?
党幹部の子女が多いのかなァ〜
過去に政治的な理由で五輪を7回もボイコットした中国。
今回は五輪を政治的に利用するなと?(苦笑)

チベット地区は、天然ウラン、金、銀、銅、リチウム、クロム、白雲母、鉄、鉛
などの鉱物資源が豊富に埋蔵されているらしい。
それだけでも、中国はチベットを手放さないことでしょう。また、
ウイグル地区は、核実験場として利用し続けることでしょう。
なんと強欲で無慈悲な中国共産党政府!

中国人留学生の集結には驚かされた日本人が多かったことでしょう。
日本とは思えない光景でした。もし逆に
中国で日本人が抗議活動のために例え100人でも集結して日の丸を振ったら、
中国政府は即、軍事行動を起こすことでしょう。
中国の愛国教育とは「愛国無罪」と言われるように
「国を愛することから行われる蛮行に罪はない」と言われました。
特に反日デモで大々的に掲げられていましたね。

4月の20日に自民党の中川秀直元官房長官が
1000万人の外国人受け入れ構想をサンプロで述べていましたが、
チベットやウイグル地区に漢民族を送り込んで漢民族化させていく
中共政府を脅威と思わないのでしょうか。
1000万人も受け入れたら日本が中国の一部となってしまいそ〜
今でさえ東京は100人に1人は中国人なのに。

今、日本で学ぶ留学生は12万人。そのうち
中国人をはじめとするアジアからの留学生が9割を占めているそうです。
親中派の福田首相も、新たに「留学生30万人計画」を打ち上げています。

そして、外国人参政権問題が急浮上してきた現在、
この中国人留学生の集結を見て危機感を持ちませんか?
外国人に参政権を与えたら、留学生や移民など
その最も多くなる外国人は中国人と朝鮮半島の人々でしょう。
彼らは事あるごとに日本批判を繰り返してきた反日国家の人々。
祖国の政府の指示通りの動きが予想されます。
彼らが尖閣諸島や竹島を日本の領土と認めますか?
中国の東シナガス田を、中国の盗掘と認めますか?
中国共産党政府が日本の政治のキャスティングボードを握る事態
になりかねません。そしたら、もう日本はおしまい はぁ
地方参政権の後にくるのは、被選挙権や国政選挙参加の要求と思われ、
外国人の政治家が多くなる・・・
軍事侵攻がなくても、中国の日本自治区が成立してしまいそ〜
あとは人口テロ、民族浄化 (>_<) 相手は13億人。
なにしろ、中国は「侵略」を「解放」と言い、
「弾圧・虐殺」を「粛清」と言う国です。
日本の左翼も、連合席軍など粛清と言って仲間を殺していたけど・・・。

放火されて炎上した韓国の国宝第1号、南大門の復旧のために、
真っ先に寄付があったのは、在日韓国人たちからだそうです。
李大統領は就任前、国民の募金で再建したい意向であったそうですが、
猛反対にあったと・・・それなのに、南大門は、
総工費約200億ウオン(約21億円)をかけ、
2013年ごろ創建当時に近づけた姿で生まれ変わる予定らしい。
在日韓国人の寄付が相当高額なのでしょうね。
李大統領が、自国では禁止しているパチンコ店ではあっても、
日本のパチンコ店の規制緩和を要求したり
外国人参政権を要求したりと内政干渉してくるわけが見えてきます。

中国はオリンピック開催に向けて各国との「友好」ムードを演出してますが、
同時に南京大屠殺記念館なるものの拡張工事も進めているそうです。
しかもこれを世界文化遺産に登録しようと画策中 bikkuri01
この記念館を、ユネスコの世界文化遺産として登録し、
アウシュビッツ収容所や広島原爆ドームと並ぶ負の世界遺産にしようとしています。

この記念館、実は日本人が中国に企画を申し入れ、
日本人の資金で日本人の設計で建設されたものなのだそうです。
1980年代に、当時の田辺誠・日本社会党委員長が、
中国政府に2度も働きかけて建設させたもの。
当時、中国政府は資金不足で作れなかったそうですが、
田辺氏は支持団体(総評)から3000万円の資金を拠出させ、
それを南京市へ寄付し建設させた・・・
これらのことはテレビなどでは報道されませんが、
ネット上でいくらでも知り得ますね。
ちなみに、建設にかかった費用は実際は870万円で、
残りは中国共産党の幹部で山分けしたとか ムム…

社会主義・共産主義者の反政府・反権力の立場は理解できますが、
反国家は論外。
反国家とは自国の消滅を目指すもの。どんな利権と結びついているのか。
外国のスパイだと言われてもしかたがない。あるいは、
外国に弱みを握られて脅迫されているのかもしれません。
実際、ハニートラップにはめられた政治家などがいますからね。
親中派とか媚中派と言われる政治家などは要チェック。
欧米でも社会主義者は愛国者であり、決して売国奴ではありません。
偏狭なナショナリズムは危険ですが、ナショナリズムは健全で自然な感情。
そういった祖国を思う気持ちが全くない反国家主義者が、
政財界や教育界・言論界にどの程度いるのでしょう?

欧米では、右翼とか左翼という言葉は特別な意味を持っていません。
右翼は保守派で体制派、左翼は革新派ぐらいな意味合い。
ところが日本では、右翼が街宣車、左翼が過激派のイメージ。
個人的には左翼は偽善者的なイメージもありますが(笑)
左翼は、共産国のせいで軍国主義・独裁体制のイメージも強い。
よど号ハイジャック事件の犯人たち左翼も
過激で荒唐無稽な計画を立てていましたね。
北朝鮮や当時の金日成主席を異常なほど称えていた。理想だとか。
日教組も北朝鮮を理想としてました。教育者たちが独裁を理想とするとは! 
ネットの普及で、右翼と左翼のイメージは徐々に払拭され始め、
お互いのイメージダウンのためだけに使われるようになりつつあります。
ただ繰り返しますが、左翼のなかには反国家・売国奴的な人々がいます。
外国に告げ口して外国の力を借りるのだから、その影響は大きい。
日本の国家消滅を目指しているとしか思えません。しかも、
靖国、慰安婦、南京などの歴史認識に見られるように、その活動は執拗で
日本の左翼だけに存在する特殊なものです。
しかし左翼がどう企んでも、日本は「世界に好影響を与えた国」
のナンバーワンになれた国なんですけどね^^
中国がいかに昔のことで日本批判をしても、現在
国際的に認められているのは日本であり、批判されているのは中国。
映画「靖国 YASUKUNI」より、今も続く中共の人権無視の映画の方が
タイムリーなのではないか。
日本国民も読売新聞社の年間連続調査「日本人」によりますと、
日本国民であることを誇りに思う人は93%に達し、
「国の役に立ちたい」と考える人も73%に上ることが明らかになりました。
反国家主義者達が、いくら日本を貶めてもこの結果です。

南京大虐殺の有無あるいは規模については、もはや
検証した方々の資料を読み比べるしかないですね。
ネットでいくらでも読めますね。
特に印象に残った記述は「渡部 昇一 上智大教授の見解」 絵文字名を入力してください
●当時の南京は上海のように国際都市で、各国のジャーナリストたちが大勢いた。
それなのに、当時、日本に対して反日的な国々からも正式の抗議はない。
日本人の取材人も大挙して訪れている。120人もの記者とカメラマンに加えて、
大宅壮一、西条八十、草野心平、林芙美子、石川達三
といった錚々たる文化人たちも現地にいた。虐殺があったら
120人以上の記者、カメラマン、視察団員たちの目に入らないはずがない。
しかるに東京裁判で提訴されるまで、ただのひとりとしてそのような光景を見たと
報告した人はいないのである。又一枚の写真も出ていない。
●蒋介石政府は日本軍の戦闘行為について国際連盟に細かく報告しているが、
肝心の南京虐殺は提訴した記録がない。

事実存否や規模などを巡って現在でも議論が続けられています。
南京事件は東京裁判で審判されましたが、
それ以降、世間で注目をあびる問題ではなかったようですね。不思議。
再び注目を集めるきっかけとなったのは、日中国交樹立直前の1971年
朝日新聞紙上に掲載された本多勝一記者の『中国の旅』という連載記事。
また朝日新聞か sn
南京事件は極東国際軍事裁判では、中国側が2万人虐殺された
と言っていましたが、いつの間にか30万人になっています。奇々怪々。
そして、教科書にも30万人大虐殺説が掲載され始め既成事実化。

1989年の天安門事件以降の中国は、この南京事件を
江沢民政権で大々的に宣伝活動に利用。対日批判プロパガンダのネタとして、
日本政府から外交上の譲歩を引き出すカードとして利用し続けていました。
天安門事件で国際的に批判され孤立していた中国を、
資金援助や天皇陛下の訪中などで
あれほど日本だけが支援したにもかかわらず。

北京五輪の聖火リレー、韓国ではチベット問題を訴えるグループに加え、
北朝鮮から逃げてきた脱北者や支援団体などが抗議行動を展開してましたね。
フランスでは北朝鮮による拉致事件の報道が反響を呼んだそうな。
1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる狙いで
拉致したフランス人女性が3人いると仏紙フィガロで2面ぶち抜きで伝えました。
同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」
といった声が相次いで寄せられたそうです。(4月25日 時事通信)

中国の胡錦濤国家主席が5月6日、国賓として来日しますね。
中国国家主席の来日は江沢民氏以来10年ぶり。
こんな時期に宮中晩餐会で天皇陛下と並んで乾杯するわけで、
それはチベット問題に鈍感な日本という印象を世界に示すシーンとなるでしょう。
中国の、天皇陛下の政治利用という側面が垣間見られます。
福田内閣は支持率18%に落ち込みましたが、
国際的に中国非難を浴びているチベット問題(中国問題)
を軽視して熱烈歓迎などしたら、さらに支持率は低下の一途をたどることでしょう。
中国に対する国際社会の総意は、「近年まれに見る国家による人権弾圧」です。

日中間には、靖国、慰安婦、南京などの「歴史認識」を巡る軋轢のほか、
東シナ海のガス田開発、尖閣諸島の領有権、アジアカップなどの反日騒動、
そして未解決の毒ギョーザ事件と、厄介な問題が山積
しています。
自民党の外交関係合同部会では
「国連安保理常任理事国入りを目指そうという日本が、
チベット問題は中国の内政問題としてすませてしまっていいのか」
といった声が噴出したそうです。

また、この2月に「中国の国家主権にからむ戦略や思想を真正面から点検する」公聴会
がアメリカ議会で開かれ、ガス田についてはダットン教授が次のように発言。
「日本政府側は小泉政権時代に、
もし日中共同開発のための対中交渉に進展がなければ、
日本独自でも開発を進めると言明したことがあります。中国側はそれに対し
『そうした行動は戦争行為とみなし、軍艦をすぐ送りこむ』と威嚇しました。
この反応は中国が領土紛争に対しては国家主権の発動として軍事力行使の
可能性をも常に排除はしていないという基本姿勢
の表れだといえるでしょう」
(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久さんのブログより抜粋)

日本に限らず、過去のことで反省することは良いことです。
しかし、外交は違う。どこの国もしたたかですね。
お人好し外交や弱腰外交ばかりでは国益を損ねます。現に、
日本が謝罪&賠償外交を繰り返しても、異常に反日に走る国が2国ありました。
今は中国も韓国も対日「友好」ムードですが、問題は山積してます。

自民党の中川昭一元政調会長が主宰する「真・保守政策研究会」が
先月30日に開いた「中国の人権状況を考えるシンポジウム」。
出席者の発言要旨が読めます。国会議員30人、全体で300人ほどが参加。
安倍晋三前首相、麻生太郎前幹事長も参加!
産経新聞の阿比留記者のブログより抜粋

●チベット亡命政府元主席相:
「中国によるチベット弾圧は日増しに強まり、
ラサの火葬場に中国側がトラックでチベット人を毎日のように運んでいる」
「捕まった人に拷問がなされていると聞いている。」
●世界ウイグル会議事務局長:
中国は新彊ウイグル自治区と言っているが、本当は東トルキスタン。1949年に中国になってから、侵略された。平和的手段で訴えているウイグル人は、中国に暴力的手段で鎮圧されてきた。特に最近中国は、ウイグルの民族、文化そのものを抹殺しようと、いろいろな政策を打ち出している。ウイグルで自治の権利を何一つ実感したことはない。中国側は、いろいろなレッテルを貼って、弾圧をしてきたが、9・11以降はテロのレッテルを貼って弾圧を強めている。それまでは分裂主義者などのレッテルだったが、9・11以降はウイグルの人はイスラム教だというだけで、テロというレッテルを貼られている。中国は五輪開催を申請したときに、人権の改善を約束したが、オリンピックがウイグルにこれまでに例のない悲劇をもたらしている。チベットの事件の後に、中国はウイグルでも軍事管制を敷いている。
 3月23、24日、東トルキスタンで女性たちが平和的なデモを行い、政治犯の釈放などを求めたが、それも暴力的に鎮圧され、700人以上の女性が拘束されている。加えて各地で軍事管制が敷かれ、(当局者が)一軒一軒自宅にやってきて、「この人が何か起こすんじゃないか」という疑いだけで、拘束する。何一つ証拠もない人たちを勝手に自ら疑いをつくって若い人を中心に拘束している。
 1997年に民主化を求める平和的デモが行われた際、現地で300人以上の若者が銃殺された。今年もその追悼集会が開かれたが、そこに警察がやってきて、18人を現場で銃殺した。中国は、オリンピック開催に合わせてテロが起こってほしくて仕方がない(※それを口実に民族弾圧を強めるため)。そのため、自ら情報を出して、その情報を自ら否定したりしている(※でっち上げの類をやっているの意)。われわれ世界ウイグル会議のラビア・カーディルが、代表に就任した次の日、中国は彼女の二人の息子をそれぞれ9年、7年の実刑にした。中国は(ウイグル活動家らを)テロに見せかけようとしているが、国際社会では受け入れられない。
 ウイグルでは幼稚園からウイグルの言葉を使ってはいけない。ウイグルの大学教授も、中国語で教えないといけない。ウイグルの町並みも破壊され、中国化している。ウイグルの本は見つかったら燃やされてしまう。ウイグルの人たちは自分たちの歴史を読むことができない。独りっ子政策も徹底され、もし二番目、三番目の子供を妊娠していることがばれると、出産一、二か月前でも強制的に堕胎させられる。それで子供も母親も両方死んだ例はたくさんある。ウイグル自治区の代表は、「独りっ子政策により(本来生まれていた)300万人の子供が生まれなかった。独りっ子政策は成功した」と発言した。最近は、15―25歳の女性が強制的に内陸部に移住させられている。東トルキスタンでは46回原爆実験が行われ、死亡したのは20万人に上る。
●櫻井よしこ氏(ジャーナリスト):
チベット、ウイグルの文明の否定、戦後アメリカによって日本文明を否定されたわれわれだからこそ見過ごすことは許されない。
●水間政憲氏(ジャーナリスト):
(聖火リレーの際に)地方議員の会のメンバーとして私も長野に行った。私もトーチを持っていたんで、奪い取られそうになって、そうしたら警察が3人ぐらい間に入って中国人を抑えつけたんですね。そうしたら警察三人に対して旗竿で殴る蹴る。もうぼこぼこにしてましたよ、警察に対して。
●平沼赳夫衆院議員:
中国は顔では微笑しているが、実際は4つのガス田に手を打って既成事実化している。




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